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翡翠と書いてカワセミ。

昼休みに腹ごなしに石狩川河畔をウォーキングゥ~していたら
遂にやりました!キング・フィッシャー!カワセミが東南アジアから?
旭川に到着!納得する画は撮れなかったけど…興奮しました。
本州では留鳥として冬も留まるものもあるが…
北海道では夏鳥です。

ブッポウソウ目 カワセミ科  カワセミ 【King fisher】
ユーラシア大陸の熱帯から亜寒帯まで分布する。北海道では夏鳥、本州以南では留鳥として全国で繁殖する。

平成5年にコンクリの護岸だらけだったこの川岸にカワセミ用の
コンクリの営巣用巣穴が設置された。それから十数年...一度は姿を見かけなくなった
カワセミがこの河畔で毎年繁殖してるようだ。

それらしき護岸が対岸に見える。行って見るか...
大体この辺だな...ウワァ~~っ!アオダイショウ!!!!

営巣用護岸の巣穴の真横の藪にテントがある。開発局河川事務所が設置した
無人観察カメラだった。まともな画がとれなかったんで明日早朝リベンジだ。

カワセミ以外にも夏鳥がいっぱいいっぱい!
スズメ目 セキレイ科 ハクセキレイ
ユーラシア大陸に広く分布する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアに渡って過ごす。繁殖地に留まるものもいる。日本では北海道、本州で繁殖し、冬に多く見られる。


スズメ目 ホオジロ科 ホオアカ
ユーラシア大陸のウスリー、日本列島、中国南部からヒマラヤにかけて局地的に分布し、繁殖している。冬季は東南アジアに渡って過ごす。日本では全国で繁殖するが、北日本及び北海道南部は個体数が多い。九州以南では多くが越冬している。



スズメ目 ハタオドリ科 ニュウナイスズメ ♀
ユーラシア大陸東南部の中国東部からタイ北部、ミャンマーを経て、ヒマラヤ山地に分布する。日本では北海道と本州中部以北の日本海側で繁殖する。


スズメ目 ヒバリ科 【Skylark】
ユーラシア大陸の温帯・亜寒帯に分布する。日本では、本亜種のヒバリが九州以北から北海道までの全国で繁殖し、留鳥または漂鳥として生息している。冬季になると寒冷地のものは南下して越冬する。

いつも頭上で囀ってばかりで中々地面で鳴いてるのは見ることが...
北海道では夏の間にしか会えないやつら
ばかり。個体数からいえばカワセミ<ホオアカじゃないでしょうか。
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カラスも健気に子育て中。いつもは天敵扱いだが彼らも必死なんですな。

最近アオサギの個体数はどんどん増えてきて 市内の川原ならどこでも見かけるようになった。

Date: 2009.05.15 Category: カワセミ  Comments (0) Trackbacks (0)

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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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