都市高山のオジロワシと、エゾリスのJump!


ジャーーーーーーンプッ!!! サラ選手ばりのK点越えを披露!

もひとつ ジャャーーーーーーーーーンップ!!!

相変わらず下手な写真で恐縮ですww


大雪山の尾根にオジロワシ・・・
と、言いたいところですが・・・

これ、市街地そばにある雪捨場の巨大な雪山なんです。
軽く10mは超えてます。木の高さと比較してください。

前ボケのこんなアングルだと・・・

ねぇ、ほんとに高山に佇むワシに見えますね。

実際は、除雪した雪をダンプで運んでブルで馴らした山です。

見晴らしのいいこんな場所でもオジロワシは強かに
利用して、すぐ下を流れる川にやってくる獲物を狙います。

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Date: 2013.02.27 Category: エゾリス  Comments (2) Trackbacks (0)

立派なトロフィーの牡鹿とハギマシコ。

羅臼でワシクルーズを堪能したあとは、野付半島で小鳥類を探した。
残念ながら、半島の先端まではいかなかったので、ユキホやツメホには
会えなかったが・・・  ハギマシコに会えて・・・よかった。

雪にまみれた漁具の上で見る萩猿子はまた風情があるものだ。

というか、この鳥はこのブログでは初登場である。


小さい上に中々じっとしていてくれないので、ファインダーに捉えるのが難しい。

こんなボンデンの上に止まると、なんとも面白い画だ。


近くには、エゾシカが数百頭・・・ 氷上や海岸でのんびり枯れ草を喰んでいる。
背景にはオジロワシと北方領土・国後島じつに贅沢な眺めだ・・・

立派なトロフィー(ツノ)を自慢げに擡げる牡鹿。


実に凛々しい佇まいだ。   牡鹿の集団と、牝と子鹿の集団が綺麗に
二つに分かれていたのが興味深かった。

キタキツネがそばを通り過ぎて言っても、相手にせず悠然としていた。

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Date: 2013.02.25 Category: ハギマシコ  Comments (0) Trackbacks (0)

北方領土とオジロワシ。

羅臼の船上で、流氷とオオワシを堪能した際、
数ではオオワシに圧倒されていたものの、
その存在感では、私を惹きつけたオジロワシ。



威風堂々・・・その飛翔は、空の王者に相応しいエレガントさだ。

地元旭川市内ののオジロワシも中々のものだ。



翼の白い班が残り、尾羽の先端に褐色の部分が残る、
4年生の亜成鳥だ。青空に白い尾羽が映える。

オオワシの回でお送りできなかったカットもどうぞ。

愛を囁いているのだろうか?

朝日の中で羽を広げる幼鳥。背景は、今話題の北方領土・国後島だ。
船で30分も走れば、ロシア人に会える・・・ ワシたちのように国境を自由に
行き来できる時代は来るのだろうか・・・


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Date: 2013.02.22 Category: オジロワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

氷上のハチジョウツグミとオジロワシ。

地元の凍った河川の氷上に、ハチジョウツグミの一報を受け・・・
ワシ類一斉調査の後に行ってみた。

おおっ、あれか・・・あいにく逆光だがよく見える。

脇腹の赤茶の斑点が特徴である。タダツグミでは黒褐色である。




日を改めて行ってみたが・・・やはりまだ逗留していた。


氷上の黄色い種子状のものをしきりに啄んでいた。

少し上流に目をやると、もっと小さい鳥が3羽・・・

んんんん? もしかして・・・

間違いない、春の使者ホオジロである。帰ってきた個体か
このあたりで越冬した個体かは不明だが、私は今季初認である。

さらに下流では・・・頻繁にオジロワシがカモを狙ったり
気持ちよさそうに、帆翔する姿が見られる。

尾羽の先端が真っ白になりきっていない・・・4齢目くらいの亜成鳥である。

飛ぶ姿は、既に成鳥のそれと違わず・・・堂々たる空の王者の風格である。

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Date: 2013.02.20 Category: ハチジョウツグミ  Comments (0) Trackbacks (0)

ハシブトウミガラスとコオリガモ。

羅臼のワシ流氷クルーズでは、オットセイやツチクジラまで
登場したが・・・私はこの種の登場がうれしかった。
ハシブトガラスでも、ハシブトガラでもなく・・・
ハシブトウミガラスである。


もう少し近くで見たかったが・・・ハシブトがつかないただのウミガラスが
天売島で僅かに繁殖している・・・いわゆるオロロン鳥なのだ。
ウミガラスは絶滅危惧ⅠA類なのだが、ハシブトの方はさにあらず。

帰港してから、各漁港を回って希少なカモを探した。
Yさんから貴重なヒメハジロ情報も頂いていたのだが・・・
残念ながら、会いに行く時間がなかった。
でも、彼と一緒にこのケッタイなカモを撮ることができた。

コオリガモの♂。ハシブトウミガラスより観察難易度が上で[6]
というのには少し驚いた・・・ 何しろコオリガモよりウミガラスの方が
こちらでは会うのが難しいからだ。

茶色の瞳に薄ピンクの嘴・・・ブサイクなワンちゃんみたいな風貌。
細長い尾羽がまだ生え揃っていないのが惜しかった・・・

こちらは、以前当地旭川で初確認されたときの個体。

この内陸の地で偶然、初めて確認するという名誉に預かった記念すべき個体だ。
尾羽が長くて綺麗でしょう。
メスは、またオスをネガ反転したようなカラーリングだ。

オスが白い部分が黒く、白い部分が黒。嘴はピンクでなくブルーww

ウミガラスもコオリガモも北極圏で繁殖し、
冬季に北海道へやってくる珍客なのだ。
ワシたちを含め、この貴重な野鳥たちがいつまでもこの北海道へ
やってきてくれる環境をいつまでも残していきたい。

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Date: 2013.02.17 Category: ハシブトウミガラス  Comments (0) Trackbacks (0)

久々の出会い・・・シマフクロウ。

流氷クルーズの前の晩には・・・
当然彼に会わないと・・・

そう・・・ 我がブログのタイトルにもなっているシマフクロウ!
限られた撮影条件の中、5時間近く待って・・・
数カット・・・

しかも、お恥ずかしいショットばかり。


以前、会えた時に撮ったショットの方が
まだ色々とポーズを取ってくれてました・・・

こんなんとか・・・

こんなんとか・・・

お魚くわえてたり・・・片足に鷲掴みだったり・・・
動画を7分にも渡って撮らせてもらえる余裕さえあったのに・・・

鼻をすする音もリアルですぅ・・・ww

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Date: 2013.02.14 Category: シマフクロウ  Comments (3) Trackbacks (0)

知床羅臼のオオワシの大群onthe流氷2013

今年も知床羅臼の流氷とオオワシの大群を見るために片道400kmの遠征。

左を見れば世界遺産知床羅臼、右は北方領土・国後島というロケーションで流氷が
見れるだけでも贅沢なのに・・・

世界でここだけ!Steller's Sea Eagle・オオワシ、White Tailed Eagle・オジロワシが数百の大群で見れる。実にゴーーーーージャスな大パノラマだ!

うじゃうじゃだーーーーーーっ!
動画はどーーーーーだっ!



オジロとオオワシが同じ流氷の上で見られるなんて・・・世界でもオホーツク沿岸とここだけ!


オジロとオオワシが2段重ねで空中演舞!



オジロの成鳥と亜成鳥の2ショット・・・

どアップで見ると[ゴールデンアイ]に光線が入って素敵です!


あんまりたくさんいると・・・画になりませんな・・・やはりワシは孤高な佇まいが一番。

次回も、流氷とワシをたっぷりとどーぞ!

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Date: 2013.02.12 Category: オオワシ  Comments (3) Trackbacks (0)

シノリガモの飛び立ちと、雪中のエゾリス。

見たい!撮りたい!観察したい!と、会いたい一心で行くと
フラレたり・・・  思ってもみなかったところで、思わぬ出会いがあったり・・・
だから、森歩きや海岸での鳥見はやめられない。
クマゲラを探して、膝まである雪中をさまようも、お目当ての鳥には
会えず・・・帰ろうかと思ったところに、彼が登場!


向こうからこちらに寄ってきて、色んなポーズを取ってくれる。
こんなに撮ってて楽しい被写体って中々ない。

子鹿が・・・突然目の前に現れる・・・それで隠れてるつもりですかww


お鼻も目も潤んでますな・・・ おっ母さんとはぐれたのかい?

岸壁を歩いていると、ちょうど死角にいて足音に驚いて
飛び出す連中もいる。



そういえば、ピエロの扮装できれいに着飾ったオスたちにはあまり会わないな・・・
まだ、ちょっと早いのかな?そんなことないでしょう・・・

十勝で直下型の地震が起きたり、早くから接岸していた流氷が離岸気味だったり・・・
おまけに、ソロモン諸島からの津波まで・・・ 余談を」許さないが、週末の遠征が楽しみです。

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Date: 2013.02.06 Category: シノリガモ  Comments (2) Trackbacks (0)

越冬ハマシギとアザラシのお昼寝。


道東の河口で、コミミや白い猛禽を探しましたが・・・
オジロワシやカモメばかり・・・
波打ち際に、足跡がたくさん・・・ええっ?この時期にシギチ?まさか・・・

そのまさかです!!

ハマシギでしょうか?太平洋岸では越冬しているんですね・・・ヽ〔゚Д゚〕丿ス、スゴイ


スズガモくらいしかいないのかな~と港をウロウロしていると
彼が、ぴょこんと顔をだしましたww


私には識別ができないのですが、ゴマフとちょっと斑が違うので
ゼニガタアザラシじゃないのかな?なんて思ってます。

こちらは、オホーツクで出会ったゴマちゃんたち。


流氷が接岸するかなり前なのですが・・・既に港内で複数観察できました。

このクソ寒い氷上でお昼寝中・・・ ここには天敵もいないから余裕なんですねww

 
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Date: 2013.02.03 Category: ゴマフアザラシ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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