旅鳥オグロシギ、ダイサギ、カワウ。

まずは、先日オグロシギだと同定していただいた個体を
大きく撮ったものを。


体長40センチ前後と割と大きめで、尾羽が黒いのが特徴らしい。


道内では旅鳥として湖沼や海岸で見ることはできるが珍しい。
つがいなのか仲良く水底の餌をついばんでいた。

続いては、こちらも道内では中々見ることのできないダイサギ。
アオサギの群れの中に1羽、まるで貴婦人のような佇まいだ。


近くには10羽ほどのアオサギの群れ。その中で2羽が甲羅干し?
実にけったいなポーズで羽を乾かしている。というか季節外れの暑さ対策か。


最後はこれも道内で見ることがあまり無いカワウ。長良川で有名なあの鵜飼いのウッ!である。
石狩川の上流部の中州で羽を休めていた。逆光のシルエットがキレイだ。


得意のバットマンポーズも見られた。
今年の異常気象・温暖化は、本来夏を本州以南で過ごす鳥たちも暑さを
凌ぐためか、本道に相当数やってきている。サンマやサケが海水温の上昇で
不漁。逆に、サケの定置網にマグロやブリ、マンボウなどが入って話題に。
昨日のニュースでは本来南の海にしかいないはずの巨大なウミガメ「オサガメ」が
かかり、残念ながら陸で息を引取った。 
北海道の大自然も少しずつ姿を変えつつあるのだろう。

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Date: 2010.09.15 Category: オグロシギ  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

matsu_chan3

Date2010.09.15 (水) 17:43:00

こんばんは
アオサギの甲羅干し(?)は偶に見たことがあります
が滑稽ですね~!(^_-)-☆
ウミウの逆光はすばらしいシルエットとなりましたね。

consadole5310

Date2010.09.15 (水) 17:50:00

☆matsu_chan師匠
師匠の写真の域にはまったく及びませんが…やはりネイチャーフォトは情熱が大事だなと。何かが出る確証もないのに 雨の日の河川敷でオオタカにあったり 熊が出るような山道でカラスアゲハの大群にあったり。 一度機会があったら師匠の後ろをくっついて回ってみたいです。

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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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