稚児隼の帆翔と烏揚羽の亡骸。


いつもの鉄塔に仲良く留まって獲物を探している。

ときどき、大きく旋回しながら上昇気流を掴み上空を帆翔。
急旋回してトンボなどを捉える。
雨上がりの空に、風を切り、翼を乾かしている。


短い一生を終えた、夏の女王の亡骸が傍らに。

UPにすると瑠璃色の鱗粉の一つ一つが見える。
その美しさと儚さよ。夭折した中世ヨーロッパの貴婦人の気品だ。


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Date: 2010.07.11 Category: チゴハヤブサ  Comments (1) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

ライオネスK

Date2010.07.11 (日) 22:07:00

夏の女王・・・夭折した中世ヨーロッパの貴婦人の気品
さすがに素敵な形容するよね☆
瑠璃色の鱗粉が優雅さをよりいっそうかもし出すね。

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