ノビタキ@びえいの丘。

最近、仕事で美瑛に行く機会が多く、
裏道をひた走ると夏鳥がバンバン横断してくる。
そのたびに、停まっては裏道の意味が無いのだが…。
ノビタキのカワイさとそばによっても逃げない
人懐っこさについつい…。
すくっと立って周りを見渡す姿もなんともユーモラスだよね。

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Date: 2009.05.28 Category: ノビタキ  Comments (3) Trackbacks (0)

キビタキとクロツグミ。

アカクロVSミドリ蟲のホームゲーム前に
N幌森林公園で鳥見としゃれこんだ。
あちこちからウグイスや色んなさえずりが聞こえる。
一際美しい声でクロツグミが鳴いていた。
夢中でシャッターを押した。オオルリだと
思い込んでいたからだ。逆光で色が良く判別
できなかったのだ。キ--ヨ キョコ キョコッ!
そのあと思い焦がれたキビタキが突然目前に。
またピンボケや~ん。でもキビタキの撮影成功
には変わりない。素直にうれしかった。
来週も厚別に行く前に 今度は早朝行ってみよう。
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巣立ちしたばかりのエゾフクロウの雛4兄弟のおまけまでついた。
開拓当時のままの原生林はまさにバード・パラダイスだった。
Date: 2009.05.24 Category: キビタキ  Comments (2) Trackbacks (0)

コムクドリの水浴び。

小鳥の村という森が市内にあるとわかって
行って見たんだが…産廃や建設資材置場ばかりで
どこかわからず終い。 帰ろうかなと思ったら
目の前の水溜りで、のんびり水浴びをする
コムクドリのペアに出会った。フロントガラス越し
なんで、色が悪いのはご愛嬌。あまりにも突然だったんで。
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和む光景だよね~。
Date: 2009.05.19 Category: コムクドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

翡翠と書いてカワセミ。

昼休みに腹ごなしに石狩川河畔をウォーキングゥ~していたら
遂にやりました!キング・フィッシャー!カワセミが東南アジアから?
旭川に到着!納得する画は撮れなかったけど…興奮しました。
本州では留鳥として冬も留まるものもあるが…
北海道では夏鳥です。

ブッポウソウ目 カワセミ科  カワセミ 【King fisher】
ユーラシア大陸の熱帯から亜寒帯まで分布する。北海道では夏鳥、本州以南では留鳥として全国で繁殖する。

平成5年にコンクリの護岸だらけだったこの川岸にカワセミ用の
コンクリの営巣用巣穴が設置された。それから十数年...一度は姿を見かけなくなった
カワセミがこの河畔で毎年繁殖してるようだ。

それらしき護岸が対岸に見える。行って見るか...
大体この辺だな...ウワァ~~っ!アオダイショウ!!!!

営巣用護岸の巣穴の真横の藪にテントがある。開発局河川事務所が設置した
無人観察カメラだった。まともな画がとれなかったんで明日早朝リベンジだ。

カワセミ以外にも夏鳥がいっぱいいっぱい!
スズメ目 セキレイ科 ハクセキレイ
ユーラシア大陸に広く分布する。冬季はアフリカ大陸、インド、東南アジアに渡って過ごす。繁殖地に留まるものもいる。日本では北海道、本州で繁殖し、冬に多く見られる。


スズメ目 ホオジロ科 ホオアカ
ユーラシア大陸のウスリー、日本列島、中国南部からヒマラヤにかけて局地的に分布し、繁殖している。冬季は東南アジアに渡って過ごす。日本では全国で繁殖するが、北日本及び北海道南部は個体数が多い。九州以南では多くが越冬している。



スズメ目 ハタオドリ科 ニュウナイスズメ ♀
ユーラシア大陸東南部の中国東部からタイ北部、ミャンマーを経て、ヒマラヤ山地に分布する。日本では北海道と本州中部以北の日本海側で繁殖する。


スズメ目 ヒバリ科 【Skylark】
ユーラシア大陸の温帯・亜寒帯に分布する。日本では、本亜種のヒバリが九州以北から北海道までの全国で繁殖し、留鳥または漂鳥として生息している。冬季になると寒冷地のものは南下して越冬する。

いつも頭上で囀ってばかりで中々地面で鳴いてるのは見ることが...
北海道では夏の間にしか会えないやつら
ばかり。個体数からいえばカワセミ<ホオアカじゃないでしょうか。
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カラスも健気に子育て中。いつもは天敵扱いだが彼らも必死なんですな。

最近アオサギの個体数はどんどん増えてきて 市内の川原ならどこでも見かけるようになった。

Date: 2009.05.15 Category: カワセミ  Comments (0) Trackbacks (0)

奇跡レイ。

奇跡だ。キセキレイ。


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Date: 2009.05.11 Category: キセキレイ  Comments (0) Trackbacks (0)

動物園の裏山はチェリー・パラダイス。

旭山動物園の敷地の裏手を登ると
エゾヤマザクラのパラダイスがある。
冬の間数々の野鳥との出会いで楽しませて
もらったあの場所だ。
4月下旬のカタクリとエゾエンゴサクの
お花畑と入れ替わるようにこの季節は
ニリンソウ?のグランドカヴァも見事だ。

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Date: 2009.05.09 Category: 野草  Comments (0) Trackbacks (0)

満開のサクラにイカる?

収穫がほとんどない西岡公園で最後の最後に
満開のサクラの枝に2羽のイカル。えになるなぁ。




↓この2枚は北広の音江別河畔。
ライファー【初見】のアリスイくん。

こちらはニュウナイスズメ♀と判明。


えこりん村のアルパカ君。人間的な表情だよね。

隠れても見えてるよ。

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Date: 2009.05.06 Category: イカル  Comments (1) Trackbacks (0)

オオジュリン・カワラヒワ・ベニヒワ。

昨日あれだけいたイスカのもぬけの殻。
恐らく高山へ帰って行ったのだろう。
入れ替わるように夏鳥のアオジ・カワラヒワそしてオオジュリンを
見ることができた。目の前の新川には名残のコガモ・ヒドリガモ
そしてアオサギなど。




ベニヒワのカップルも昨日・今日の暖かさに故郷へ
帰るのを忘れているようだ。寒いときにはあんなにまん丸
だったのに暖かいとスマートになるんだな。



Date: 2009.05.02 Category: オオジュリン  Comments (0) Trackbacks (0)

イカすイスカ。

ついに会えました。アカマツ並木でマツボックリを嘴でパチンパチンと
やって中の松の実を食べてます。 じいちゃん先生に聞いた秘密の場所です。
おまけにベニヒワやカワラヒワ…そして初見で名前のわからない鳥まで!
エゾムラサキツツジに花粉をいっぱいつけた蜂が来て蜜を吸っています。
それにしても、この赤…朱色は見事です。ベニヒワの真紅もキレイでしょ?


イスカ♀ 地味だよね…

アオジ?


ベニヒワ♂


エゾムラサキツツジとみなしごハッチ


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Date: 2009.05.01 Category: イスカ  Comments (4) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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