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シマリス×ナキウサギ@大雪山系

今夜は、齧歯類と重歯目の2種を。
つまりネズミ目のエゾシマリスと、ウサギ目のエゾナキウサギ。
大雪山系もそろそろ秋の花が咲き始め、木の葉も色づき始めました。

シマリスがオヤマリンドウの前に登場。

後足で立ったりチョコマカ動き回ったり、本当に表情が豊かです。


アカエゾマツに小さな鳥がたくさん飛んできたなと
思ったら、あっという間に飛んでいってしまいましたが、
1羽だけ写っていました。

ヒガラです。日本最小の鳥のひとつです。

静寂を切り裂いて、「ピキ~~ッ!」。待望のウサギさんの声が
溶岩帯の尾根に木霊します。

バックにも竜胆(リンドウ)の紫が写りこんでいますが、
ちょっと遠いすね…

この耳を見るとやはりネズミ目ではなくウサギ目ですね。

今度はまた違う方向から声が聞こえます。

4羽くらいはいると推測できるのですが、皆同じポーズだと
識別が難しいですね。

正面から見ると瞳が縦長に見え、アニメのキャラに
こんなのいたのでは?と、思わせるひょうきんさです。

upでよーく見てみてください。    ねっ。

シマリスは眠くなってきたのか、あちこちグルーミング
しています。 かいーーーーの?


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Date: 2012.08.31 Category: エゾシマリス  Comments (2) Trackbacks (0)

チップ&デール?エゾシマリス。


ナキウサギのポイントで、本命を待つ間、退屈させないでくれる
チップ&デール?クラリス。彼らは本当に表情豊かで楽しいです。


ナキウサコたちは、ポーズといったらワンパターンだけど…
彼らはちょこまか動き回って色々ポーズを取ってくれるので楽しいです。


おおっと!チップがクラリス?にチューしてるスクープ画像!


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Date: 2012.08.24 Category: エゾシマリス  Comments (0) Trackbacks (0)

Jump!!エゾシマリス!!

エゾナキウサギを待っていると、もう一種の山の
アイドルが登場。

そして、イソツツジに向かってジャンプ一番!! トリャーッ!

あらら、花が終わったところでポーズ取られてもね。


実はこのとき同時に、ナキウサギもポーズを取って
いたが、動きのあるシマリスにレンズの放列は向いていた。
実に贅沢な話だ。

おお~い、リスじゃなくてこっちこっちでしょ...ww


おおっと、巣材をくわえてるぞ~。

おおっ丸めた丸めた~ww


モグモグモグ。 こっちもちゃんと撮ってね、モグモグ...

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Date: 2011.07.03 Category: エゾシマリス  Comments (3) Trackbacks (0)

エゾシマリスとエゾリス。

昨朝、出かけようと庭先へ出ると、花弁が落ちかけているバラに
2頭のモンシロチョウが羽を休めていた。何か儚い命の象徴のように思えた。


今朝はいさんで再び大雪山系へナキウサギのリベンジに。
わずか2時間でまともな写真が撮れるだろうか…
まず挨拶に来てくれたのはやはりエゾシマリスだった。

まだこのあたりまで紅葉は降りてきていないが、イソツツジの葉は紅くなりかけている。

リスというと巻き尾のイメージだが、伸ばすと長いんですな。

イタドリの種を食べている。実に愛嬌のある表情を見せてくれる。
今年生まれの幼獣だと思う。


平地ではペットとして移入され野生化したチョウセンシマリスにこの本道固有種も脅かされ
つつある。

エゾオヤマノリンドウ?との競演は撮れたが...
残念ながら、この短時間ではナキウサギには会えなかった…次回こそ!

最後に、近所の公園のエゾリスをどうぞ。

ここのエゾリスは親切な方がヒマワリの種を提供しているのでいつも満腹。
余った種子から芽を出して双葉になっているのが笑える。…餌の少ない真冬なら
まだしも…この季節に餌を提供するのは感心しないっすね。

後ろ足で立ち上がると白いお腹が愛らしいね。

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Date: 2010.09.19 Category: エゾシマリス  Comments (0) Trackbacks (0)

シマリスとカラスアゲハ・パラダイス。

よし、久々に晴れたので今日こそ行くぞ~!と浮島湿原を
目指した。ここは、上川町と滝上町の境界にある高層湿原だ。
遊歩道の入り口では早速、ウグイスやコマドリ「じょっぴんかけたか」と
聞きなされるエゾセンニュウなどが大きな声でお出迎え。しかし姿は見えず…
しばらく行くと笹薮から、エゾシマリスが挨拶にやってきてくれた。

コケモモだろうか、シラカバの樹に絡みつきながら小さな赤い実を付けていた。

それにしても、野鳥といえばヤブサメやアカハラが時々出てくる位で
ちょっと期待はずれ…約30分ほど2キロの山道を行くと、突然目の前が
開けた。ここが、浮島湿原か…

湿原の話はまた次回にゆっくりと。今回は、帰り道迷い込むように
立ち寄った、愛山渓~旭川峠~21世紀の森までのダート道での信じられない
ほどの数の妖精たちとの出会いを紹介しよう。

砂利道というよりゴツゴツした岩がむき出しの山道を40分位登ったあたり
前方の轍になにやら、黒いものが群れている。えええっ?まさか!

うお~~っ!カラスアゲハの大群だ!

数えてはいないが、恐らく100頭はいただろうか。カラスアゲハの仲間は
雄が大挙して集まって、こうして雨上がりに吸水することがあるらしい。
塩分やミネラルを補給しているのではないかと言われている。

それにしても、瑠璃色の鱗粉がキレイだ。東南アジアの蝶が集まる
パラダイスにいるかのような錯覚に陥る。


その後も、2度ほどこのようなカラスアゲハの群来を見かけた。
愛山渓温泉まで上がらず途中旭川峠を目指したのは正解だった。
それにしても、ひどい道だった。わずか20キロの峠道に2時間近く
かかった。クマが出てもおかしくないのでクルマを停めて野鳥を見る
余裕などなかった。21世紀の森の湯で冷汗を流して帰った。

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Date: 2010.08.01 Category: エゾシマリス  Comments (1) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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