カンムリウミスズメとオオトウゾクカモメ。

十勝沖の美しくも長大な翼のアホウドリ類を堪能しつつ・・・
極小のカンムリウミスズメがあちこちで群れで観察できた。




非繁殖羽なので、カンムリが目立たないが・・・なぜ、伊豆諸島などから
この道東の太平洋岸までやってくるのか、よくわかっていないそうだ。

さらに、遥か南極大陸で繁殖するオオトウゾクカモメも複数観察できた。



翼の上下の初列風切基部に白色の斑がありこれが飛翔時の目印になる。

さらに、今夜は大サービス!ハイイロミズナギドリも船から20mほどの
近距離で観察できたのだ。


ハシボソとの識別が実に難しいが・・・・

もう一つ追加サービス!黒つながりでクロアシアホウドリの未公開カットも!!


この至近距離、じぇじぇじぇじぇでしょーーーww
次回は、身近な留鳥や夏鳥などの、花がらみショットをお送りします。

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Date: 2013.08.05 Category: カンムリウミスズメ  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

dc_ken

Date2013.08.30 (金) 08:47:00

markeeさん

オオトゾクカモメの写真。しっかりと確認させていただきました。

鮮明な写真。しかも、浮き物も撮られているとは!うらやましい限りです。

オオトオゾクカモメとフルマカモメを間違うことはないと思うのですが、実は、私の場合、オオトウゾクカモメをオオセグロカモメ幼鳥と誤認していないか というのが一番心配心配なのです。

それにしても、クロアシアホウドリ、至近距離で、浮き物 こんなの写真を拝見したのは初めてです。


2013年8月30日(金)

dc_ken

consadole5310

Date2013.08.30 (金) 09:41:00

dc_kenさん
おっしゃる通り、二枚目の顔が白い個体はオオセグロの幼羽にも見えますね。いずれにせよ、内陸に住む私は海鳥は得意分野でないので、十勝支部の千嶋さんのブログ「鳥キチ日記」に質問してはいかがでしょう。今後もよろしく!

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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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