オジロワシとの再会そして別れ。





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Date: 2009.03.31 Category: オジロワシ  Comments (2) Trackbacks (0)

まっ緑なヤマゲラ。



http://www.asahi-net.or.jp/%7eyi2y-wd/a-uta/uta.html
こんな声なんです。↑ここへ行ってヤマゲラをクリックしてみて下さい。
Date: 2009.03.30 Category: ヤマゲラ  Comments (0) Trackbacks (0)

真っ赤なウソ

今日も先日の森へクマゲラに会いに行った。
残念ながらまたオオアカゲラにしか会えなかったが...初見の野鳥に会えた。
胸が鮮やかな緋色のアトリ科の「ウソ」だ。嘘ではない。ホントだ。
胸が赤いのが♂地味なのが♀。野鳥界では♂が派手なのが通例だ。

こっちが♀。地味でしょ。

5羽くらいの仲良しグループで雪の上に落ちている種子をついばんでいた。

今回はオオアカゲラの♂に会えたが...クマゲラにはまたしてもふられた。

アイヌの鳥の神カムイ・チカップに「お前はまだ修行が足らん」と言われたのだろう。


その後、動物園裏へ。大阪から車で北海道へ。鳥を追って3週間苫小牧~道東~旭川にやってきた筋金入りのバーダーと色々情報交換。クマゲラに是非会って行ってくださいとお互いの健闘を祈って別れた。
Date: 2009.03.28 Category: ウソ  Comments (2) Trackbacks (0)

キンクロハジロ トビ オオハクチョウ…

昼休みいつもの永山新川へ行ってきた。
今年から餌やりが禁止になったせいか数万羽のカモ類の群れが
今年は1万羽以下のような気がする。
オジロガモの群れに一羽だけキンクロハジロや
ヒドリガモが混じっている。さながら北京の天安門広場の
人民の大集団の中にアングロサクソンやアフロ系が
いるように異彩を放っているように見える。

キンクロハジロの♂ 潜水がうまく1分近く潜って出てこない。

こちらも一羽だけ ヒドリガモの♂

オオハクチョウ

片翼を怪我して垂れ下がったままのオオハクチョウ…悲しい目が餌をねだっている
ように見える。遠い生まれ故郷のシベリアを思ってかクゥ~と力無く低く鳴いた。

ひと目数千羽!侍ジャパンの世界一を祝福するかのように天安門広場の数万人の
人民が空へ一斉に飛び立った。


ピーヒョロロロ トンビが低空飛行 風切り羽がキレイ グライディングを楽しんでる。

これはこないだのオオアカゲラと一緒の時のエゾアカゲラ。

Date: 2009.03.24 Category: キンクロハジロ  Comments (2) Trackbacks (0)

Oh!オオアカゲラ!

鳥見の師匠じいちゃん先生から情報を得て
http://tonakaisam.exblog.jp/10580259/

クマゲラに会うためにちょっと冬山を200mくらいハイキング。
クマゲラの食痕を発見してしばらく待つが...
おおっと、その後ろの樹に黒く動く影!
クマゲラと思いきや...エゾリス君だ。なあ~んだ
でも、そのちょこまか動く姿がキュート。



今度は後ろの方でコンコンコンっ!とノックするのは何だ?
アカゲラか~ と思いきや!OH!これは紛れもなく
オオアカゲラの♀だ!やった~。飛んでるのは何度も見たが
留まって食事をしているのは初めてだ。アリを後頭部まで引っ込む
長い舌で食べるそうな。



雪が解けるとエゾサンショウウオの卵塊を見ることができる
沢に 春を告げる淡いグリーンのフキノトウがうれしそうに咲いていた。

Date: 2009.03.21 Category: オオアカゲラ  Comments (1) Trackbacks (0)

雪割りとWBC

冬の間に駐車場に積もった雪は 踏み固められ堅い堅い氷になっていたが このところの雨と暖気で 徐々に溶けて排水口のあたりでダムのようにせき止められていた。

この氷のロックフィルダムに鶴嘴で穴を空け 排水口まで流水溝を付けるのが今日の私のミッションである。

中々チカラの入れ具合が難しく 弱いと氷に弾かれるし 強すぎるとアスファルトに傷をつけてしまうのだ。

たしかこの辺りが排水溝の入り口だなと適当に目検討で掘り進む。



ここら辺りが排水口の真上じゃないかな?なんて思って思い切り鶴嘴を振るうと「カキーンっ!」

8回表ノーアウト一塁に青木をおいての稲葉のタイムリーのような快音と共に ドンピシャ!排水口の金物に鶴嘴がヒット!
氷にせき止められていた雪解け水がサラサラと音を立て一気に!まるで春の小川のせせらぎのように排水口に吸い込まれてく。



雪解けの清々しさを感じる雪国ならではの風物詩「雪割り」。

チューリップの芽が雪をかき分け伸びはじめるのもそう遠くないだろう。

写真下は コロラドモミ・コンカラーの下に溜まったヒマワリの種の殻。



シジュウカラなど殻類は餌台からこの木の枝に留まって ヒマワリの種を割って中身だけ食べるのだ。

その様相はメジャーリーグのダグアウトの足元のようだ。
(わかるかな?)

Date: 2009.03.20 Category: ナチュラルガーデン  Comments (0) Trackbacks (0)

シメシメ...

おおうまそうなのが入ってる入ってる

あれれれ 100円入れたのにおっかしいな でてこないよ

上から取り出すのかな・・

ああああ 危っぶね!!!

ふ~~っ。落ちそうだったよ。

おおおおい スタッフ~このUFOキャッチャー壊れてるんでね?


つう感じで なんともユーモラスで 人間味のあるシメ君でした。
Date: 2009.03.17 Category: シメ  Comments (1) Trackbacks (0)

始めました!

ついに始めちゃいました。mixiのフォトタンクがほぼ満タンになりつつあるので...

鳥見やNature関連に特化したブログを開始することに。じいちゃん先生に

あやかってExiciteを選びました。それでは早速昨日の午前中の野鳥観察の

成果です。わずか1時間半足らずこれだけの種類の野鳥を見ることができる...

旭川の自然もまだまだ捨てたモンじゃないっすね。

一番上がベニヒワ♀ 胸の赤い斑紋がなんとも綺麗ですね。
中と下が♂ 良く見えないけど頭の天辺に丹頂のような
赤いベレーを被ってます。




いつものエゾフクロウ最初は樹洞の巣はもぬけの殻だったのにベニヒワを狙ってる間にいつのまにか♂だけ戻ってました。ウインクなのか微笑なのか...あいつまた来たなって笑ってるのかな。
Date: 2009.03.15 Category: ベニヒワ  Comments (4) Trackbacks (0)
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markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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