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ヤマガラ、エゾリス、D90試し撮り。

昨夜から強風が吹き荒れ、公園の大木が倒れていたり。
そんな中、マツボックリや木の実があちこちに落ちていて
シジュウカラやヤマガラそして、エゾリスが駆け回って
餌取りに夢中だった。

今回は、先日入手した念願のD90での試し撮り。
やはり、ネオデジと違いフォーカスが早いし、
細部の表現力が格段に上がった。


フォーカスが早く、連写も毎秒4.5コマなので、エゾリスの
ちょっとした仕草の変化も逃さない。

ドングリがいっぱいあるのに木の枝がいいんだね君は。
こちら↑の個体は多分今年生まれの幼獣だが、左耳に傷がある。
カラスあたりにいたずらされたか...

どうですか、可愛い仕草が満載でしょ?でも、リスなら
ポーズを取ってくれ、にじり寄ればかなり近くまで行けるが
野鳥はこの距離だと逃げてしまう。やはり、テレコン2×が必要だ。
さてさて、週末は何を撮りに行こうかな...


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Date: 2010.09.29 Category: ヤマガラ  Comments (3) Trackbacks (0)

Nikon D90とミソサザイ幼鳥。

親父がFシリーズ時代に使っていた...宝の持ち腐れ望遠レンズ
AF Nikkor 80-200mm 1:2.8Dを生かすために、
中古のD90を手に入れた。THAI製だが、AF-S Nikkor 18-135mm
1:3.5-5.6ED付きだった。これで、やっとスタートラインに立てたというか、
今さら、なんでD90?と思われるかもしれないが、前述の200mm望遠を
生かすためには、これしかなかった。APS-Cサイズボディなので300mm
相当として使える。しかし、これではまだ野鳥撮影には勝負にならない。


 
今までのネオデジ finepix S200EXRは、30.5-436mm相当で、デジタルズームを
使えば2倍の872mm相当の超望遠。この倍率をNikonで叶えるとなるとクルマが1台
買えてしまう...へっぽこ野鳥カメラマンにそのような甲斐性はないのだ。
では、さらに妥協してKENKOの×2.0テレコンをかませば、300mmが600mm相当に。
今のへッポコカメラマンにはあとそのテレコンを買うのが精一杯。
しかし、これまで通り遠いターゲットにはfinepixの手持ちで行けばいい。


これは先日撮ったミソサザイの幼鳥と思われる個体。ぴょこぴょこ現れて、ピチピチ
鳴くもんだから、ついナキウサギと間違えた。

このシマリスが望遠端×D-ZOOM2倍=872mm相当手持ちで撮ったもの。
これだけいきいきとした表情が撮れれば十分だ。


ピキピキピキ~~っ(いいんじゃね)とナキウサギも申しております。

さて、次回はいよいよD90の試し鳥と行きますか...ぴきっ。

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Date: 2010.09.28 Category: ミソサザイ  Comments (0) Trackbacks (0)

カラスにモビングされるオジロワシ。

旭川郊外の田園地帯。JRの鉄橋の塔に彼らが帰ってきた。
カモたちが大騒ぎしてたので気がついた。

このペアはつがいなのかどうかはわからないが、昨冬からこの春まで
この周辺で、観察を続けてきた個体だと思う。夏場はサハリン等に帰らず
道内で過ごしたのだろう。 私が気がついたのだから、やつらも当然気がつく。


普段、この搭に留まっているわけでもないのに、カラスは自分の縄張りを主張する。
ひと声かけると仲間がどんどん集まってくる。カラスのくせにワシらのシマを荒しやがって
...と言わんばかりだ。

おい、やめろよ~。ちょっとひと休みしてるだけだろ。...うそつけ、また弱いカモをカモる
つもりだろう。

カラスのいじめに、さすがに天空の王者も形無し。一羽が飛び立った。

そしてもう1羽も飛び立つ体制だ。

ついにシビレを切らして飛び立つ。

しかし、逃げ去る姿も悠然としていて、やはり王者の風格である。

勝ち誇ったカラスたちは一斉に騒ぎ立てる。ったく、うるせいやつらだ。

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Date: 2010.09.26 Category: オジロワシ  Comments (4) Trackbacks (0)

雪化粧の大雪山系~エゾナキウサギ。

え~、本日もいっぱいのお運びで、御礼申し上げます。山遊亭鳴兎と申します。

え~、左っ側のダンナさんは、仙台からこちらへ、いいレンズですな~。

そちらの奥のお客さんは、関西から。まいどおおきに~。それにしても凄い数の観客いや三脚でんなww

おう、シマさんも来てくれてたのかい、ありがたいね~。

突然ですが、なぞかけなんぞを...縞模様のリスとかけまして。

縞模様のリスとかけまして、無人島にひとり...と解きます。そのこころは~。

へぇ~、あっしのことですかい?...そう、あんたのことだよ。

そのこころは、毎日シマ(暇)レ~ス...なんつって。
なんだい、藪から棒に寒いなぞかけ、笑えないね~ジッジッ...とルリビタキ♀さん。

ルリビさん、そんなにジッジッジッジ言わんでもええやないの。
おあとがよろしいようで...テケテンテンテン...楽屋にひっこんじまえばこっちのもん。


寒い寒い雪化粧の大雪山系十勝亭からお送りいたしました。

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Date: 2010.09.23 Category: エゾナキウサギ  Comments (2) Trackbacks (0)

海岸から100km以上内陸にユリカモメ。

大雪山の麓に広がる盆地の石狩川水系にユリカモメを発見!
海からは少なくとも100kmは内陸のこの地に!
昨夜から強風が吹き荒れていたので、遙かオホーツクから
吹き飛ばされて、群れから逸れてしまったのか。一昨日日本海を
見て歩いていたときに、ユリカモメなどいなかったので、
恐らくオホーツクから来たのだろう。


ズグロカモメならもっと凄いが、クチバシが黄色で長いので違う。


こちらは今年のGWにオホーツクサロマ湖畔の夏羽のガングロくん。
夏はこんな愉快な顔になるユリカモメ。東京湾にも冬になればたくさん見られるが
夏羽のガングロは中々見られないようだ。

その昔、京ではこの鳥のことを「都鳥」と呼んだそうだ。

この夏をここで過ごし、たくさん繁殖したマガモと翼を怪我して
帰れなかったオオハクチョウ。

そして、左の翼が大きく変形しているコハクチョウも元気だ。

翼の折れたプリマドンナは秋風に何を思うのだろう。


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Date: 2010.09.22 Category: ユリカモメ  Comments (2) Trackbacks (0)

アオバトとホオジロ。

久々に海が見たくて。なにか出ればいいなって。出来ればシギ類。
考えてみたら...砂浜じゃなくて岩場だった。
あ~、カモメとウミウか...


しばらく行くと...テトラの上になんかいたぞ~っと、バックバック。

うあ~お。これってアオバトじゃん!!初見初見!!


つがいだろうか?二羽っきりだった。


アキアジが帰ってくる季節が遅ればせながら来たね。
サケを見るとアドレナリンが出まくる。でもここで釣ったら犯罪だからな~。


ススキ越しの岩のシルエット、陽光が乱反射してキレイだね。

batman登場!!


コンクリートの護岸の高~いところにホオジロが二羽。後ろは幼鳥だろうか...。

まるで夏の日差しだった。でも、もう山々は確実に秋に向かっている。

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Date: 2010.09.20 Category: アオバト  Comments (3) Trackbacks (0)

エゾシマリスとエゾリス。

昨朝、出かけようと庭先へ出ると、花弁が落ちかけているバラに
2頭のモンシロチョウが羽を休めていた。何か儚い命の象徴のように思えた。


今朝はいさんで再び大雪山系へナキウサギのリベンジに。
わずか2時間でまともな写真が撮れるだろうか…
まず挨拶に来てくれたのはやはりエゾシマリスだった。

まだこのあたりまで紅葉は降りてきていないが、イソツツジの葉は紅くなりかけている。

リスというと巻き尾のイメージだが、伸ばすと長いんですな。

イタドリの種を食べている。実に愛嬌のある表情を見せてくれる。
今年生まれの幼獣だと思う。


平地ではペットとして移入され野生化したチョウセンシマリスにこの本道固有種も脅かされ
つつある。

エゾオヤマノリンドウ?との競演は撮れたが...
残念ながら、この短時間ではナキウサギには会えなかった…次回こそ!

最後に、近所の公園のエゾリスをどうぞ。

ここのエゾリスは親切な方がヒマワリの種を提供しているのでいつも満腹。
余った種子から芽を出して双葉になっているのが笑える。…餌の少ない真冬なら
まだしも…この季節に餌を提供するのは感心しないっすね。

後ろ足で立ち上がると白いお腹が愛らしいね。

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Date: 2010.09.19 Category: エゾシマリス  Comments (0) Trackbacks (0)

ナナカマドの赤い実とムクドリ。

わが街旭川の鳥はキレンジャク。そして街の木はナナカマド。
キレンジャクだけでなく、ヒヨドリも、ツグミもこのムクドリも
ナナカマドの実が好物。真っ赤に熟すにはまだ早いが待ちきれ
なかったようだ。

ナナカマド取ったど~っ!と、自慢げである。

こっちも取ったど~っ!   まだ堅くてうまくなかろうに。

近くの電線にエゾアカゲラが物欲しげな体で留まっていた。


新川に行くと、羽を怪我して故郷に帰れなかった、オオハクチョウが。
もうすぐ、仲間が帰ってくるのが待ち遠しいことだろう。


アオサギは逆にまもなく南へと旅立つのだろう。



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Date: 2010.09.16 Category: ムクドリ  Comments (5) Trackbacks (0)

旅鳥オグロシギ、ダイサギ、カワウ。

まずは、先日オグロシギだと同定していただいた個体を
大きく撮ったものを。


体長40センチ前後と割と大きめで、尾羽が黒いのが特徴らしい。


道内では旅鳥として湖沼や海岸で見ることはできるが珍しい。
つがいなのか仲良く水底の餌をついばんでいた。

続いては、こちらも道内では中々見ることのできないダイサギ。
アオサギの群れの中に1羽、まるで貴婦人のような佇まいだ。


近くには10羽ほどのアオサギの群れ。その中で2羽が甲羅干し?
実にけったいなポーズで羽を乾かしている。というか季節外れの暑さ対策か。


最後はこれも道内で見ることがあまり無いカワウ。長良川で有名なあの鵜飼いのウッ!である。
石狩川の上流部の中州で羽を休めていた。逆光のシルエットがキレイだ。


得意のバットマンポーズも見られた。
今年の異常気象・温暖化は、本来夏を本州以南で過ごす鳥たちも暑さを
凌ぐためか、本道に相当数やってきている。サンマやサケが海水温の上昇で
不漁。逆に、サケの定置網にマグロやブリ、マンボウなどが入って話題に。
昨日のニュースでは本来南の海にしかいないはずの巨大なウミガメ「オサガメ」が
かかり、残念ながら陸で息を引取った。 
北海道の大自然も少しずつ姿を変えつつあるのだろう。

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Date: 2010.09.15 Category: オグロシギ  Comments (2) Trackbacks (0)

ナキウサギ、シマリスそして裏山のチゴハヤブサ。

昨日、大雪にエゾナキウサギに会いに行く前
車に乗り込もうとすると、キキキキキキ~っと
聞き覚えのある声。すばやくカメラを構える。

おおおう!自宅上空をチゴハヤブサが旋回している。
以前から数回見かけていたがこんな近くにいるとは感激だ!
裏手の崖の上に生えている巨木に留まった。

青空をバックに枝に留まるハヤブサ。普段電信棒やアンテナに留まる画ばかり
なんで、枝にとまる個体が撮れるのはまたまた感激だ。しかも自宅から100m余り。

そろそろ渡りの季節、いつまでいてくれるだろうか。

そして、昨日のナキウサギに話を戻そう。
師匠から場所だけ聞き出して行ったのでどこからナキウサギが出るのかも
わからず、取りあえずキョロキョロしながら場所決めた。3組の先客がいる位置
の真ん中、どこから出てもすぐ対応できる場所で手持ちで待つ。
1時間ほど待ったとき。目の前をシマリスが横切ってどこかへ消えた。
それから30分。下の方からシマリスが駆け上がってきた。まだ自分しか気づいていないぞ。

もっと寄って!もっとズーム!


それからまた30分たっただろうか、ピチ~~っ!とかなり近くで鳴き声がする。
私の後ろ誰もカメラを向けていないあたりで鳴いた気がしたのでそちらに
カメラを向けると岩の切れ目から何かが顔を出した!出た!出たぞ!


手も足も口も耳も小さいな~。そして円らな黒目がちな潤んだ瞳。んん~。


岩を掴む小さな両の前脚がたまらないでしょう。

溶岩のくぼみや穴は内部が中空でつながっているところもあり、もぐら叩きの
ように、次どっから出てくるかわからない点もまたこの小さなウサギの
魅力かもしれない。また今週末も行きたくなってきて堪らない。

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Date: 2010.09.13 Category: エゾナキウサギ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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