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13年12月~14年2月の超希少種!シロハヤブサ、コケワタガモ。

この季節に入ると一部を除き夏鳥の子育てもほぼ終了に近く・・・
森でも海岸でもさえずりはほとんど聞こえなくなります。いわゆる夏枯れ・・・
そこで、例年・・・ 冬から夏までに観察した超希少種の特集をお送りしています。
まずは、12月初旬に地元に現れた・・・ ユキホオジロから。当地ではほとんど記録がありませんでした。
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2羽しか写っていませんが、夏場は牧草地の大雪原に、3羽ベニヒワの群れと同じ時期にやってきてくれました。北極圏の希少種が地元で見れるとは・・・なんとも贅沢な3日間でした。
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同時期に、道南に8年ぶりに飛来していると耳に入っていたのですが・・・片道400km雪道の旅は・・・ 年末年始の強行軍でやっと会いに行けました。まだ幼鳥ですが、実に凛々しく美しい鳥でした。
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今冬はもっと白くなってきっと帰っておいで・・・ 中世ヨーロッパのの王侯貴族が狩猟用に飼っていたという気持ちもわかります。
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それから、思っても見ない出会いと言うのはこういうこと・・・スズガモとホオジロガモの大きな群れを見ていたら・・・現れたのがこちら!
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おおおおおーーー、ヒメハジロ!と感動していたのですが・・・よーく見ると、ホオジロガモとヒメハジロのハイブリッドでした。これは、さらに貴重な出会い! なんともない普通種も注意深く観察すると良いこともあります。こちらも、本道では数例しか観察されていない個体でした。
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そして・・・・ オオトリは。 コケワタガモの♀です。 オスでしたら全国で話題になったカモ・・・ww でも、アメリカNY在住のバーダーもアイスランドの動物園でしか見たことがないそうで・・・こんな地味なカモでも、日本国内でただ一羽しか存在しなかったのは確かだと思います。
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この冬は、実に貴重な出会いがたくさんあるうれしい冬でした・・・ その時期には、春にも素晴らしい出会いが待っていることはまだ知らなかったのであった・・・

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Date: 2014.07.28 Category: コケワタガモ  Comments (0) 

真夏のオジロワシペア、ヤマシギ、イカル。

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やはり、世界遺産の朝焼けはPricelessですな・・・この美しさに言葉は要らない
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前日に通過した湖畔展望台の林道では、非常に希少なヤマシギと真昼間に会えたり・・・あのスットンキョな鳴き声のイカルにも。この時期合えるとは・・・
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夏越えするオジロワシもあちこちで見られる。これは3齢目くらいの若ワシ。虹彩も嘴もまだ暗色。
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この時期の海岸を、自由に舞う海鷲を目線の高さで撮れるなんて・・・贅沢だと思いませんか?
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ここで、たぶん繁殖してるのであろう、オジロワシのカップル。白い頭部が子育てベテラン夫妻の証。
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捕らえた獲物にカラスがちょっかいをかけたり・・・大勢で追っかけまわしたり・・・厄介なやつらだと言いたげだった。

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Date: 2014.07.23 Category: ヤマシギ  Comments (1) 

ノゴマのARIA@原生花園

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早起きは三文の徳とは良く言ったもので・・・ この朝は、先日のマキノセンニュウに加えて、ノゴマたちがあちこちで、朗らかにARIAを聞かせてくれた。
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まるで、輪唱しているかのように、背後でフレーズが聞こえると、競い合うように同じフレーズでこちらでもという具合である・・・
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ハマナスのピンクと、ノゴマのRUBY THROATが実に美しい・・・
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♪LET IT GO~ LET IT GO~ 蟻のママで~ 鳥のパパで~~♪
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こちらで実際の美声をお聞きください ♪Here We Are~

最後には、ひょっこり、ヒヨコも登場して・・・ 鳥たちが自由を謳歌しているかのような・・・・ 素晴らしい朝だった。
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Date: 2014.07.19 Category: ノゴマ  Comments (0) 

世界遺産のギンザンマシコ。

世界遺産の夜明け、雲海、北方領土。 この時間のこの場所でしか見ることのできない贅沢な眺めである。
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そして、森林限界のハイマツ帯に目をやれば・・・氷河期の生き残りと言われるギンザンマシコの姿。
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綺麗な声でさえずっている。これもまた世界自然遺産ならではの贅沢な眺めである。
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さえずりや羽虫捕獲の瞬間を捕らえた動画もご覧あれ。


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こちらのオリーブ色の地味なほうがメスである。野鳥の世界では抱卵することが多いメスが圧倒的に地味である。しかも保護色。
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天、地、島、山、海、風、鳥、魚、獣・・・・・他に類を見ないこの破格のスケール。いつまでも残していきたい景色である。

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Date: 2014.07.15 Category: ギンザンマシコ  Comments (0) 

イイズナにヒナを奪われるのを、必死に止めるコアカゲラ。

先日記事をUPしたコアカゲラの巣立ちも近いはずと、行って見た。
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♂親が昆虫を捕らえては、巣穴にせっせと運ぶ様子が見えた。
巣立ち間近なヒナを、♂♀交代で促していた・・・・のだが

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ちょっと目を離した次の瞬間・・・ ヒナの声が止み、ヒナではない何かが顔を出した!   えーーーーっ、イイズナだ!
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巣穴に首を突っ込み・・・ヒナを引っ張り出そうとしているが・・・自分と同じくらいの大きさなので中々・・・
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母鳥が何度も何度もイイズナに飛び掛るが・・・ 時既に遅し。なんってこった・・・・声も出ない・・・
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こんなに小さいのになんて獰猛で残酷なんだ・・・ そう思いながら、シャッターを切り続ける自分はなんなんだと・・・
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カメラを放り投げて、巣穴の前に立ちふさがって止めるか・・・まだヒナは何羽か中にいるはず・・・
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ああ・・・嗚咽しか出ない・・・ 後もう少しで巣立ったというのに・・・ 
なんて非情なんだ。

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母鳥が何度も何度もイイズナを攻撃するが・・・ 
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この、シーンが実際には4回続いた。わずか数分の間に・・・ 良く見ると、ヒナはどれも巣穴の中で息の根を止められていた。
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そして、全てが終わったあと・・・ 茫然自失・・・巣穴を覗き込む母鳥のなんと悲しいことか。私も、その場で立ち尽くして嗚咽した・・・ 弱肉強食・・・ これが大自然の営みとはいえ、なんて残酷なんだ。 遠征の最後に本当に考えさせられるシーンを目にしてしまった。 1羽でも残してくれれば・・・などと言う考えは肉食獣には通用しないのだ。彼らは彼らで日々を生きるのに必死なのだから。 彼らもまた、ぼやっとしてたら、オオタカやフクロウの餌食となるのだ・・・・それにしても切な過ぎる。 

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Date: 2014.07.12 Category: コアカゲラ  Comments (4) 

目の前で囀る、マキノセンニュウ!

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ノゴマがハマナスの上で囀ってくれました・・・一幅の絵画のよう・・・
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ノゴマばかりかな・・・と思いきや、なんと!マニア垂涎のマキノセンニュウが!
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目の前で!
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しかも、競い合うようにあちこちで、ジジジッジジジジジジジ-----
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こんな間近で!しかも長い時間さえずりを!
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これは千載一遇!こんな機会は滅多にないと・・・動画もたっぷり撮りました!


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この日は、ノゴマやマキノだけでなく、色んな鳥たちが目の前で囀ってくれました・・・感激でした。  つづく・・・

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Date: 2014.07.09 Category: マキノセンニュウ  Comments (1) 

草原性夏鳥パラダイス。ノビタキ、ホオアカなど。

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ノビタキは北海道内どこでもちょっとした空き地や原っぱがあれば・・・
どこにでもいます。夏羽のノビタキは、本州のお客さんたちには大変喜ばれます。

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でも、この時期恐らくスズメより個体数が多いのでは?
100mごとに電線に止まっていたり。それだけに、どUPで撮れるチャンスがたくさんある身近な練習台!!

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コヨシキリはオホーツクなどではかなり幅を効かせてますが・・・
当地では、オオヨシキリ9に対して1くらいの確率で、あまり見かけません。でも、その早口のラップのような
喧しい歌声を聞けば、彼らだとすぐにわかります。

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この暑いのに・・・マフラーみたいの巻いて、おっされーーーーww
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そこへ行くと、囀りも控えめだけど、中々の美声は・・・・ホオアカ。
大きな虫を咥えて、雛の元へ行ったり来たり・・・お父さんも大変です。

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こちらは、高らかに勝利の雄たけびか・・・・ 
実に朗らかに、そしてリズミカルに歌い上げます。
♪ヘッピリ 爺っちゃ お茶上がれ ♪ヘッピリ 爺っちゃ お茶上がれ 
♪ヘッピリ 爺っちゃ お茶上がれww・・・と、聞きなしされるそうですww

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最後は、ヒバリが垂直ホバリングをしながら、まるでダンスを踊るように・・・ 
そのステージは満開のジャガイモ畑!!


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Date: 2014.07.03 Category: ホオアカ  Comments (2) 
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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