逃走350km!篭脱けフラミンゴとの奇跡の出会い!

旭山動物園から闘争(逃走)中のフラミンゴの動画(28日13時)
↑↑↑↑ここをクリック↑↑↑↑
皆さんも↑くだんのフラミンゴについてニュースをご覧になったと思う。
小樽銭函までの情報は知っていたが…まさか一昼夜でオホーツクまで
飛んで行ったとは…露知らず。

私は、オホーツクの海岸を巡って、ツメナガセキレイやベニマシコを
探していたのだ。すると… 巣立ち雛が目の前にトコトコと現れた。


まもなく飛び立って、花の季節が終わりかけのハマナスに…


バックに咲いている「エゾカワラナデシコ」のピンクがきれいだった。

で、話は戻るのだが…この日のオホーツクは30度を越え
とても日中は鳥見をする環境ではなかった。お目当てのツメナガに
会えたのだからと…帰り際、いくつかのポイントを周り、コムケ湖へ。
アオサギのコロニーがあるだけに…そこら中サギだらけだった。
しかし見るでもなく見た視線の先には、鶴ほどの大きさのピンクの鳥が…     
しばらくこれは何?と、ポカンとしていた。

ええええええええ~!ふふっ フラミンゴ~~~ッ!!!

しばらく、じっとしていたが、オジロワシに追われて少し離れた場所へ
逃げていった。


そこにもやはり、アオサギが。また、トウネンらしきシギの群れや、道内では
ほとんど見られない白いサギ「コサギ」がいた。

ピンクの羽が実に見事だ…ファインダーを覗いていて…ここは
アフリカのビクトリア湖かどこかと…見まがう風景だった。

アオサギがちょっかいをかけにくる…そりゃ、彼らにすりゃ、珍客登場で
パニック状態にもなるわな~。


たとえ篭脱け(檻抜け)の外来種とはいえ、彼らが元々棲んでいる
環境に近い「湿原・干潟」に、舞い降りたということは、彼は野生の本能を失っていなかった
ということになる。たとえ動物園の展示動物とはいえ、檻の外でフラミンゴに会えた...
帰りの車の中で、その奇跡にちょっと熱いものが、込み上げてきたmarkeeであった。

************追記************
本日午前中に、くだんのフラミンゴはコムケ湖から飛び立ち
南西に向かったそうだ。そのまま逃げ続けて、自由になれよ~!

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Date: 2012.07.29 Category: ヨーロッパフラミンゴ  Comments (3) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

consadole5310

Date2012.07.29 (日) 20:12:00

未確認ですが、本文中に「コサギ」とありますが… http://blog.komuke.net/?guid=ON&eid_for_image=1432&mode=mobile_image&image_path=http://img.blog.komuke.net/20120729_2388483.jpg
↑この個体と同じであればカラシラサギかも知れません。

consadole5310

Date2012.07.30 (月) 19:48:00

咋朝一旦行方不明になった、くだんのフラミンゴ再度コムケ湖で発見され、30日1830現在湖内に逗留しているとHBCが伝えています。

consadole5310

Date2012.07.30 (月) 23:38:00


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