クマゲラの森に、今度はハヤブサ登場!

先々週末にクマゲラが出た森へ、今週末も。
残念ながら、声すら聞けなかったが・・・
カケスが大木の梢で騒いでいる、どうしたのかな?

おおおっと!これは猛禽だな!何だろうハイタカ?
いや、ハヤブサだ~~っ!こんな森の中で。
しばらくするとカケスやカラスに追われて飛び去り見失う。

しばらく、クマゲラを求め森をウロウロすると・・・
おおっ!先ほどのハヤブサが!

朝日を浴びながらまどろんでいる。

視力が物凄く良い猛禽だから、すぐに見つかって
しまった。どうやら、お腹を空かしてるらしい。

胸の羽毛が褐色なのでどうやら幼鳥のようだ。

幼鳥なので警戒心が薄いのか?目線の高さまで
崖を登り回り込んで、木陰から撮らせてもらった。


ここには、彼らの大好物がたくさんいるが、こういった
森の中での狩りは得意ではないはず。しばらくすると
また、まどろみに入っていった。   余裕だな・・・

 
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Date: 2012.11.13 Category: ハヤブサ  Comments (3) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

ガジュマル

Date2012.11.14 (水) 21:56:00

今度は、ハヤブサですか。
いやあ、良いですね。
ハヤブサは、営巣地で8月に別れてから見ていませんでした。
カケスは、昨冬は多かったですね。

通りすがり

Date2017.02.24 (金) 13:10:46

普通、和名にハングルを使うことは無いですよ。アイヌ語はありますが。野原を腹を擦らんばかりに低空で飛ぶから「野擦り」という説が有力です。一方、漢字では、一文字で「狂」の下に「鳥」、これは由来が不明ですねえ。

markee

Date2017.02.25 (土) 08:41:22

チュウヒ(沢鵟、学名:Circus spilonotus)は、タカ目タカ科チュウヒ属に分類される鳥類。
本種の名前は「宙飛」が由来とされているが、実際は低空飛行を得意とし、一方「野擦」が由来とされているノスリはチュウヒよりも高空を飛翔することが多いため、この両者は名前が入れ替わって記録されているという説がある。
なお、冒頭でチュウヒとノスリの名が入れ替わっている可能性の説がある旨書かれているが、一方で以下の理由からそれぞれ生態通りの名の可能性も高い。 まずチュウヒは、狩りの際にはV字翼で低空を低速で飛行する事が多いが、繁殖期のペアリングの際に中空を舞うように飛行する(宙飛)事が知られている。 一方でノスリは、通常の際にはチュウヒより高空を飛ぶが、狩りの際には野を擦る様に地表すれすれを匍匐飛行して攻撃する(野擦)事が知られている。
チュウヒは、垂直離着陸可能な唯一の猛禽であるともされている。イギリスのBAE(旧ホーカーシドレー)製の、ハリアーVTOL(垂直離着陸)戦闘爆撃機の名前は、このチュウヒの能力から名づけられたと思われる。

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