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カササギとミコアイサ。

コクガンを見た帰りに国道を走っていると・・・以前、苫小牧市内では出会ったことはあるが、札幌近郊でまさか?そう、カササギ前線はもう、札幌のベッドタウンまで進行していた。
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雪の中なので空ヌケは仕方にないにしろ、電線に止まっており、全く色気がないですね・・・
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以前、苫小牧市内で出会ったカササギはちょうど光線がその濡れ羽に当たってとても綺麗だった。
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もっとゆっくりじっくり撮らせて欲しいのだが、中々神経質で難しい。カシャカシャという
カメラのレリーズ音に似た「勝ち鬨」も聞かせてもらえなかった。本道と、九州にしか生息しないという
移入種である。どのように本道に入ってきたかは不明である。


おまけに、先日石狩川河畔で撮影した、ミコアイサ+ホオジロガモ夫妻をどーぞ。

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Date: 2013.12.29 Category: カササギ  Comments (2) 

仲良しコクガン・トリオ。

以前から話を聞いていたのですが・・・当地からは250kmの長旅で
なかなか行けませんでしたが・・・ついに会えました。もちろん、初登場です!

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仲良しトリオは白い首輪がないので若鳥のようです。
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黒褐色の頭部に、円な黒目・・・なかなかピントが・・・
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一生懸命、残り少ない青草や草の実を啄んでいました。ここで越冬するのかな?
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また近いうち会えるかな~・・・

コクガン(Pacific brent goose/Branta bernicla orientalis):シベリア東部で繁殖し、朝鮮半島南部、日本(主に東北地方以北)、渤海沿岸部へ南下し越冬する。全長55-66センチメートル。繁殖地ではツンドラ、越冬地では内湾や海岸、河口、干潟、沿岸部の湖沼などに生息する。非繁殖期は群れで生活する。食性は植物食傾向の強い雑食で、海草(アマモなど)や海藻を食べる。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)

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Date: 2013.12.27 Category: コクガン  Comments (2) 

今シーズンのオオワシがなる樹は・・・?

今シーズンも、オオワシたちが、たわわに実る木を見ることができました。
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例年よりいまいちの実成りですが・・・それでもひと目15羽以上おりますので・・・
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今年はイマイチ?それでも、このエリアだけで100羽くらいのワシ類が確認できました。
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動画もUPしました。



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 雪上に降りているのは、やはり警戒心が薄い若が多いですね。

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上空には、意気揚々と空の王者が飛び回ります。猛禽オタクにはたまらない光景です。

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Date: 2013.12.24 Category: オオワシ  Comments (2) 

真冬の赤い実と寒スズメ。

真冬の雪原にポツンと1株だけ残ったハマナス。季節外れの赤い実に、スズメたちが身を寄せ合っていた。
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雑草の小さな小さな種を根気よく啄んでいる。この種が彼らの生命線だ。
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凍てつく屋根の上で、元気に飛び回る。
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1羽だけ、こんな場所で寒さをこらえていた。
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Date: 2013.12.20 Category: スズメ  Comments (0) 

都市近郊で生きるオジロワシ。

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当地でも越冬するオジロワシが、この時期帰ってきます。河川敷の樹木や、人工物に止まって獲物を探します。
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カラスがつきまとって、自分の縄張りから追い出そうとします。
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こんな橋梁の直下をトビと同じように飛び回る姿には、少し違和感を感じますね。
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いつもの見張り台に止まっているのを発見・・・
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車でゆっくりと近づいても、すぐにTAKE OFF!!
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天空の王者は、やっぱり飛び物が一番・・・ かな・・・
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Date: 2013.12.17 Category: オジロワシ  Comments (2) 

ブログ引越完了記念!ベニヒワ祭り第2弾!

FC2ブログにお引越し工事が完了しました。タイトルも少し変更して「markeeのシマフクブログ2nd」に。先日来、市内近郊にベニヒワがあちこちに大群でやってきました。今夜は、引越し記念でベニヒワの大特集をお送りします。というのも、私がブログを始めて最初にUPした野鳥がこのベニヒワだったのです。

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これだけの大群が、飛び交う姿を見るのはもちろん初めて。まさに今冬はベニヒワ大ヒットの年と言えます。

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ざっと、150羽はいたでしょうか。胸の赤いオスの成鳥を探しましたが・・・中々見つかりません。探し当てても、車が通るとすぐに飛び上がってシャッフル! 目を凝らして見つけました!

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まだ、完全には胸が紅くなってはいませんが、なんと綺麗な色合いでしょう。

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折からの雪が小止みになって一瞬青空が・・・でも見つかるのはメスばかり。

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引越ししたばかりで、まだ操作が不慣れ・・・ご迷惑をおかけしますが、
今後共、markeeのシマフクブログ2ndをご愛顧のほど、よろしくおねがいいします。

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Date: 2013.12.15 Category: ベニヒワ  Comments (8) Trackbacks (0)

白昼のシマフクロウ・未公開篇。

随分時間を経てしまったが、11月の遠征の際2000枚以上も撮った
中で、まだ数十枚はお見せできる代物もあるので、数回に分けてどうぞ。
早朝のまだ薄暗い中でのカットも・・・


普段は使うことのないかなりのスローシャッターで、画像も粗いが・・・


まだ薄暗いので、金眼の瞳孔が目いっぱい開いています。

こちらは、白昼の別個体。オネムのようですね・・・ウインク(ゝ。∂)??

森を彷徨い歩いている時に、思わぬプレゼントも・・・
台座にのっけて、マントルピースの上に恭しく飾らなければ・・・
つーか、マントルピースなんてないじゃんww


【シマフクロウ】Blakiston's fish owl 国内では140羽前後だと言われています。
絶滅危惧IA類(Critically Endangered, CR) -
ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの。

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Date: 2013.12.10 Category: シマフクロウ  Comments (1) Trackbacks (0)

シメの群れの中に、1羽のキレンジャク!

シメは北海道では本来夏鳥のはずだが、
ロシアなどの北方で繁殖した群が、道内で越冬するので、
冬鳥の部類と言っても良いのだろう。
畑に残された僅かな穀類や草の実を頼りに寒い冬を過ごす。
他に観察するものもなくなってきたので、シメでも・・・
ずんぐりむっくりな体型と、このペンチのような嘴が特徴。

まだ堅いはずのナナカマドの実も、おかまいなしである。


刈り取られなかったヒマワリの種子などは、絶好の食餌だ。
意外と外敵の気配に敏感で、なかなかそばに寄せてもらえず・・・

すぐに木の上に隠れてしまう。


枝に止った群れの中に変わったのはいないかと、くまなく探すと・・・
なんと!1羽だけスマートなのがww キレンジャクだった!(((o(*゚▽゚*)o)))

体色が地味な茶系なので、よーく細部を見ないと、遠くからでは区別が付かない。
我ながら・・・よく見つけたものだww


「ケッ、自画自賛してやがる( `V´)」とでも思ってるような怪訝な顔である。

さらに、すぐそばにはベニヒワも1羽紛れ込んでいた。


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Date: 2013.12.07 Category: シメ  Comments (0) Trackbacks (0)

シノリガモと、ゴマちゃんと、利尻富士と。


利尻富士を望む漁港に、この季節になると、お待ちかねの
アイドルたちが、大挙して押し寄せる・・・その名も「GMA48」

そうゴマちゃんたちご一行様である。遠目に見るとテトラポッドにしか
見えないのだが・・・ 海面から時々、ポコッと顔を出すのだww

鼻の穴を大きくふくらませてこちらを見る・・・ 実にゆかいなやつだww

漁業被害が絶えず、漁師さんには厄介者なのだが・・・ 観光資源として
市も観察小屋を設置するほどの人気ぶりだ。


海面をシノリガモが泳いでいるのだが・・・時折、GMAがニョキッと
顔を出すので落ち着いていられないww




寒風荒ぶ中の観察だったが、美しい利尻富士とゴマちゃんと海ガモたちに
癒される遠征になった。

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Date: 2013.12.04 Category: シノリガモ  Comments (1) Trackbacks (0)

大雪原に、ユキホオジロ現る!!!

ベニヒワの大群は、一時300羽オーバーにまで増えたが・・・

珍鳥3日とはよく言ったもので・・・4日目にはもぬけの殻だった。
私は、別のポイントを目指し、鳥友と別れた・・・1時間ほどして
「白い怪しい鳥が3羽入った」との連絡を受け、とんぼ返り・・・

なーーーーーにーーーーーっ!そのディスプレイに写っていたのは・・・
なんと、ユキホオジロであった!! オホーツクならまだしも内陸の当地で!
しばらくなりを潜めていたが・・・待っていると戻ってきたーーーーっ!


すごいヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ!!  こんなところでユキホに会えるなんて!
一人残って観察を続けた鳥友、Eさんに感謝!

オカメインコみたいなホッペが・・・なんとも愛くるしいよねww


雪原に頭を出した雑草の種子を一生懸命啄んでいた。
しばらく、逗留してくれたらいいのだが・・・
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Date: 2013.12.01 Category: ユキホオジロ  Comments (4) Trackbacks (0)
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markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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