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巫女愛沙⇔蒼鷺、冬と夏の交差点。

北海道ではアオサギは夏鳥である。
すでに夏羽に換わり、足もピンクの婚姻色に
換わっている。その傍らに冬鳥のミコアイサ。
なんとも不思議な感じ…。


カムイコタン、鷲の神オオワシの幻影。



カワウのペアリングは成功したようだ。

春はもうそこまで来ている。

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Date: 2010.03.31 Category: ミコアイサ  Comments (4) Trackbacks (0)

カムイコタンの神の鳥・オオワシ。

古くは古代人のストーンサークルや縄文人の竪穴式住居
そして、アイヌの伝説の地 旭川市カムイコタン。
石狩川流域で屈指の激流が続き、一説にはその淵の深さは
70mにも及ぶという。崖が河岸に迫っており奇岩もたくさん
ある名勝である。

   ↑見えるかなここに…。
以前からコガモやマガモの姿やオジロワシの飛翔を確認して
いたので、出張帰りに行ってみた。いましたいました!
アイヌ語で【カパッチリ】鷲の神と呼ばれるオオワシ!

上空にもう1羽。これはオジロワシか?いずれもヤングアダルトだ。

逆光の夕陽が大きな翼に反射して鈍く輝く。

かなり遠い…しかし足げく通う価値がありそうだ。
アイヌの悪神山神の伝説が残るだけあり、聖地としての荘厳な霊気さえ
漂っているようだ。

足下を見ると、んんん?川にウミウ?しかも海から150km以上も上流に?

やはりカワウか…白い婚姻色をまとったの姿は初見でした…
夕陽の乱反射にシルエットが浮かびまたキレイだ。

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Date: 2010.03.30 Category: オオワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

オジロワシVSカラスVSトビ。

今朝はラッキーというか…やはりというか。
オジロワシと対峙していて、なんとか粘って飛び立つ
瞬間を狙うのだが、だいたいこちらが根負けして、
カメラをおろしたり、目線を外したり、あきらめて
後ろ向きになったりした瞬間に飛ばれることが多い。
彼らはまちがいなくこちらの目線が外れた瞬間を
待って飛ぶのだ、と、思う。
しかし、今朝はしつこく飛び去ったあとを追跡した。
すると、2kmほど追うと対岸の梢にいるじゃないか!



そこへ自分のシマを主張する街のゴロツキがまたやってきた。

オジロがシカトするのをいいことにまとわりつく。

オジロも嫌気が差してついには飛び去った。ちぇっ、せっかくいい絵が
撮れそうなチャンスだったのに。この時も、撮影済みの画像をチェック
する、わずかに気を許した瞬間に間合いをずらして飛び去った。


トビに対しては、もっと大胆にそこをどけと言わんばかりに
チョッカイをかけてくる。

さらにもう1羽来て、トビの尾羽を突付く。

これにはたまらずトビも飛び上がった。


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Date: 2010.03.29 Category: オジロワシ  Comments (1) Trackbacks (0)

月は出た 雁はまだか。

宮島沼に行こうと思い立ったときはいつも
タイミングが悪い。前回行ったのは昨秋、雁は
旅立ったあと。今回もウトナイ湖に多数飛来した
というニュースを聞いて気の早いマガンはもう来ているのでは?
と、思いったったが…。ごらんの通り。

沼の水面は厚い氷に閉ざされたままだったww

ひとつだけラッキーだったのは沼に差し掛かったときに
低空飛行でハクチョウの群れがV字編隊で飛んでいるのを
見れたことくらい。


沼に到着すると一列に並んで、ちょうど通過するところだった。


しかし、着水できる止水はどこにもない。踵を返すかのようにUターン。


月は出た、雁はまだか…



歌川のような「月と雁」をいつか極めてみたいものだ。

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Date: 2010.03.28 Category: オオハクチョウ  Comments (0) Trackbacks (0)

オホーツク猛禽パラダイス【エピローグ】

さて、いよいよオホーツク遠征記も最終章。
今回は、猛禽類タカ目タカ科の種だけに限定。今まで未公開のカットをどうぞ。
まずは、十分に猛禽の風格のあるトビ。尾羽はまさに鷹の羽模様。

見慣れた姿だが、飛び姿は猛禽の中で一番バランスも良く美しいと思う。


次は、網走付近では普通に見ることのできるノスリ。
内陸のこちらでは、出会うのが中々難しい種だ。


それから、なんといっても美しい孤高の猛禽、オジロワシ。



そして、紋別で最初にいきなり会ったオオワシとヤングたち。
カラスが無謀にもカラんでいる。


この最初の出会いで、一気にテンションが上がり網走まで
行くことになったのだ。うちに帰ってきた時にはトリップメーターが
ゆうに700kmを超えていた。野生の猛禽には、走る距離を忘れさせるほどの
魅力があるのだろう。

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Date: 2010.03.26 Category: オオワシ  Comments (4) Trackbacks (0)

ひと目数千羽のオナガガモと…。

バタバタバタと、目の前のオナガガモの大群が一斉に飛び立った。

あっという間に空を埋め尽くす数千の群れに。

うねりながら、どんどん高みに。北帰行のリハーサルだろうか。

オオハクチョウは我関せず…この番いは4羽もの子を育てたのか?

やはりつられて飛び立った。          

                                  オナガガモ♀受難、イタッ!!
ヒドリガモの番いはあっけにとられているのか?

この個体は、アメリカヒドリとの交雑体だろう。頭部の色が薄い。

これはマガンの偵察隊か?上空まで来てUターン。仲間を連れに返ったのか?

ここは人工的な分水路だが…この環境をいつまでも残していきたいものだ。

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Date: 2010.03.25 Category: オナガガモ  Comments (2) Trackbacks (0)

オオハクチョウとコハクチョウの見分け方。

そんなん、お前に言われんでもわかるわい!なんていわないで
見てってください。
まず、大きさ。オオハクチョウが140cm、コハクチョウが120cm前後。
2種並ぶと、やはり大きさが一回り違うでしょ。手前右がオオハクチョウ。


次に一番の見分け方。オオハクチョウは鼻腔の先まで黄色いですが…
コハクチョウの鼻腔の部分は黒い


こちらがコハクチョウ。


こちらがオオハクチョウ



ほらね、簡単でしょ。はぁ~スッキリ!!




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Date: 2010.03.24 Category: コハクチョウ  Comments (0) Trackbacks (0)

オホーツク猛禽パラダイス【エピソードⅢ】

さぁ、三回に渡ってお送りした、オホーツク遠征紀もいよいよ佳境に。
きょうは、網走までの軌跡を【逆流】します。

まずは【網走T湖のオオハクチョウGメン'10】 古っ。


こちらは【オジロワシの見張り番夫妻】
クワクワクワッと高い声で、危険を感知するとアラームコールで喚起。

そして【海鷲の王者オオワシ】ク~っ!シビレルね~。肩の白い羽毛が
くっきりしてないからヤングアダルトかな…


彼らは【オジロGメン'10とオオワシのボスww】


こちらは、初見の【網走港のヒメウ】1羽で孤独だった。若鳥かも。
ウミウよりクビもクチバシも細いし、白い婚姻色の冠羽もない。


シノリガモの群れに混じっていた【スズガモ雌のエクリプス】
同定の理由はクチバシの根元が白いこと…?


そして【FLY LIKE A SEA EAGLE INTO THE OKHOTZK SKY】


そして、プロローグに出てきた【吹雪の中の紋別M河口・オオワシ】
凛々しいね~。佇まいが王者の風格。シビレルわ~っ。
♪凍えそうなカモメ見つめ鳴いていました 嗚呼嗚呼~ 紋別海岸~ 冬~景~色~。


あ~ちょっと、サービスしすぎ?続きは最終章に…。
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Date: 2010.03.23 Category: ヒメウ  Comments (0) Trackbacks (0)

オホーツク猛禽パラダイス【エピソードⅡ】

まずお礼を。にほんブログ村・野鳥ランキング3位達成したのは
皆さんの日々のポチっ!のおかげと感謝しております。

************速報************
3月22日11時現在、ランキングbest2を獲得しました。
あらためて、お礼申し上げます。ますます鳥撮り道に邁進する
所存でございます。


それでは前回のつづきをお送りしよう。
この湖は、オホーツク海に面した塩水湖で、海ガモや海ワシたちの
集結地点となっているようだ。これだけ、若鳥が多いのには獲物が採りやすい
とか何か理由があるのだろう。
これは、オオワシのヤングアダルト。オオハクチョウとのコント
ラストが面白い。


さらに別のエリアでは、キタキツネがワシたちの獲物を横取り
しようとしていた。彼らも生きていくのに必死なのだ。


こちらには、トビがずっと留まっている。シロカモメがちょっかいを
かけに来た。シロカモメはトビほども大きいし、こうやって見るとキレイ。


さて、先ほどオオワシが留まっていた大木のポイントへ戻ると…

今度は二羽のオジロがランディング!!(↑重ね鳥)


周囲全体が見渡せて、トビも好きな場所らしく空中から攻撃。

細い枝がかぶってるし…。

最初のポイントに戻ってみた。すごいすごい!またヤングたちが戻り始てる。


オオハクチョウも恋の季節。

エピソード3につづく。

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Date: 2010.03.22 Category: オジロワシ  Comments (1) Trackbacks (0)

オホーツク猛禽パラダイス【エピソードⅠ】

流氷が去ったオホーツクの海岸。
本当は、流氷の上に佇み朝日を浴びるオジロワシなんか
撮りたかったのだが…流氷のかけらさえなかった。

サロマ湖の周囲をラウンドしてみると所々結氷が
解けているところがある。かなり沖合いはすでに
完全に解けている。また、カラスが何かに群がっている。
これは、力尽きたアザラシだろう。当然プライドを捨てた
オジロワシも背に腹は代えられず。


カラスに追われるオジロ…。おいおい。


能取岬から知床連山を望む。手前に網走から出港する流氷砕氷船
オーロラ号。あれに乗って流氷とオジロワシ撮りたかった。
それにしてもいい眺めだ。さぁ、最終目標の湖へ!


おおっ!なんだなんだ!遠くにワシが集結しているぞ!

百メートルは離れて、忍び足で物陰に隠れながら。
手が震えてピントが合わない…。(毎度のことか)
気配を消したつもりだが、彼らには見えていたか…。


これ以上彼らを刺激しないよう、他の場所を探す。
ななななに~っ!灯台下暗し!駐車場のすぐ近くにオオワシっ!

上空を若鳥が旋回してるじゃないか!


木陰に身を潜めて撮っていると、すぐ目の前にエナガたんまで!


しかし、このポイントのポテンシャルはまだまだこんなもんじゃ
なかった。第二章にご期待ください。
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Date: 2010.03.21 Category: オジロワシ  Comments (3) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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