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チゴハヤブサの食餌。

いつもの高圧電線鉄塔で、チゴハヤブサが獲物を狙う。
驚異の視力と飛行速度で、トンボや小型鳥類を捕らえる。

オニヤンマのような大きなトンボを捕まえては食べている。
数回繰り返すと、満腹になったのか毛繕いを始めた。

退屈してるのか、片足を上げて遊んでいる。
この余裕はまだ子育てが始まっていない証拠では?
ひょいっと。バランスを崩すこともあるようだ。

雛が還るのは来月末くらい、その頃には獲物のトンボも
十分すぎるほど飛んでいるはず。
これは昨年の画像だが、オニヤンマを咥えた親鳥。

こちらは親から小鳥を与えられて貪りつくチゴ兄弟。
猛禽類は巣立ったあとも、暫くは親と行動を共にし食餌も親に依存
することが多い。


それにしても良く感電しないものだ。

いつみても凛々しい佇まいだな。

ハヤブサの特徴である黄色のアイリング。

この個体はこの周辺で営巣することは間違いなさそうなので
じっくり観察して巣を見つけ出さねば。だいたいはカラスの
古巣を利用するので、まずカラスの営巣木をチェックだ。
カラスの雛の巣立ちはそろそろ終わる。チゴハヤはうまいこと
その中古住宅の空き家を利用するもんですね~。

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Date: 2010.06.30 Category: チゴハヤブサ  Comments (0) Trackbacks (0)

千鳥足のコチドリとアカゲラの子育て。

ジントニック師匠のご親切に甘えて、カワセミを探しに。
営巣ブロックに痕跡は確かにあった。鳴き声も聞こえた。
お出迎え頂いたのは…コチドリの番だった。近くの荒地で
営巣しているのだろう。擬態、千鳥足、アラームコール。
私を遠ざけようと必死だ。ごめんよ、何枚か撮ったら退散するよ。


いつもの森へ行くと、ブルルルルルブルルルルのキビタキがおなら?
これも一種の警戒音かも。しかし、好奇心旺盛な彼はすぐそばにきて
キレイな囀りを聞かせたくれた。

すぐ近くにアオジのペアもやってきて、チリチリ鳴いて私の周りを
飛び回る。彼らも子育てしてるんだな。ごめんよ、すぐ行くから。
ふと、右上を見るとセンダイムシクイも枝に留まっていた。
ここは、夏鳥の団地なのかな…。

じいちゃん先生から教えていただいた、アカゲラの営巣木へ。
先週と比較すると雛の声が一段と大きくなった。

親鳥の右肩に雛の嘴が見えるような見えないような。
巣穴から顔を出すのも時間の問題だろう。

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Date: 2010.06.29 Category: コチドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

北海道最高峰大雪山で野鳥探索。

旭川市民・東川・東神楽町民限定でロープウェイが
通常往復2800円が→1000円と安くなったので、家族と
旭岳にハイキング。
登山道には所々雪渓が残り、想像してたよりキツイ
山登りになった。

キバナシャクナゲやエゾツガザクラなどの高山植物の
お花畑を渡る風は、真夏日の下界と違い爽やかだった。



展望台には複数のバーダーの団体がスコープを構えている。
関西からわざわざ、ギンザンマシコお目当てで来ている方も。
樹木が生える森林限界を過ぎたこのあたりでは、ハイマツが
地表に張り付くように生えている。

既に10時を過ぎ、ノゴマやウグイスの鳴き声はするのだが
姿を中々見せない。 200m以上向こうで先ほどからノゴマらしい
声がするので目を凝らしてしばし佇む。 何か飛んだ!
岩の上に何か留まっているが…900mmをトリムしてもこの程度。

あいにく後ろ向きなので…オレンジ色を確認できない。ノゴマだろうか?

ごつごつした岩だらけの登山道で家内が足をくじいたというので
残念ながら今日はここまで。しかし、探鳥ポイントはわかったので
次回は三脚かついで朝一番で来て見よう。


ロープウェイを降りてもまだ標高800mはあるのであちこちで
キレイな鳴き声がする。後ろ髪を引かれながら、短時間で撮れたのは
このキセキレイだけだった。



姿かたちも声もギンザンマシコよりずっとキレイなんだがな…

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Date: 2010.06.28 Category: キセキレイ  Comments (7) Trackbacks (0)

世界最大の鳥類と日本最小のキツツキ。

お暑うございます。
美瑛町にある白金野鳥の森へ行ってきた。
ウグイス、ムシクイ類、オオルリなどの
美声があちこちから聞こえてくる。
渓流の流れる水の音が耳に心地よい。

今日、道内では37度を記録し国内では今年最高だそうだ。
そんなときにはこんな涼しい画像をどうぞ。

飛沫・しずくがシズル感あるでしょ。

ところで今日の収獲といえば…日本最小の啄木鳥
このエゾコゲラだけだった。体長15cm・体重18g。軽っ。


がっかりして望岳台という十勝岳を一望にできる
あたりまで行ったが、もう日が高くて鳥見にならない。
しからば、美瑛の丘探索と洒落込んだ。


こんな風景もきれいだが観光客だらけ。
なにか他に無いかと捜し歩くと…おおおおっ!

南アフリカW杯を祝してこの世界最大の彼らが!
ツメ先だけでもコゲラよりも大きい!まるで恐竜!

そしてこのケロロ軍曹のような愛嬌のある顔!

この美瑛の山中にこんな大きな鳥がいるとは…

体長230cm・体重130kg!なんとコゲラの10万倍?

そしてこの長~い睫毛…

この人が飼い主。実はここは牧場なんです。


そこ、喧嘩しない!羽を広げて威嚇すると宝塚鳥組のトップ争い
みたいでしょ。

お肉も皮も羽も卵も捨てるところがないそうです。

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Date: 2010.06.26 Category: ダチョウ  Comments (2) Trackbacks (0)

チゴハヤブサの求愛とエゾアカゲラの営巣。

チゴハヤブサが飛び交う森の前の道路を
通りかかると、来たよ来ました。
ちょうど、お気に入りの鉄塔に飛んできた。


きぃきぃきぃきぃと甲高い声でもう1羽を
呼んでいる。


近くの梢に相方がやってきた。

そして、鉄塔の周りをぐるぐる回りながら、
最初のたぶんメスの隣にランディング!

大きいほうがメスとすれば、後から来たのがオスと言うことに。

ちょうどそこへ、じいちゃん先生も愛車を駆って颯爽と登場。
エゾアカゲラが営巣している現場へ連れてってくれるという。
チゴハヤを一通り撮ってから先生の後を追う。
森の中の一本の枯れ木に巣穴があった。そばでアカゲラの声がする。
キタ~っ!入れ替わりにもう1羽が巣穴から飛び立った。

これは母親だろう。頭に赤いベレー帽が無い。

取って来た餌を、巣穴に頭を突っ込んで雛に与えている。
まだ、巣穴から雛が顔を出すことはないようだ。
先生のおかげで、どんどんターゲットとなる被写体が増えていく。

折からの雨で、森の小道に水が溢れていた。
この森ではあまり見かけない外国産食肉目が
お散歩で通りかかる。主人に促され、ぬかるみを行く。

「こんなとこ通りたくないんだけどな…」と目で訴えている。

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Date: 2010.06.24 Category: チゴハヤブサ  Comments (2) Trackbacks (0)

ホオ赤と青サギ。

野生化したマーガレットのお花畑に
一羽のホオアカが囀っていた。
実に和む風景だな。



そばの田んぼではアオサギがお食事中。


泥鰌やら殿様蛙やら山椒魚やら夏の田んぼは
ご馳走だらけだ。



このところの夏日続きで農家の方々も
作況も平年並みになったと胸を撫で下ろしている。

ああ、カワセミに会いたいな~。

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Date: 2010.06.23 Category: アオサギ  Comments (3) Trackbacks (0)

草原に輝く野の鳥たち。

あまりに身近すぎるために、顧みられない鳥たちも
よく観察すると実に健気で美しかったりする。
牧草ロールが無造作に転がる本道らしい風景。
見過ごしてしまうほどの小ささだけど輝いている。


ノビタキ♀ 円らな瞳に見つめられると…


牧草ロールの上がお気に入りのノビタキ♂
ヨシの穂に留まれるほど軽いんです。


ホオアカも涼しげな声で鳴いています。


このヒヨドリは電線の上が定位置。いつも相棒とここにいます。


タチスボスミレが木陰にまだ咲いていました。


土曜日の朝には4羽いたオオジシギの姿が見えません。


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Date: 2010.06.21 Category: ホオアカ  Comments (2) Trackbacks (0)

百花繚乱。

北海道にも本格的な夏がやってきました。つーか、北海道らしい初夏はどこへ?
例年なら頬を撫でる風が涼しいのに。今年は連日の真夏日でへとへとです。
それでも木々の緑と花々が例年よりイキイキとしているようです。

ルピナスやポピー、キンギョソウなどの
ミックス種子をばら撒いた花壇は百花繚乱の
様相を呈しています。

上野ファームから3年前にやってきた苗もこんな立派に。

ラムズイヤーとジギタリスそしてコボレ種が育ったマーガレット。
真鍋庭園産のアルプスモミは3年で10cmほど。シルバーブルーが緑に
映えます。

デルフィニュームも開花直前。


コロラドモミ・ホプシーも三年経って段々見栄えが
するようになって来ました。この銀葉がたまりません。
ローズのピンクとの対比がまた銀葉を引き立てます。
コニファーマニアにとっては、ローズも刺身のツマです。

お正月にリビングで咲いたレウシアも
高山植物コーナーに地植えしたら2番花が咲きました。

こんなところに幸せの青い鳥がww

ここにも…


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Date: 2010.06.20 Category: ナチュラルガーデン  Comments (0) Trackbacks (0)

ヤタガラスが導くその先へ。




神武天皇が 熊野を出発した時に 一羽の三本足のカラスが現れ 大和への道へと導いたという伝説がある。

日本代表の胸にいつも一緒に居て 選手を勝利へと導いてくれるのが このヤタガラスだ。

二本の足でしっかり大地に立ち 三本目の足でボールを蹴ることかできる蹴球全能の神だ。南アフリカへの長い道のりも彼が導いてくれたのだ。

この先ヤタガラスがどんなストーリーを用意してくれているか判らないが きっと南アフリカで そしてその先で 我々を栄光へと導いてくれることだろう。

FORCEが我等にあらんことを。
Date: 2010.06.19 Category: ハシボソカラス  Comments (0) Trackbacks (0)

ホオアカ、ノビタキ、オオジシギ。

友人のYさんから、近所の野原で夕方になると
「ジジジジジ時事爺」と大きな鳴き声で急降下する
鳥が来ているよとの耳捨てならぬ情報を得て
一昨日の夕方と今朝早く行ってきました。
予想通り、オオジシギ!しかもイキナリ
ディスプレイフライトしてるし!
zzzzzzzズビャークズビャークズギュギュギューーーン…すげぇ。

暗くてまたまた不本意な画像だが証拠ということで。

夜行性のためほとんど日中は鳴かないとのことだが
今朝は曇り空。もしかして…と行って見たら。草むらの中で
zzzzzzz。お~?どこだ。いたいた。顔だけ出してる。


すっとんきょな顔してるでしょ。もちろん初撮りです。別名雷シギ。

あまり刺激しないように。明日夕方また来て見よう。電柱に留まってないかな。
ここは住宅地に隣接した牧草地。こんなところにオオジシギが来てるとは。
はるかオーストラリアで越冬し数万キロ旅をしてここ北海道で繁殖するのだ。
【オオジシギ/環境省RDB 準絶滅危惧(NT)】
Yさん、とっても貴重な鳥との出会いをありがとう!皆に自慢して下さい。

そのほかにも、ホオアカやノビタキのカップルがあちこちで
営巣しているようだ。



ノビタキ♀。かわゆす。

正面顔ww

近くに巣があるのだろう。オスがしゃがれた声でこちらに警戒している。

ごめんよ。もう行くから。また明日ね。

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Date: 2010.06.18 Category: オオジシギ  Comments (1) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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