Ducks 麗しきカモたち。

今まで、このブログにマガモというジャンルがなかった
ことを悔やむ位メタリックでビロード状の緑がキレイだ。


こちらは、マガモのように見えるが家鴨。通称アオクビアヒル。
マガモの2倍は大きい。


つづいて、優雅なオオハクチョウのペア演技。


さらに、ヒドリガモ。そしてヒドリガモとアメリカヒドリのMix.交雑個体。
グリーンのアイシャドウがキレイ。同じ種の相手が少ない場合に国際結婚が
起きるのか?


おなじみのカルガモは愛嬌のある顔をしてるね。


こちらはシックなブラック&ホワイト!キンクロハジロ。

時折猛禽の餌食になり、脇役としか認識のなかったカモ類も
よく観察すると十分主役になり得る美しさだ。

最後は、ラフトボートから見た【ニョロニョロ氷柱】
自然が作り上げた冬の芸術だ。


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Date: 2010.02.27 Category: マガモ  Comments (0) Trackbacks (0)

シマエナガ、ウソそしてエゾフクロウ。

久々に、シマエナガに会えました。本州のエナガとは
眉斑のあるなしで区別できる北海道固有の亜種である。


ケータイストラップのぼんぼりにしたい位の愛らしさである。
ピンボケなのは被写体ブレということにして下さい。

それから、今シーズン初見のウソ。胸元のサーモンピンクが
春色でお洒落である。ここで会えたのはラッキーだ。



さらに、抹茶色が渋いヤマゲラ。視線は無表情でちょっと不気味。


茶色い羽のアカゲラ(個体差?変異?)も元気だ。


今日はプラス気温で、雪も解け始めヒヨドリも活発だ。「命」の字に見える?


あ~これが鷲だったらな~と思いながらトビものの練習。


フクロウくんは春めいた陽気に熟睡中。しばらくこの場所に居てくれそうだ。


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Date: 2010.02.24 Category: ウソ  Comments (6) Trackbacks (0)

冬鳥と夏鳥の交差点。マヒワ、ベニヒワ、イスカ、アオジなど…。

今年の旭川周辺は、ナナカマドなど街路樹の木の実の成りが悪いせいか
冬鳥も少なく、キレンジャクなど幻の鳥になりそうだ。
そこで、昨年1月~4月頃に出会った、冬鳥を中心に未公開カットを。

まずは、夏場は近郊の山間部で過ごす留鳥、シマエナガ。愛らしい。

今年は、12月に会ったっきり。

それから、アトリやシメ、そして3月に会ったベニヒワやマヒワ(留鳥だが
夏場は標高800m以上の森林で過ごす)など。
ベニヒワのマゼンタやマヒワのイエローが鮮やかだ。


4月末だというのに冬場は平地で過ごすイスカ(留鳥)が。
夏鳥のアオジがもう鳴き始めたというのに。
ベニヒワやマヒワと、ニュウナイスズメとアオジが同じフィールドに。
ここは、夏鳥と冬鳥が行き交う交差点なのかも。

一面グレー世界に、マツの緑とイスカの朱のコントラスト。
鳥の世界ではメスは実に地味~な配色である。


電線で、春が来たよと声高らかに、アオジ。春とは言え旭川は雪が
降ることもある寒さだ。


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Date: 2010.02.23 Category: ベニヒワ  Comments (2) Trackbacks (0)

今朝のエゾフウロウとオオアカゲラ。

昨日の夕方、エゾフクロウに会いに行ったのだが…
もぬけの殻だった。バーダーがたくさん来たせいか?
昨朝、カラスが騒いでフクロウが飛び去ったという情報も。
しかし、今朝行ったらちゃーんと戻っていました。

また来たか…てな感じで顔を背ける。



少し離れた場所で、カラスが大集合して大騒ぎしている。
もしや、もう1羽フクロウが来ているのか?
カラスの群れが留まる木立からハイタカが猛スピードで出てきた。
こいつを追い出そうとしていたんだ。

森の中を通って、フクロウのポイントに戻る途中、あちこちで
ドラミング。こちらにアカゲラ、こっちはヤマゲラ。そして少し
奥にオオアカゲラ。森中に響き渡る一際大きな音で樹を突付いていた。


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Date: 2010.02.20 Category: オオアカゲラ  Comments (1) Trackbacks (0)

美瑛富士、尾白鷲、蝦夷梟。

放射冷却で澄み渡る空に映える、十勝岳連峰。

富良野の鳥沼に寄って、オジロにご挨拶と思ったら…今日はカップルじゃない!
え~どこどこ??

ほ~ら

ほらほらツーショット!


それから、還ってきたら早速苦労知らずの不苦労ちゃんに会いに。

日が暮れるといよいよ彼らの時間。眠りから覚めヴァンパイアのように
血を求めて闇夜を飛びまわるのだ。



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Date: 2010.02.18 Category: オジロワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

ついに捉えた厳冬のエゾフクロウ。

先生から連絡があり、いつものMFでも冬はほとんど行かない
場所にエゾフクロウが出たとの情報を得て行ってきた。
昨日のお昼はどこに居るのかわからず、空振り。
そして、さらに詳しい情報を得て今朝早く行ってきた。
こんなわかりやすい場所にいるなんて!


来て早々、ミヤマカケスがギャーギャー騒いでいる。
おーい、そんなに鳴いてカラスたちにフクロウの居場所を教えないでおくれ。


雪玉を投げて追い払いたい気持ちだが、そうも行かず、大声も出せず。
「せっかく、いいネグラを見つけたのに、うるさいカケスだなぁ。」


バタバタ周りを飛び回ってフクロウの顔に雪が…ww
「冷たいな~、やめろよ~。」ひたすら無視して、カケスが飛び去るのを待つ。


よかった、やっと邪魔者がきえたよ。おかげ様でこれで熟睡できます。
と、言ってるかのような笑顔に見える。


また、明日来るからね…ゆっくりお休み。
「オッケ~、また来てね」と、ウインクしてくれたww。


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Date: 2010.02.17 Category: エゾフクロウ  Comments (3) Trackbacks (0)

オウゴンフウチョウモドキの衝撃。

みなさん、昨晩のNHK BS-hi「ワイルドライフ」をご覧になった?
嶋田忠さんと言う鳥類写真家が、ハイヴィジョンカメラでニューギニア島の
奇跡の火の鳥の求愛行動を世界で初めて捉えた映像が放送されたんです。

http://www.nhk.or.jp/wildlife/program/next.html#slide-1

この画像は、そのNHKのウェブサイト↑から拝借したものです。

ニワシドリの仲間のこの鳥は、枝を集めて東屋を作り、そこにメスを誘い
非常に複雑な振り付けの求愛ダンスを踊り、チャンスと見るや交接するのだ。
いや~、その黄金・オレンジに輝く羽毛といい、鬼気迫る目つき…
南国の野鳥は極彩色で派手だな~としか認識のなかった自分に取って
こんなインクレデブルな鳥がいたとは…衝撃でした。


カメラを回す嶋田さんのことは何も知らないが、たくさんの写真集を
出されているネイチャーフォトグラファーなのだ。彼の写真集を買って
勉強しよう。フウチョウモドキを初めてスチルカメラで捉えた時は
手の震えが止まらず、ブレたそうだ。

もう一種、ジュウニセンフウチョウという種も登場。ピアノ線のような尾羽が
成熟したアダルトでは12本あるのだそうだ。こちらもこれまた奇妙な求愛ダンス!
ニューギニアは不思議な野鳥の宝庫なのだな。サイチョウやコンゴウインコなど
まともな鳥に見えてくる。


南国の魚も極彩色だが、この鳥たちには適わないだろう。しかも実に
ストレンジな生態。それに比べると、日本、取り分け北海道の魚や野鳥は
地味な配色で、生態も地味だな~。嶋田さんとNHKさんに拍手の方
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Date: 2010.02.16 Category: オウゴンフウチョウモドキ  Comments (4) Trackbacks (0)

蒼天の尾白鷲、北狐、蝦夷大赤啄木鳥。

好天が土日続いたのは久しぶりだった。
しかし、探鳥ポイントが限られ、フラストレーション。
しからば、目ぼしいポイントをすべて回ろう。
まずは、オジロワシがホオジロガモを狙うあの河畔林。
車のナンバーを覚えられてるのか?車で100m手前まで来たら飛ばれた。

しかし、青空に悠然と飛ぶ姿に心が洗われる。

飛べ、もっと高く!スプレッド・イーグル!

上昇気流を捕まえて、あっという間に高みへ…。

次は、年末にシマエナガやハヤブサに会った、あの国道沿いのスポット。 
残念ながら、彼が…。

雪原にヒメネズミでも狙っているのだろう。ジャンプして雪に顔を突っ込む。

最後にすぐ近所のMF、離宮の社にエゾリスを求めたが…久しぶりに
オオアカゲラの凄まじい音のドラミング。森中に響き渡る。近くで
アカゲラもテリトリーを主張、ちょっと高いタムタム音。


アカゲラの背中の逆ハの字とは違う斑紋。お腹の赤がアカゲラより薄く
体長も一回り大きい。それにしても、サーカスの軽業師のように、宙釣りだ。

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Date: 2010.02.14 Category: オオアカゲラ  Comments (1) Trackbacks (0)

カナダ・バンクーバーのカナダガン。

バンクーバー五輪の開会式を見ていたら、
96年に行ったカナダ旅行の写真を見たくなって
引っ張り出してきたら…なななんと!

これはまさにカナダガンが偶然写っているではないか。
当時は、バーディングなど興味なく、釣り馬鹿一筋でカナダまで。

バンクーバー沖に寄り添うように浮かぶバンクーバー島は
キャンベルリーバー港から海でのキングサーモン釣りに興じた。
こんな、ハクトウワシの漁も普通に見れたが、これは絵葉書。

バンクーバーの街は本当に住みやすそうな公園と森とビルと海が
一体となった大都会。


14年前のプリントの接写なので、画質はセピア気味。
水族館にも行ったな。ホワイト・ベルーガが挨拶してくれた。

バンフの街にはムースが普通に歩いていて、スーパーに入ってきて
困るので、ドアを西欧式でなく引っ張ると開く式にしたとか。
カササギがたくさんいたので、無意識に撮っていた。カシャカシャっと
シャッター音のような鳴き声に驚いた。


こちらは、レイクルイーズに近いコロンビア大氷河。スケールが違うね。


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Date: 2010.02.13 Category: カナダガン  Comments (3) Trackbacks (0)

日本のカナディアン・ロッキー。

白金温泉へ白樺街道をまっすぐに。
木立の合間から見え隠れする、十勝岳連峰は、
晴天の溢れる光に、まるでロッキーを見るような神々しさだ。


美瑛の丘陵の有名なこの木も久々の青空に輝く。


シジュウカラの眼も輝き


ヤマガラの黒目がちな眼も輝いている


シメの眼には、もう春の陽光が映っているのか。


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Date: 2010.02.13 Category: ヤマガラ  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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