夏を越えるオジロワシ@オホーツクS川河口

久々に、思いっきり鳥見に専念できた。
残念ながら、原生花園の夏鳥たち会うには
遅すぎたが…
このあたりには良くサケマス釣りに来たので
地形は手に取るようにわかる。カラフトマスが
還ってくる時期なので、あの河口にきっと海鷲が
いるという勘だけを頼って…思惑はバッチリ!
河口の突端のテトラの上にその孤高の鷲はいた。


悲しいほど美しいその佇まい。

還れなかった故郷のことを思い出しているのだろうか…



今頃、多くの仲間たちが、故郷の空を舞っていることだろう。


この冬彼らはきっと返ってくる。その日を待ちわびて
孤高の海の王者は、オホーツクを見つめ遙か遠い故郷のことを
思い出しているのだろう。


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Date: 2010.08.14 Category: オジロワシ  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

じいちゃん先生

Date2010.08.16 (月) 14:33:00

この辺で見る≪オジロワシ≫と違って、なんとなく威厳があります。(笑)
遠くまで出かけましたね~。じいやは、お墓参りであちこち走りまわっていました。
ボツボツ~フイルドにでも出て見ようかと思っています。

consadole5310

Date2010.08.17 (火) 02:50:00

>先生
本当 勘だけが頼りというか ああいう河口の突端にワシが留まっていたら絵になるだろうな…という希望的観測があたりました。対岸を少しずつにじり寄って平行な所で飛ばれてしまいました。近くの古川が合流する樋門でカワセミが一瞬出て…しばらく待ちましたが戻っては来ませんでした。それにしても海岸線は野鳥の宝庫ですね。 カラフトマスは紋別周辺は気配すらなかったです。サンマ同様海水温が高くて岸寄りできないんでしょうね。

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