L字直角カワアイサと、エゾリスかわいいさ?


ご覧ください、見ての通り何の説明もいりません。直角90°!お見事です。
カワアイサくんに拍手~っ!!


続いては、日本最小のモヒカンヘア!ヒガラたんです。ほぼ垂直に冠羽が
ピンとたっております!お見事っ!



さらにこちらは、キレンジャクの見事な空中キャッチです!


続いては、水面180°水平飛行のマガモ♂、メタリック・グリーンのヘアと初列風切が
キレイに整っております!!素晴らしい。


最後は、エゾリスお得意の垂直木登りと、後ろ足での見事な2足着地が決まりました!!


いかがだったでしょうか…各選手の見事な演技にもう一度拍手をww

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Date: 2011.02.27 Category: カワアイサ  Comments (3) Trackbacks (0)

今朝のオオワシ・カパッチリ神居。

離宮の森のエゾリスの様子をちょいとのぞいて…
相変わらず愛嬌を振りまいている。「ホヨ~?」ちいちゃい唇がなんとも…


その後、カムイコタンへ直行。少し行き混じりの天気だが、まぁ大丈夫。
国道沿いの法面の木立に、第一オオワシ発見!!


こんだけでっかいのが、ぶら下がっていれば…すぐに見つかるでしょう。

続いて、いつもオオワシがいる吊橋のポイントに、第一オジロワシ発見。

そこへ、もう一羽帆翔しながらもう一羽。第二オジロ。


尾羽に黒筋が残るので、4年目くらいの若鳥だ。

そしてクロスするように2年目くらいのオジロ若が…第三オジロ。

コンティニュアスAFと3Dトラッキングを設定すると、まぁちゃんと追尾するな。

帰り際に少し上流に、第二オオワシ発見。

そこへ第四オジロがやってきてランディング。

第三オジロと、第一オオワシのいた中間点なので、同じ個体が移動しただけかも
知れない。

そして、さらに上流へ。おおおっと、ここにもいた!第三オオワシ・第四オオワシが
並んでる。つがいかもしれない。

帰ろうとすると、晴れてきたぞ…さぁ~て、これからどちらへ向かおうか…

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Date: 2011.02.26 Category: オオワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

オオタカ、エゾフクロウ超接近![種明かし]

先日UPした、オオタカとフクロウの居場所公開します。
「な~んだ…」ってがっかりしないで下さい。



フクロウの脚から、黄色いロープが垂れ下がっているのがわかりますか?
鋭い方ならもうお察しの通り…ここは旭山動物園。彼らはここで飼育されている
個体です。オオタカの両脚から皮ひもがぶら下がっているのが見えると思います。

手前に見えるのは…皮手袋をはめた鷹匠=飼育員さんの腕ですww

オオタカもフクロウも、飼育員がまるで鷹匠のように、ケージもネットもない
園内で、自由に飛ばしては、遠くの大木の枝に止まらせて、鶏肉の切り身を
「エサ」に、戻って来させるという芸当、まさに行動展示をやってくれるのです。

自分の頭の上をオオタカやフクロウがビュンビュン飛び交うのを想像してみて
下さい。まさに猛禽マニアのパラダイス!野生の個体だと思われた方には、
申し訳ないと思いますが…一度是非行って体験してみてください!
ペンギンの散歩よりずーーーっと感動しますよ。「ワシタカを学ぶ会」
「フクロウを学ぶ会」という名称のレクチャーでほぼ毎日やってます。

虹彩の中の血管が見えるほど近くで観察できます。


フクロウが真昼間に飛んでいる姿を見るだけでも感動モノです。

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Date: 2011.02.24 Category: エゾフクロウ  Comments (5) Trackbacks (0)

超接近!オオタカ!どUP!エゾフクロウ!







とにかく凄い体験でした。どのようなシチュエーションで彼らに出会えたかは、後日報告します。この凄い出会いをあなたと分かち合いたくて…。




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Date: 2011.02.22 Category: オオタカ  Comments (5) Trackbacks (0)

神居古譚のオジロワシとオオタカ 。

昨晩の続き。こんな所にも、オジロワシが!実に風格のある面構えだ。

すぐに見つかり、TAKE OFF!!


青空に白い尾羽が透けて実にきれいだ。


こちらにはKamui-Kappachiri.

帰りがけ、上流のもうひとつのポイントへ。おおっ!川原の雪原にオジロワシ。

隠れたつもりでも、彼らはお見通し。すぐにTAKE OFF!


このあたりの地名は近文【ちかぶみ】と言うのだが、アイヌ語で【チカプニ】の音訳である。
チカップ=大きな鳥の居るところという意味だそうだ。さらに意訳すると、お隣の鷹栖という
ことになる。

その地名に違わず、オオタカが木立の中から飛び出してきた!!


まさに、ここは【チカプニ】 猛禽パラダイス!絶滅危惧3種が同時に見れるとは...


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Date: 2011.02.21 Category: オオタカ  Comments (3) Trackbacks (0)

神居古譚のカムイ~オオワシ・オジロワシ。

吹雪をぬっての晴れ間にかけて、神居古譚へカムイを探しに。

これは、オジロワシの成鳥。アイヌの人たちは彼らにカムイ(神)の称号を与えなかった。

上空にオジロワシの若鳥。翼の羽毛がまだ斑だ。

あちらにももう1羽。ここだけで、オジロが3羽。


ついに真打登場。カパッチリ・カムイことオオワシの成鳥。

国道を見下ろす崖の上の大木にもう1羽。アイヌの悪神が暴れた伝説が残る
石狩川を眺めている。



突然、峡谷に乾いた銃声が響く。パン!パーーン!
川向こうにエゾシカを駆除するハンターがライフルを構えている。


再び、銃声が響くと、至近距離にいたワシがびっくりして飛び立つ。

尾羽を数えると12枚なのでこれもオジロワシの若鳥。
オジロワシがなぜ神の称号を与えられず、オオワシにはそれが与えられているか?
その理由のひとつに、アイヌと和人の交易品で最も高価だったのが、オオワシの
真っ白い尾羽だからということがあげられる。織田信長など戦国武将にも重宝されたと
いわれるオオワシの尾羽は、全部で14枚。オジロワシは2枚足りないのだ。弓矢の矢羽に
カムイの羽が使われていたというのは驚きだ。


もう一度数えてみるが、やっぱりオジロワシは12枚。オオワシより猛禽らしい顔立ちや
佇まいなので、僕はオジロワシのほうが好きだ。尾羽が2枚足りないだけで...神では
ないなんて気の毒だ。

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Date: 2011.02.20 Category: オオワシ  Comments (4) Trackbacks (0)

ふくら四十雀、蝦夷栗鼠、蝦夷梟。

まんまるですね。晴天ながらまだまだ寒い旭川。
ふくらスズメならぬふくらシジュウカラ♀。



エゾリスも木の上でひと休み。

おっと、降りてきた。なんか探してるぞ...スタスタスタ ピョコン!

かわいいお顔が雪だらけ...


ほほ~、いいの見つけたね。

フクロウのネグラに、カメラマンの群れ。

久しぶりに帰って来てくれたんだから...みんな、そぉーーーっとね。

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Date: 2011.02.19 Category: シジュウカラ  Comments (3) Trackbacks (0)

島柄長・山雀・嘴太雀・山啄木鳥。

いつものエナガたんとその仲間たち。

ヘアが逆立ってますね。


ほよよよよ~ww

おう!ハシブトガラもいいところに留まってくれました。

ヤマガラくんも来ましたね。

みんな動きが早いので大変です。

最後は、黄緑の宇宙人がやってきましたよ。

黄緑のジャケットに真っ赤な帽子...中々サイケです。


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Date: 2011.02.18 Category: シマエナガ  Comments (0) Trackbacks (0)

マガモ・愛の儀式~水中秘戯披露。

街なかにある、市民が憩う公園のお池。
頭のメタグリーンがキレイですね。

翼鏡のブルーや水かきのオレンジも美しいです。

マガモやカルガモが、かなり氷も解けてきた水面に。

おおおっと、マガモのカップルが何やら互いにお辞儀していますよ。
【いいですか?いいんですか?】

【いいですよ、準備OKよ♪】

【かたじけない、それでは早速いかせて頂きます♪トリャ~】

【プギャ~!溺死させる気か~っ】

【かたじけない!うりゃ~】



【おうおう、お盛んですな】とカルガモさん。


【それじゃ、時間ないので、ワタシいきますね~バイバイ】

おう!オチないのかい!

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Date: 2011.02.17 Category: マガモ  Comments (1) Trackbacks (0)

オオタカ若、シマエナガ、エゾリス。

シマエナガはじっとしていることがないので、止めるだけでも
ひと苦労。


微妙にボケブレ...

そこは僕の場所なんだぞと言わんばかりのシジュウカラ。



後ろから狙われているぞ、エゾリス君!Watch your back!

瞳にいったい何が映っているのだろう。

フクロウの飛び出しを撮ろうと夕暮れに待っていると...
川の方からオオタカの若い個体が飛んで傍の木に留まった。

こちらを見るとあっという間に森の闇に消えた。




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Date: 2011.02.16 Category: オオタカ  Comments (3) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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