北帰行途中のキレンジャク大群!

道内で越冬したものもいるのだろうが・・・キレンジャクが続々と帰ってきた。
さらに北方のロシアを目指す途中、わが町で一時休憩と食餌。

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こんなもんじゃないんです。
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もっといるんです。
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もっともっと
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さらに、カメラをズームアウトすると・・・ねぇ!すごい数。これが連雀の名の由縁です。
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ざっと、250オーバーはおりましたよ。   電線の下には、雪が解けて姿を現したナナカマドの実がたくさんあり、それを狙って人間がいなくなるのを待っているんです。
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うひゃーーーーーー!!
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うわああああああああ、背筋がぞおーーーーっとしますね。でも、車の中でこのシーンを狙って粘りました。結構用心深いので、外に出ると絶対降りてきませんでした。
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キレンジャクの中にヒレンジャクも数羽混ざっていました。
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真中のお腹が黄色で、尾羽の先端が緋色なのが、ヒレンジャクです。青空バックに、緋と黄が揃って実にきれいです。お別れの日も近いですが、もうしばらく我々の眼を楽しませて欲しいです。

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**************************** 追   記 ******************************************
いくら雪の下でチルド状態だったとしても、数ヶ月もナナカマドの実が腐らないのはなぜ? 
実は食品添加物として、パン、チーズ、ワインなどに含まれるソルビン酸が(ソルビット・
ソルビトール・ソルビン酸カリウム)細菌や酵母などの働きを抑えて、腐敗を防ぐからだ。
コンビニのサンドイッチのセロファンにも塗られているそうだ。毒性は低いらしいが・・・
キレンジャクがこれだけ食べれば・・・それともこの時期になるとソルビン酸もかなり抜け
ているのを彼らは知っているからのか?
Date: 2014.04.03 Category: キレンジャク  Comments (0) 

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