アオサギ到着・エゾフクロウ。

物凄い数のアオサギが石狩川水系に集結していました。

最北のコロニーへ向かう途中で羽根休めでしょうか。

かなり敏感なアオサギ。何かの拍子に一斉に飛び上がりました。

これが全部、海鷲だったらな~と眺めていましたww

ヒバリも到着しました。旭川では昨年より1日早い初認でした。

コハクチョウも100羽あまりがこの水路で羽を休めています。

人馴れしたオオハクチョウと違いここのコハクチョウは人に媚びないな・・・



久しぶりに会えたフクロウも、暖かな日差しにまどろんでいます。



ゴメンよ起こすつもりはなかったんだけど・・・ ゆっくり」休んで下さいな。


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Date: 2013.03.30 Category: エゾフクロウ  Comments (0) Trackbacks (0)

恋人たちの熱い季節~カップル特集2[オジロワシ]

海岸に1本の枯れ木がつったっており・・・ 何か天辺に止まってます。
なんだろう・・・・?

オジロワシでした・・・ しばらく目を離すといなくなってしまった。

相棒の隣にいったんですね。

2羽で仲睦まじく・・・見せつけてくれてます。



これまた・・・いい止まり木を見つけましたね・・・


こ~んにちわ~~・・・ww

カップルといえば・・・彼らもお熱いですね・・・まだ冬眠チュウだと思いますがw



彼らはもう営巣チュウだと思いますよ・・・・

熱いといえば年中繁殖期の彼らもww

これですからww

この方たちは、ナナカマドに夢チュウで食餌チュウで、それどころじゃなかったすね。


無事生まれ故郷に帰ったかな~・・・
また、来年も帰ってきておくれ・・・ 子供たちをたくさん連れて!

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Date: 2013.03.26 Category: オジロワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

恋人たちの熱い季節~カップル特集1

猫も杓子もという言葉がありますが・・・
ワシもカラスもスズメさえも恋を語る季節がきました。
そんな恋人たちの2ショットを集めてみました。
まずは、以前羅臼の回で披露しました、頬を寄せるオオワシ。


続いては、まだ3m以上もの雪が残る河畔をゆく、ホオジロガモのカップル。


こちらは、メスを中々見つけることができないクロガモ夫妻。

そんこととはつゆ知らず、ラブラブなところに、邪魔に入ったシノリガモ♀。


クロガモの奥さんに、あっち行ってよ!と怒られていますww

カップルといえば・・・やっぱり毎年立派にヒナを巣だ立たせるエゾフクロウたち。

今年もそろそろ営巣の準備に入っているかな・・・

それから、ラブラブといえばまさに[オシドリ夫婦]なこの方たち・・・

でも、カモの仲間はオスが子育てには参加せず・・・毎年相手が変わるのもしばしば
だとか・・・  オスはやはり、色んな所に自分の遺伝子を残したいという本能がww

夫婦で懸命に子育てするといえば・・・チゴハヤブサ夫妻
毎年、東南アジア方面から遥遥やってきてヒナを連れて帰ります。


子育てが始まる前は・・・電柱の上で春の曙に・・・2羽でウトウト・・・

あっという間に、こんなのが喧しく親を呼ぶ光景や・・・

こんなかわいいのが、ちょこまかと出てくる季節が・・・

今年も、夫婦仲良く・・・ 元気に育てあげて欲しいものです。

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Date: 2013.03.23 Category: クロガモ  Comments (3) Trackbacks (0)

最北の[勝ち烏]カササギ。

九州や韓国などでは珍しくはないカササギですが・・・
20年ほど前から、本道でも繁殖しています。本州ではほとんど
生息していないカササギがなぜ本道に生息域を広げたのかは謎です。


雪の降る中、巣材を2羽で運んでいました。
弦が絡まる廃墟の前で・・・背景がごちゃごちゃして見にくいですな。


風切りと尾羽に光線が当たると、玉虫色に鈍く光ってきれいですね。


カラスの仲間ですので・・・大人しいそうな顔つきですが結構喧しいやつです。
本州にもいるかと思いきや・・・九州しかも佐賀周辺だけのようです。天然記念物に
指定されています。ただヨーロッパ含め朝鮮半島では普通種なんです。
秀吉が朝鮮出兵の際に連れてきたものが篭脱けして九州で繁殖してるらしいです。
別名「カチガラス」といって鳴き声が勝ちと聞こえるので、秀吉が縁起がいいと持ち
込んだと、いう説が有力です。 本州を通り越して本道の胆振地方に入った理由は
不明だとか・・・大陸から船員が持ち込んだものの篭脱けではないかと、いう説も
あります。

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Date: 2013.03.21 Category: カササギ  Comments (0) Trackbacks (0)

デジブック:世界遺産のオオワシonthe流氷2013発表しました!

デジブック制作発表しちゃいました!
「知床羅臼の大鷲と流氷 世界遺産のオオワシonthe流氷2013」

↓↓↓ウインドウをクリックするとムービーが始まりますよ!↓↓↓


Published by デジブック



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Date: 2013.03.18 Category: オオワシ  Comments (3) Trackbacks (0)

旧小熊邸カフェと、未公開羅臼の流氷ワシ。

先週の暴風雪で、日高への遠征の望みは断たれ
札幌市内で、足止めを喰らい・・・仕方なく時間つぶしに
入ったカフェが思いのほか素敵だったのでご紹介します。
ろいず珈琲館旧小熊邸 
フランク・ロイド・ライトの弟子が設計の日本初2×4住宅 


まさに嵐の前の静けさの中・・・ 贅沢な時間が流れた・・・ 違いのわかる男・・・



話は約1ヶ月ほど逆戻り・・・ 羅臼の流氷とオオワシを1000カット以上撮って
いたので・・・ 未公開のカットをどうぞ。



猛禽オタクにとってこれほど贅沢な光景があるだろうか・・・
世界遺産知床半島や北方領土・国後島をバックの流氷と海鷲の群れ。
まさに至福のひと時であった・・・ 違いのわかる・・・

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Date: 2013.03.17 Category: オオワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

石狩川中流域のオオワシとオジロワシ。


石狩川沿いを走っていると・・・中洲に肩が白い大きな鳥がいました。

おおっ、こんな所にオオワシが。こんな低いところに止まっているのは珍しい。

オオワシは、餌が少なくならない限りは魚が主食だ。ここで、獲物が泳いでくるのを待っているのだろう。

よく見ると、材木みたいな木っ端の上に・・・いい止まり木を見つけたね。

さらに下流域へ。

いつもの樹上にオジロが。もう一羽・・・多分つがいだろう。

一羽はすぐに飛んだ・・・これはオスだろうか。


上の一羽が飛ぶのを確認すると・・・

もう一羽も後を追った・・・ 仲がいい・・・ もう繁殖期だもんな。
この地で営巣してくれないかな・・・ いつも見かける個体だから・・・
繁殖しているのかも・・・ 2羽が飛び去ったしばらく後で幼鳥も見かけた。

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Date: 2013.03.15 Category: オオワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

越冬セグロセキレイとハチジョウツグミ2ショット!

本道では夏鳥で、セグロセキレイが越冬するのは、ほんの少数である。
氷上でこの鳥を見たのはこれが初めてである。


ハクセキレイは、1930年代までは本道でしか見られなかったそうだが
徐々にその分布をひろげ、今では全国で繁殖する身近な鳥になった。
逆に、このセグロは分布域を狭めているそうだ。

ハチジョウツグミとの2ショットとなるとさらに珍しいのではなかろうか?


この時期、内陸の当地では野鳥を見るのが中々難しい。

シジュウカラや・・・

ヤマガラが精一杯・・・

たまにヒガラなどが・・・

エゾリスは餌場に比較的良く現れる。


クルミやヒマワリの給餌に真冬は頼って生きている。

僕の分はもうないの???

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Date: 2013.03.11 Category: セグロセキレイ  Comments (0) Trackbacks (0)

タンチョウの飛翔とエゾシカのトロフィー。


立派なツノを持った牡鹿だ。この角のことをハンティング・トロフィーと
呼ぶ。ハンターに取っては、彼らの首から上の剥製が戦利品なのだ。

それにしても成熟したオスの角は惚れ惚れするほど美しいね。

キタキツネなど相手にしないようだ。


タンチョウは白黒のコントラストが強く、特に白い部分が多いので
未熟な腕では、捉えるのが難しい。その飛翔となれば余計だ。

群れ飛ぶ姿は実に美しい。しかし・・・難しい。

やっと一羽フレームに収めたと思ったら・・・幼鳥であった。頭部が茶色で
何とも様にならない。頭頂部が[丹]赤いので丹頂なのだから。


オジロワシの反転急降下などは何とか撮れるようには
なってきたのだが・・・

これ!といったカットを撮るには、まだまだ修行が足りません。

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Date: 2013.03.09 Category: タンチョウ  Comments (0) Trackbacks (0)

在我的台北的賞鳥記3[ハッカチョウ]

11月の台湾の野鳥シリーズで今までUPしてなかった
ものが結構あるので・・・ この時期に一気にどうぞ。
台北郊外の關渡自然公園をメインに考えていたのですが・・・
あいにくの休園日・・・雨が追い討ちをかける・・・
失意のうちに、新北投温泉で冷えた体と心をほぐす。

駅前の大きな門に何やら止まってる??

クロヒヨドリ?違う・・・

ハッカチョウ? それもジャワハッカではないか?

こちらにも・・・雨天の中ミラーレスでの撮影なので不明瞭・・・
冠羽が短く、虹彩が黄色く、下尾筒と尾羽が白いので・・・
たぶんジャワハッカです。 こちらにはシロガシラと共に
ムクドリ並みにいました。


台北植物園にたどり着いた時には土砂降りでした。


11月というのに、メジロや・・・

アカハラや・・・

バンが・・北海道では夏鳥の鳥たちがたくさん。向こうは雪景色というのに。


こちらは、ゴシキドリと共に見たかったクロヒヨドリ!
日本国内で見れれば・・・観察難易度は最高の[10]です。
そうそう、北海道ではほとんど見ることができない・・・・・・コサギも。


さらに雨が続き・・失意の中のお食事。
でも、やはり小龍包を中心としたお料理は美味・・・おかわり連発。


最後は、行ってみたかったジブリの千と千尋のモデルになった町・・・九分へ。

湯婆婆の湯屋ではなく・・・お茶屋さんでした。ウーロン茶を10杯は飲んだっけww

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Date: 2013.03.07 Category: ハッカチョウ[八哥鳥]  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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