春の使者ヒバリ、カワラヒワ。

先日に続き2日連続でヒバリを初認。
今日は、田んぼ沿いの路肩の雪が解けた所で
草の実など粗末な餌を啄ばんでいた。

とても春とは言い難い気温だが...
ヒバリたちが帰ってきてくれた。

すぐ脇にはまだこんなに雪が...


山裾の法面。ここにも春を告げる風物が...

ふきのとうが瑞々しく輝いている。

カワラヒワも雪解けの路傍で餌を探していた。



もう、あと少し...もうすぐそこまで
春はやってきている。


ほらね...
まだかな、まだかな...うん、もうすぐだね。


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Date: 2012.03.30 Category: ヒバリ  Comments (0) Trackbacks (0)

お待たせしました。春の訪れです。

本日、お昼ころ市内でヒバリを初認しました。
着実に春はやってきているようですが...オオハクチョウがいる
風景はまだ真冬のそれとそう変わりません。



2月下旬には姿を見せるアオサギの本隊も到着。



先日札幌へ行ったついでに寄った、長都沼は生憎の雪...
ウトナイとここを往復しているはずのマガンはもぬけの殻。

お行儀良く並んだハクチョウの一家。


そして、夏鳥の代表ダイサギが休んでおりました。


ダイサギも道内で越冬する個体も出てきました。
温暖化の影響でしょうか...

今冬は、冬鳥を探すのに苦労しましたので、
夏鳥はたくさん来てもらいたいものです。


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Date: 2012.03.29 Category: ダイサギ  Comments (2) Trackbacks (0)

樹液を舐めるエゾリス。

お、お~ なんかペロペロしてるよ。


カエデでしょうか?樹液を舐めています。

今度はなにか咥えて登っていきます。


お、お~ 今度はなにかをガリガリしてますよ。

凄い!削りクズを飛ばしながら...胡桃を食べてるんですね。


お、おおっ!危ない!カラスが狙っているよ。

早く逃げないと!


あれっ? 胡桃どこおいてきたっけww

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Date: 2012.03.25 Category: エゾリス  Comments (2) Trackbacks (0)

パンクヘア?ウミアイサinオホーツク。


ヘアがおっ立った、パンクス?ウミアイサのモヒカン軍団。

瞳が真っ赤ですね。頭部は真っ黒でなく、良く見ると緑色を帯びている。


自分たちから近づいてきて、私を見つけて右往左往。

そんなに慌てなくても...

シノリガモ軍団とウミアイサのお兄さんのタイマンはこちら

ヒメウは、いつもマイペース。


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Date: 2012.03.23 Category: ウミアイサ  Comments (0) Trackbacks (0)

ひとりバードソンinオホーツク【Vol.2ホオジロガモ篇】

昨夜のワタリガラスとは、順序が前後するのだが、
話を湧別まで戻しましょう。
紋別港は流氷だらけで...トッカり・アザラシを探したが
中々見つからず。コムケ湖もこれといった収獲もなかった。
しからば、湧別河口にある湧別港へ。

ホオジロガモの群れを早速発見。

彼らは人懐っこいオナガガモやマガモなんかと違い
かなり神経質。あっという間にTake off!!

流氷をバックに白黒のコントラストがキレイです。



ふと傍らに目をやると...向こうからまた違うカモがやってきた!

両足おっぴろげて面白いポーズです。つづきは次回に...

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Date: 2012.03.21 Category: ホオジロガモ  Comments (0) Trackbacks (0)

アーサー王の化身;ワタリガラスではなかった・・・

先日の「オホーツクひとりバードソン」での収獲にライファーの
ワタリガラスをついに見ることができたことが挙げられる。

欧州・北米では普通種だが、日本国内では道内だけで、冬鳥として
ごく少数ほかのカラスと、一緒に見られる。その名の通り北米などから渡ってくる。

濡れ羽色が美しくかった。ハシブトとの決定的な違いはオデコがあまり
出ていないこと、嘴の形状。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
その後同定いただきましたら、これはタダのブトだったことがわかりまし
た。ここに訂正しお詫び申し上げます。


良く見ると自慢のあごひげも見えた。


カラスの仲間は知能がかなり高く、人間との密接な関係性から、世界各国に
色々な民話や伝説がある。その一部を紹介しよう。
まずは、星野道夫さんのワタリガラスの伝説から...

アメリカ先住民の伝説
◆「ワタリガラスが森を作り、人を始めとした生き物が住み着いたが、あるときに寒波が襲い、生き物は死に絶えそうになった。一計を案じたワタリガラスは、ワシに太陽まで飛んで行ってそのかけらを持ち帰ってほしいと頼んだ。ワシは承諾し、身を焦がしながらも火を持ち帰り、大地の様々な所に火を灯した。それが、生きとし生けるものの魂となった」

イングランドの伝説
◆アーサー王が魔法をかけられてワタリガラス(大ガラス)に姿を変えられたと伝えられる。このことから、ワタリガラスを傷付けることは、アーサー王(さらには英国王室)に対する反逆とも言われ、不吉なことを招くとされている。
また、チャールズ2世の勅令で、最低6羽のワタリガラスがロンドン塔で飼育されており、「ロンドン塔からワタリガラスがいなくなるとイギリスは滅びる」というジンクスがある。

日本のヤタガラスは伝説上の鳥だが、面白い伝説がたくさんあるのは、
遊びやイタズラ好きなカラスならではだ。


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Date: 2012.03.20 Category: ハシブトガラス  Comments (0) Trackbacks (0)

ひとりバードソンinオホーツク【流氷篇Vol.1】

また、流氷が見たくって...早朝発って夕方までオホーツクでひとりバードソン敢行!
バードソンって言っても寄付はしませんが...とにかく約12時間で、自宅~紋別~
網走~自宅と駆け足で野鳥観察。今夜はダイジェスト版で!

滝上町 錦仙峡/カワガラス2 アカゲラ ヒガラ3 コゲラ ヤマガラ2 エゾシカ♀ ヒヨドリ



渚滑河口/オジロワシ若 カモメ類


紋別港(港内全面流氷) スズガモ7 シノリガモ8 ヒメウ2 ウミウ ヒドリガモ マガモ2 トビ オオセグロカモメ多数 シロカモメ



コムケ湖/シノリガモ6 オオハクチョウ18 オナガガモ?不明カモ類22 オジロワシ若 ツグミ3 カラ類 カワアイサ 


湧別河口/アオサギ2 不明カモ類35 オオハクチョウ1 ムクドリ5 カワアイサ5


湧別港/ホオジロガモ20+ ウミアイサ7 ヒメウ2 トビ カモメ類

サロマ湖畔(全面結氷)三里浜/オジロワシ1 シマエナガ

志撫志/オジロワシ1

キムアネップ/カワラヒワ1 トビ多数

能取湖畔(全面結氷) 湖畔駐車場沖合/オオワシ9 オジロワシ3

中能取流入小河川付近/オオワシ3 オジロワシ6 同沖合 オオワシ8 オジロワシ4 トビ多数

強風のため能取岬観察中止

小清水原生花園前 牧草地/ ヒシクイ(オオヒシクイも?)180羽+


濤沸湖畔 平和橋(全面結氷)/オオワシ5 オジロワシ2

濤沸湖畔 白鳥公園(餌やり禁止)/オオハクチョウ15 ホオジロガモ2 オオセグロカモメ13 マガモ4 オナガガモ20+


網走新港第4埠頭 /オオセグロカモメ ワタリガラス?

ワタリガラス?(同定中)
妙に色艶が良く、嘴も太かった...ただのハシブト?


オーロラ号岸壁網走川河口/ウミアイサ6


網走湖(全面結氷)/オジロワシ2

詳細は明晩から連続でお送りします。乞うご期待!

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Date: 2012.03.18 Category: バードウォッチ  Comments (2) Trackbacks (0)

エゾオオアカゲラ・シマエナガ・ミヤマカケス。

Vamos Nippon!勝って決めろLondon!

本道固有の亜種を3種紹介しよう。
まずは、先日札幌近郊の森で久々に会った
エゾオオアカゲラ♀。

森の大工さん…コンコンコンコンッ!

赤と黒のコントラストがキレイです。

続いて、ぎゃーぎゃーと鳴き声が喧しいミヤマカケス。

樹の幹に虫か何かを見つけたようです。

縦に止まるとは中々の脚力です。

最後は、みなさんお待ちかね、シマエナガたん。

逆さまになりながら木の芽を食べています。


まるで空飛ぶマシュマロです。

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Date: 2012.03.14 Category: オオアカゲラ  Comments (0) Trackbacks (0)

都市公園の美しきオジロワシ。

市民のオアシスといわれる公園に数年前から
オジロワシが毎年やってくる。 知り合いから、
番いでやってきているとの情報を得て、通うこと3回…
1羽だったがようやく合えた。
お天気がよく麗らかな日差しで真逆光ww

回り込んで少しでも光線に角度を…雪山の陰に
隠れて、見つからないように近づく。


しばらく遊んでもらった後に、気配に気づいたか…
飛んでいってしまった。  帰り道、ふと見上げると…

おおおおっ!陽光に輝くホワイトヘッド!頭部の
羽毛が白っぽいのは成熟した個体のしるしだ。

後頭部が逆立っていて実に猛々しい!


おおおっ!もっと寄って!
ぐっとズー-ーム!寄って!
こんなにキレイに撮れたのは久々だな~。

それもこんな内陸の地の公園で…しかも真昼間に。
あまり刺激しないよう…今まさに繁殖期に入っている。
相方はどこにいったのかな~。今度は奥さん連れてきて~!

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Date: 2012.03.12 Category: オジロワシ  Comments (2) Trackbacks (0)

伝説の地:オオワシの神降臨。

アイヌ語でカパッチリ・カムイと呼ばれるオオワシ。カパラとは薄くて丈夫
=上質なものという意味だそうだ。平安時代からアイヌの最も高価な
貿易品といえば、このオオワシの真っ白い尾羽だったそうだ。これは、
和人たちの弓矢の矢羽として珍重された。オジロワシのそれとは一線を
画した最上級の矢羽になったそうだ。先日、旭川市内の伝説の地を
走っていると、頭上の大木にそのカパッチリ・カムイが留まっていた。

30m以上離れているのに、その存在感はまさにKing of Eagleと
いったところか。


額や小翼羽の羽毛が白くなりきっていないので、亜成鳥だと思う。
尾羽はすっかり真っ白。枚数は14枚。ちなみにオジロワシは12枚。


まだ、表情があどけなく見える。ソフトモヒカンww

本日も、また舞い戻ってみたが、彼女?の姿は樹上にはなかった。
しかし、上空を6羽のオオワシ(成鳥3羽、幼鳥3羽)離れたところには
4羽のオジロワシ、1羽のオオワシ成鳥が旋回していた。


なぜ、この地にこんなにたくさんのワシたちが帆翔しているのか?
後でその理由がわかった。近くの山から銃声が木霊して聞こえたのだ。
恐らく、昨日から大勢のハンターによるエゾシカ猟が行われていたのだ。
ハンターたちが残していったエゾシカの残骸を、オオワシたちはまるでハゲワシの
ように上空から狙っているのだ。 鉛弾が使われていないことを祈るばかりだ。

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Date: 2012.03.11 Category: オオワシ  Comments (0) Trackbacks (0)
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markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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