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オホーツクにオオワシ到着/東京湾のキリアイ。

宮島沼に金曜日54,000羽のマガンが到着。昨日には41,000羽まで
減ったのでピークは過ぎたようです。台風前に、ちょっと様子見てこようかな…
それから、オホーツクをはじめ各地にオジロワシやオオワシが続々帰還。

オジロワシ幼鳥(当地で繁殖したものかも知れません)

オオワシ幼鳥

当地で繁殖が確認されていないので、ロシアで今年生まれた個体と思われます。
これから北海道には、この2種がどんどん帰ってきます!!

さて、東京湾シリーズの続きです。谷津干潟では、たくさんのカニを見かけて
以前はかなり汚染されていた干潟がボランティアの手で復活し、ラムサール
条約指定湿地の証しだな~と思いました。しかし、青潮がまだ発生しているのですね。
九月の初めからキリアイが逗留していました。


※Yachooによると、先端付近が下に曲がる。眉斑は目先で二つに分かれ、
眉斑より上部に頭側線の位置に副眉斑として見られるのが特徴だそうですw

それから、キリアイに続きこちらも初見で自信がないのですが、

後ろにミユビらしきのも…

三番瀬で、みかけました。オバシギで良いのでしょうか?

なにせ、山間地の当地でシギを見るのは困難でありまして…
知識も不足しておりまして…オバシギでよろしいでしょうかw

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Date: 2012.09.30 Category: キリアイ  Comments (3) Trackbacks (0)

東京湾岸シリーズ4~ダイゼントリオの欽ちゃん走り!

東京湾の船橋市内の干潟でのシギ観察編は、まだまだ続きます。

まずは、ダイゼントリオの欽チャン走り!

3羽が一糸乱れぬフォーメーションで!思わず笑っちゃいました。

その後ろを、前述のオオソリハシが追いかけます。


あちこちをトコトコ駆け回っては、餌を啄ばんでいました。



ソリハシシギは少数派でした。



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Date: 2012.09.27 Category: ダイゼン  Comments (0) Trackbacks (0)

コムケ湖のフラミンゴ続報とオオソリハシシギ演舞!!

その後、フラミンゴの続報が聞かれませんが…
坂東園長も匙を投げたのか、打つ手がないようです。
サンゴ草の赤と、フラミンゴのピンクが夕陽に映えますが…
遠くて、クロップしてもこの程度です。


オジロワシの若もサンゴ草の傍らで、空腹を抱えて
空しく沖を見つめています。


今日のお目当ては彼らではなく、こちらの団体空中演舞!!


天地左右・縦横無尽に急旋回!一糸乱れぬF難度の演技です!


私の非力な機材と腕では、これが限界です。悔しいですww


ヒシクイとマガンの混成編隊が、南東に向かって急ぎ足。
ガンカモ類は、半球睡眠という、左右の脳を片方だけ眠らせながら、
ナイトフライトをするそうです。  あのヨーロッパフラミンゴも、アオサギたちと
共にそろそろ南下するのでしょうか…
 
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Date: 2012.09.24 Category: オオソリハシシギ  Comments (1) Trackbacks (0)

東京湾岸シリーズ3~オオソリハシシギ!

旭川は海辺から100km近くも内陸にあるため、
シギチに会うのは非常に難しいのだ。
ここ東京湾では、潮干狩りする方たちの横を
こんな大きなシギがトコトコ歩いていたりする。


ゴカイの類を長い端を砂に突っ込んで、引っ張り出しては
食べている。長いピンセットの様に便利。


こちらの個体はピンセットの先がちょっと曲がっている。



最初の個体より、砂の中の餌を採るのが難しそうだ。
でも、水の中の餌なら逆に採りやすいのでは?

大きなシギが飛ぶ姿は中々楽しいね。

このオオソリハシシギも、今回のRDBの改訂で新たに、
今までノーマークだったのにいきなり絶滅危惧II類(VU)に指定された。
[オオソリハシシギ,Limosa lapponica]
 
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Date: 2012.09.21 Category: オオソリハシシギ  Comments (0) Trackbacks (0)

東京湾岸シリーズ2~セイタカシギ!

今夜は、東京湾岸シリーズ第二夜。セイタカシギをお送りする。

セイタカシギと旭川市内で出会ったたのは、2年ほど前、
永山新川でのことであった。旭川市内では10年以上確認されていなかった。

2010年4月のセイタカシギ@永山新川

今回は、千葉の谷津干潟に居ついているセイタカシギたちを
お目にかけます。昨年、石狩で会って以来、久々の再会です。


ピンクの足が長くて、スーパーモデル体形です。この細さで折れないのが不思議。


正面から見てもタンチョウのようにスマートですね。

こちらは換羽中の別個体。




青空が水面に映って、一層エレガントですね。

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Date: 2012.09.19 Category: セイタカシギ  Comments (0) Trackbacks (0)

東京湾岸シリーズ1~ミヤコドリ!

千葉~東京の海岸をバーディング。
シギチ三昧の休日でした。
●●干潟から、●●瀬へ。潮干狩りを楽しむ方々を尻目に、
間を縫うように、望遠かついで、汗だくでしたw
照り返しがきつく、そろそろ戻ろうかという時でした…

上空に見慣れない大型のシギが!うぉ~!
ミヤコドリです。さすがは東京湾!

彼らが飛び去る方向に…えっちらおっちら
30分ほど歩きました…およそ15羽程の群れです。


ゴカイ類や、アサリを器用に剥いて食べています。


白黒のコントラストがはっきりしたデザインに、オレンジの嘴と
肉色の脚がアクセントになっていますねw


北海道ではごく一部の地域でしか見ることのできない
種に会えて、本当にラッキーでした。

次回は、また珍しいシギチをお送りします。

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Date: 2012.09.17 Category: ミヤコドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

コアオアシシギとヒバリシギ。

冬鳥が来るまでの間は、シギチがしばらく続きますよ。
まずは、コアオアシシギ。


アオアシシギよりかなり観察難易度が高い【4】です。
昨年見たときも1羽でしたが、この時も1羽でした。
全体にスマートで、頚部や脚が長いスーパーモデル体形。

そろりそろりとモデル歩きします。

そして、すぐそばにまた一羽で毛色の変わったのが
おりました。初登場のヒバリシギです。


足指の長いこと…  背中の白いV字が目印なんだそうです。

自慢のきれいな羽根の毛繕いに余念がなかったです。

北海道では珍しい、白いサギもおりましたよ。
ダイでしょうか?チュウでしょうか?それともチュウダイ?んんん~…


2羽で追っかけっこしてましたよ。
サギもシギも、名前がわかるまで、足シギチ(足繁く)通わないと…

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Date: 2012.09.12 Category: ヒバリシギ  Comments (4) Trackbacks (0)

絶滅危惧種に新たに指定された種Ⅰ

環境省のレッドリストがこのほど改訂され、
それまで絶滅危惧種ではなかった鳥類が新たに指定された。
まずは、シギ類。意外と身近な種が指定されたので驚きだった。

チドリ目シギ科 【ツルシギ・学名:Tringa erythropus】
絶滅危惧II類(VU)


チドリ目シギ科 【ハマシギ・学名:Calidris alpina】
絶滅危惧II類(VU)


そのほかに私は未撮だが、オオソリハシシギ、タカブシギ、シロチドリが
シギチの仲間ではいきなりⅡ類に指定された。

次に、ウグイス科の 【マキノセンニュウ・学名:Locustella lanceolata】 
準絶滅危惧(NT)
これはこの7月に初見の時の画像です。


さらに、情報不足(DD)であった、ハクガンも危惧ランクがUPして
いきなりIA類に。IA類といえば、シマフクロウなどと同じ非常に絶滅が
心配される種ということになる。確かに国内には40羽前後渡り途中に
観察されるだけである。  

カモ科 【ハクガン・学名:Anser caerulescens caerulescens】 絶滅危惧IA類(CR)
一緒に写っているヒシクイは絶滅危惧II類であるが、それを凌ぐ危惧度である。
この個体は先日の動物園でのもの。


ハクチョウよりむしろ美しい北極圏の雁である。

そして、哺乳類でも【夕張や芦別の個体が】絶滅の恐れのある地域個体群(LP)
だったナキウサギが、今回の改訂で準絶滅危惧(NT)に指定された。それまで、
他の地域の…たとえば大雪山系の個体群は何の指定もされていなかったわけで
これは、いちナキウサギファンとしては逆にうれしい。このことをきっかけにより
手厚い保護を期待したい。


ウサギ目ナキウサギ科【エゾナキウサギ・学名:Ochotona hyperborea yesoensis】
準絶滅危惧(NT)

何かを政府に期待するより、自分たちの手でこの希少な野生私物たちを
もっと積極的に守っていきたい。

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Date: 2012.09.09 Category: マキノセンニュウ  Comments (0) Trackbacks (0)

白モコ幼鳥とパラボラ親鳥:チゴハヤブサ。

当地のチゴハヤブサの雛も巣立ったので、
白いモコモコの雛を公開します。ここでは3羽巣立ったのですが
2羽にしかみえませんね。これは雛が羽ばたき始めた頃の様子です。


雛が大きくなってくると、親は近くのアンテナ類の上で休憩と、
警戒してることが多いです。こんなところや…

こんなところや…

こんなところにも…


こちらは、隣町の学校の校庭のトドマツに止まる親鳥。

そして、巣立ち雛。 親に餌をねだって鳴いています。
主食はトンボなどの昆虫と小鳥。


そしてこれはまた別の場所、昨年の営巣の様子。



親の巣からの飛び出し。決定的瞬間は中々うまく撮れません(汗;)
今月末には、親子共々、中国南部~インドシナ~インド方面に越冬に
帰っていきます。
 
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Date: 2012.09.05 Category: チゴハヤブサ  Comments (0) Trackbacks (0)

野生の眼差し。シマフクロウ。






やっと会えました。雌の幼鳥「ロック」です。檻の中ですが眼差しは野生そのもの。
日中のシマフクロウを観察したのは初めてでした。

以前、夜間観察したときの野生の眼差しをどうぞ。


The Golden eyes. 黄金の眼差しにまた会いに行きたい…

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Date: 2012.09.02 Category: シマフクロウ  Comments (1) Trackbacks (0)
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markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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