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天売島のチシマウガラスならぬ→ヒメウ【再々掲載】

[この記事は、2012年5月にUPしたものの、一部改訂版です。]

フェリーの甲板にバーダーが集結しています。
羽幌~天売の1時間半というわずかなチャンスも逃さないと
皆、グラスを覗いています。結構、近くを海鳥たちが横切ります。

最初に出たのは、腰が白く顔が赤くなっている繁殖期のヒメウ。
道内沿岸では比較的良く見られますが、RDB絶滅危惧IB類(EN)です。
・・・・・・・・・・・・・・・13年8月6日・・・追 記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
根室のバードウォッチングガイド、高野建治氏のご指摘で
上記の個体はチシマウガラスだと同定していただきました。
またまた、識別能力の低さを露呈してしまいました。
ヒメウよりさらに希少な、絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリスト)です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13年8月9日・・・・追 記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結局、やっぱりヒメウでしたww おさがわせしました。



千嶋淳氏のブログからチシマウガラスとヒメウの識別点についての記述

続いて、海面スレスレを編隊飛行するのは、天売での海鳥の主役の1種。
ウトウがぶっといカラダで必死に羽ばたいています。


沖合で潜水を繰り返し、小魚を口にたくさん咥え、島の営巣地で待つ
ヒナに運びます。結構、あちこちに浮いて小休止してますね。

鼻のあたりに白い突起と白い飾り羽根。これは夏羽の特徴。


けったいな顔ですな…ウミスズメの仲間としては大柄ですね。


港が近づくと、にゃーにゃーと鳴きながらウミネコが登場。
潮風の香りと、にゃーにゃーという声に旅の風情を感じますね~。


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Date: 2013.08.06 Category: チシマウガラス  Comments (3) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

consadole5310

Date2013.08.07 (水) 07:13:00

天売島でのチシマウガラス観察は珍しいそうだ。寺沢孝毅氏による、天売での、観察種274種のリスト中には確認できなかったので、現在寺沢氏に問い合わせ中であります。

hiro3523000

Date2013.08.07 (水) 14:49:00

こんにちは。
チシマウガラスは今年の1月に根室で初めて観察する事が
出来ました。
夏羽のチシマウガラス、1度は見てみたいですね!

先週は大変お世話になり本当に有難うございました<(_ _)>

consadole5310

Date2013.08.08 (木) 23:34:00

やっぱり、ヒメウだったようす。おさがわせしました。僕も、がっかりですけどね…

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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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