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コチドリとキジバト。

北海道では夏鳥である、キジバトがうちの庭に毎朝くる陽気になった。
冬の間バードフィーダから零れ落ちたナタネをキレイに掃除してくれるのだ。
ただ、鱗羽がちょっとグロテスクかも。でも毎朝来てね。


それからこないだ田んぼで見かけたシギチ。ここ旭川は内陸なので
元々シギチの類があまりやって来ないから、シギチ類はからっきしダメなのだ。

しかもボケボケブレブレだし。これはコチドリかな。だろうな。
イカルチドリはこんなにアイリング黄色くないからな。


んん~どちらもそそられないな~。
2日から阿寒~網走~紋別方面なのでそちらに期待しよう。
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Date: 2010.04.30 Category: コチドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

メタリックグリーンなあいつ【2】

先日ひと番いだけ見つけた、メタリックグリーンがキレイな
ヨシガモ。数日前再度行って見ると、なんと6番い集合していた。

小さくて見えにくいかもしれないが…ちゃんと6カップルいるでしょ?

メタリックグリーンといえば、彼を忘れちゃいけない。

ありふれたマガモだが、テカリ具合はピカイチ。
ここは、市民の憩いの場、常磐公園。

おいらも忘れちゃいやだと、ドバトの親分。パープルとグリーンのグラデが
まぶしい。スパンコールの衣装を纏ったドサ周りの演歌歌手?虹彩が赤いのね。

カモとハトばかりでなく、ヒガラが囀り…

ムクドリの番いも、いい巣穴を見つけたようだ。

一方突硝山では、カタクリが咲き始め…

ウソがサクラの芽を啄ばみにきた。ソメイヨシノが大好物らしい。

最後にどなたか同定願います。これはカシラダカ?それともニュウナイスズメの♀?

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Date: 2010.04.28 Category: ヨシガモ  Comments (2) Trackbacks (0)

宮島沼のマガン【2】ネグラ入り。

雁たちがネグラである宮島沼へどんどん帰ってくる。
夕陽が雁たちの体を黄金色に染める。

突然背面飛行したまま急降下。これを落雁といって、急激に降下するときに
失速気味に行うと言われている。

刻々とトワイライトゾーンがその配色を変えていく。オレンジ~ピンク~
パープルのグラデーションを背景に雁の数がどんどん増えていく。

この程度の雁の数はまだ序章に過ぎなかった。


どんどん帰ってくる。群れも次第に大きくなる。これぞ数珠繋ぎ。


この日は最終的に2万6千羽がネグラに戻ったそうだ。
ゴールデンウイーク中ならば、まだこの光景が見られるからお早めに。


マガン(亜種マガン)環境省RDB・準絶滅危惧(NT) 国の天然記念物
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Date: 2010.04.27 Category: マガン  Comments (3) Trackbacks (0)

ラムサール条約登録湿地・宮島沼のマガン【1】

ホームゲーム前に美唄の宮島沼に寄り道。
夜明けから日中は周辺の田畑で落穂や秋蒔き小麦の新芽を
啄ばむのが日課のマガン。北帰行の途中、約3万羽がここに立ち寄る。
沼へ行く途中の沿道の田畑にいるいるいる。

マガンはお留守なんで周囲をぐるっと回ってみた。
ほほ~、防風林にアオサギのコロニーがあるぞ。営巣が始まっている。



で、ホームゲーム終わりでマガンのネグラ入りを狙いに再び沼へ。
試合結果は聞かないでほしいww おおっとあちこちでお食事中。
晴れ間が見えて、小麦畑の若葉もマガンたちも輝いている。

雪を抱く樺戸連山バックに、マガンのTAKE OFF! キレイだ。

そろそろ、陽も西に傾いて来たのでネグラ入りが始まる。
あちこちで、マガンが飛び立ち始めた。



さぁ、沼に戻ってベストポジションを確保せねば…。
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Date: 2010.04.26 Category: マガン  Comments (2) Trackbacks (0)

メタリックグリーンなあいつ。

こないだのオナガガモの事件があった分水路に
メタリックグリーンなやつが1羽いると聞き
この晴天ならばさぞかしメタってることと
探してみた。いたぞいたぞ、これかな?

違うこれは、でっかいクチバシのハシビロくんだ。
これこれ、テカってるね~。

ハシビロガモとのテカり2ショット。うしろのちっちゃいのが♀か。

こちらは、小ぶりだがやはりメタリックな頭部のコガモとの2ショット。

ビロードのような頭部と、放射状に下垂する尾羽が美しいね。

こちらは、オナガガモ番いの2ショット。こうやって見ると凛々しいね。

こちらはマガモ♂だが、以前うちの庭に軟着陸!wwとなりのお宅に荷物を届けに
来たらしいwwそんなに大きなお庭かい?wwでも、ちょっとしたスクープでしょ。

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Date: 2010.04.24 Category: ヨシガモ  Comments (2) Trackbacks (0)

幸せの黄色い夏鳥。

おととい雪が降り、サクラはまだ2週間も先。
しかし、春は夏鳥と共に確実にやってきている。

黄色いのにアオジ♂とはこれいかに。赤字ではないので実に縁起がイイ。


水辺の奇跡?こちらキセキレイと申します。喉が黒いので既に夏羽に衣替え。

遠くからでも見える胸元の黄色がキレイです。


先ほどから近くを飛び回っていたのは?イソシギだろうか。遠くに行ってしまった。


ノスリも帰ってきました。でもちょっと帰るの早すぎたよう…まん丸になって固まってます。


冬鳥のヒドリガモの集団が陸に上がって草の種かなにかを一心不乱に啄ばんでいます。


おおっと、オジロワシの登場でオナガガモは大パニック!!!



これは先日の犠牲者オナガガモの風切り羽です。なにか、胸にジンと来るものがあります。

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Date: 2010.04.22 Category: キセキレイ  Comments (2) Trackbacks (0)

オオタカ、オナガガモを討つ。【完全版】

今日は敢えて陳腐な解説はせずに、ただ見ていただこう。
これがハンター・オオタカ、オナガガモ征圧の一部始終だ。

頚動脈と嘴を同時に押さえ、窒息せしめる。


さらに大きな天敵からタカ自身の身と獲物を守るために藪に引っ張り込む。


羽毛が飛び散る、そして雪が打ち付けるように降る。

見栄を切る歌舞伎役者のようだ。よ~っ!猛禽屋!
興奮で総毛立つ。虫の息でまだ絶命していないカモの羽を問答無用で毟る。

自分の体重のよりも重いカモを貪り尽くして重くて飛べずに居る。

武士のおこぼれに預ろうと地回りのチンピラが纏わり付く。

今度は、いつまた会えるだろう。彷徨の鷹侍よどこへ…。

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Date: 2010.04.21 Category: オオタカ  Comments (4) Trackbacks (0)

聖域へ。オナガガモを仕留めるオオタカ。










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まるで猪武者のように唐突に二羽の野鳥が目の前に現れた。 カラスがじゃれ合っているのか? 違うオオタカがカモを仕留めたのだ。カメラを持つ手が奮え鼓動が速くなるのがわかる。 首根っこを鷲掴みで近くのマツの生け垣に連れ込もうというのだ。 カモは必死に抵抗するが 暴れれば暴れるほど鋭い爪が食い込む。 まだ絶命していないのに オオタカはカモに食らい付き始めた。 折からの氷雨が雪へと変わる羽毛が散乱し雪との区別が付かない。 残酷だがこれが野生だ。これが弱肉強食なのだ。まだ手の震えは止まらない。 オオタカは天候が悪くなり自分の飛び姿が水面に映らないこの時を虎視眈々と狙っていたのだろう。
カラスやトビが周りで大騒ぎしている。
1時間以上経っただろうか200カット位撮ったところで オオタカはカモを手放した。翼と頭部だけになった遺骸をカラスが貪る。
満腹になり折からの雪で羽毛がずぶ濡れになったオオタカは薮から離れしばらく佇んでいた。お腹一杯で飛べないのだろう。カラスがモビング。しばらくやり過ごしたが業を煮やして飛び立つ。カラスが追いかける。 近くの梢で休んでいる。
オオタカの食餌の一部始終を撮り終えるとカメラのバッテリーがちょうど無くなった。

野生の聖域に一歩踏み込んだ気がした。
他者の命を奪って自分が生きる。これはオオタカに限ったことではない。食物連鎖の頂点に立っているのは他ならぬ我々人間なのだから。
Date: 2010.04.21 Category: オオタカ  Comments (4) Trackbacks (0)

実はオオヒシクイだった。

時は2008年4月、ラムサール条約サンクチュアリである
ウトナイ湖を訪れた時だった。鳥見を始めたばかりで
鳥の名前もわからず、鳥あえず羽のついたものは何でもかんでも
撮っていた。当時はマガンだと思い込んでいた鳥を再度確認してみた。

トコトコと人間を恐れもせずその鳥は、実は天然記念物にして
環境省RDB準絶滅危惧VTの【オオヒシクイ】だったのだ。

山階鳥類研究所総裁である、秋篠宮殿下がわざわざ茨城まで観察に
訪れるほどの希少種である。北海道では本種とヒシクイが同時に見られる
が、いずれもマガンと一緒に確認されることが多い。そんな珍しい種の
画像がハードディスクの奥底に眠っていたとは…得した気分である。

ウトナイ湖にはマガンを撮りに行ったのだが、数が少なく
帰りに宮島沼に寄った際の一枚。夕陽とマガンのネグラ入り。
ギリギリ日没に間に合った記憶がある。

ここにも、きっとオオヒシクイが来ていたのかも知れない。
ちょうど今頃宮島沼には数万羽ものマガンが羽を休めていることだろう。

*追記*【宮島沼日記】によると17日のマガン飛来数は36,000羽だそうだ。

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Date: 2010.04.19 Category: オオヒシクイ  Comments (0) Trackbacks (0)

高級襟巻も泳ぐ春。

今日の分水路は、肌寒くオジロのランチタイムにも立ち会えず…
途方にくれた。こんなときは足で地道に…
ヒバリのさえずりに見上げると太陽に傘がかかっていた。

おおっと、遠くの中州で何か蠢いている。真っ黒…カラスか。
いいいいいや違う、クチバシがないもの!ありゃなんだ?ニョロニョロか?

なんだろう?んん?クロテン?もしかしてミンク?


まちがいない【アメリカミンク】だ。イタチの仲間で体長は40cm前後。嫌われ者の
特定外来生物です。連れてきたのは人間なのに厄介者にするとは…。
おおっと、水に入ろうとしています。

お~っ!入水です。


短い足で器用に泳ぐな~。ウナギイヌかっ!ww
橋の真下に潜り込んだ…端の上から俯瞰で。襟巻きが泳いでるみたいwwキレイな
毛並みだね~。

おおっと、上がりました。

つぶらな瞳で愛らしい顔してるんだよん。
でも、カモやノネズミそして自分の体位ある魚も食べちゃう完全肉食です。
牙が鋭いんだよ。佐渡のトキを襲ったのも、テンかイタチと言われてますね。

おっと、今度は岩場に上陸です。ネズミがいないか探す。


野鳥の収獲はなかったが、思わぬ珍客に満足の日曜日だった。
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Date: 2010.04.18 Category: アメリカミンク  Comments (0) Trackbacks (0)
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markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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