なごり雪に映える、オオマシコの紅。

今春は、ツグミ類が多い印象。MFでノハラツグミが見れたし、ハチジョウツグミも結構観察されている。
ヤドリギツグミまでは遠くて二の足踏んだ。

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ここへ来て、このオオマシコも近郊で数多く観察されるようになった。過去にこんなに見られた記憶がない。
オオマシコ、オオ当たり年かもしれない。

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雪の上にいる個体の撮影は、WBなど結構難しい・・・・しかもピョコタン歩き回るしww
英名ローズフィンチの名の如く、バラのような、オスの羽色のピンクがなんとも言えない色で、実に美しい。
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オオマシコは、こういった草の実など餌に執着するので、結構同じ場所に留まってくれる。路肩にたくさんある、
ニセアカシアのサヤ豆に固執することが多い。

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これは、いわゆるメスタイプ。ルリビタキ同様、オスの若なのか、メスなのか非常に識別が難しい。
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アトリ科 マシコ属 :オオマシコ :Rosefinch 
中央シベリアから東シベリアにかけての亜寒帯の地域で繁殖し、冬季はモンゴル、中国東部、朝鮮半島に渡り越冬する。
日本では、冬鳥として本州中部以北に渡来するが、数はそれほど多くない。
当地では、渡りの時期に立ち寄るので旅鳥の印象が強い。ここを経由して、はるかシベリアまでどのようなルートで渡るのか・・・・

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Date: 2015.03.10 Category: オオマシコ  Comments (0) 

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