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エゾアカゲラ、エゾリス、ヤマガラ、オジロワシ。

離宮の杜で久々にアカゲラに会った。


子育てが終わると深山に一旦戻るのか余り姿を見せないが
寒さと共に戻ってきた。 

ヤマガラはいつ見てもキュートですな。

アカゲラもヤマガラも木々に紛れると、こんな奇天烈なカラーリングでも
カムフラージュされるのが不思議だ。

エゾリスは貯食といってドングリやクルミなどを冬に備えて樹の根元
などに埋めるのだが、その場所忘れてしまい、そのまま一冬越えて
芽を出すのだ。この子リスの親が埋めたであろうドングリ(コナラ)が
あちこちで実生に育っている。これもドングリが生き延びる戦略なのだろう。




1個のドングリをエゾリスが地面に埋めて、翌春芽を出しやがて大木となる。
大木に巣食う1匹のアリがアカゲラなどキツツキの命を繋ぐ。
1羽のマガモが、オジロワシ2羽の生命を支える。
1尾のサケをヒグマが食べる。食べ残しをバクテリアが分解し有機物として
森の土へと還る。そしてまた、エゾリスが地面にドングリを埋める。


空と森と川と海とは水と有機物の循環で繋がっており
そこの住民の営みには何一つとして無駄はないのだ。

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Date: 2010.10.08 Category: エゾアカゲラ  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

matsu_chan3

Date2010.10.09 (土) 17:39:00

そういえばアカゲラはしばらく撮っていないなぁ~!
オジロワシはいつも同じ屋根の上に2羽が並ぶようで面白いです。
鮭の遡上のところで期待していたけど飛んでこなかったです(>_<)

consadole5310

Date2010.10.10 (日) 22:43:00

>matsu_chan師匠

そのサケが数千~数万遡上するオホーツクの河口でサケ釣りをしてきましたが…オジロワシは来ませんでした。サクラマスが遡上するサンル川~枝幸に至る途中で川沿いに飛ぶオジロワシを見つけ追いかけましたが…森に紛れて見失いました。
八雲ユーラップ川や浜頓ウソタンナイ川のサケを狙うオジロワシ/オオワシは有名ですが… 流石の彼等も遡上したばかりの6~8キロもある元気なアキアジを狙うのは難しいでしょう。ウソタンナイや十勝川千代田堰提ではほとんどが産卵後のホッチャレを狙っていました。
今日の私はサケ釣りに集中していてワシに目がいかなかっただけかも。

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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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