都市に生きる。オジロワシ、電柱からのTAKE OFF!

私が住んでいる旭川は、真冬はマイナス20度近くになることも
珍しくない。そんな極寒の街にも、35万人が住んでいて道北の拠点都市である。
35万人というのは、東北以北では札幌、仙台に続いて3番目である。
東北・北海道で3番目の都市は?
そんな都市にも、オジロワシやオオワシが20~30羽、毎年越冬に来るというのは素敵なことですよね。
いつものように街中をパトロールしていると、ひときわ大きな鳥が・・・電柱に止った!!
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この、勇壮な姿!北海道の冬を代表する猛禽、オジロワシである。嘴の黄色が遠くからでも目立つ。
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このあたりは郊外で田んぼが多く、周りに高い樹があまりないので、仕方なくここを獲物を探す見張り台にしているようだ。
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実際は足が鉄部にかかり、翼が電線に触れたら感電OUT!という非常に危険な状態なのだが・・・王者は意に介さず。
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それよりも、車の窓からこちらを見ている、変なオヤジが気になっているらしい。
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止まって1分もしないうちにTAKE OFFの体制に入った。そして、やつから一瞬目を離した瞬間・・・
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おおおおおおお~~~、一旦飛び降りるかのような体制から・・・
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あっという間に、反転上昇・・・実に優美な・・・エレガントな飛び姿。
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こちらは別のカットだが、やはり風格のある飛び姿は、いつも見ても何度でも感動である。別の場所で映しているが同一個体の可能性もある。また、会おう!SEE YOU!
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Date: 2014.02.21 Category: オジロワシ  Comments (1) 

都市近郊で生きるオジロワシ。

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当地でも越冬するオジロワシが、この時期帰ってきます。河川敷の樹木や、人工物に止まって獲物を探します。
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カラスがつきまとって、自分の縄張りから追い出そうとします。
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こんな橋梁の直下をトビと同じように飛び回る姿には、少し違和感を感じますね。
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いつもの見張り台に止まっているのを発見・・・
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車でゆっくりと近づいても、すぐにTAKE OFF!!
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天空の王者は、やっぱり飛び物が一番・・・ かな・・・
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Date: 2013.12.17 Category: オジロワシ  Comments (2) 

恋人たちの熱い季節~カップル特集2[オジロワシ]

海岸に1本の枯れ木がつったっており・・・ 何か天辺に止まってます。
なんだろう・・・・?

オジロワシでした・・・ しばらく目を離すといなくなってしまった。

相棒の隣にいったんですね。

2羽で仲睦まじく・・・見せつけてくれてます。



これまた・・・いい止まり木を見つけましたね・・・


こ~んにちわ~~・・・ww

カップルといえば・・・彼らもお熱いですね・・・まだ冬眠チュウだと思いますがw



彼らはもう営巣チュウだと思いますよ・・・・

熱いといえば年中繁殖期の彼らもww

これですからww

この方たちは、ナナカマドに夢チュウで食餌チュウで、それどころじゃなかったすね。


無事生まれ故郷に帰ったかな~・・・
また、来年も帰ってきておくれ・・・ 子供たちをたくさん連れて!

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Date: 2013.03.26 Category: オジロワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

北方領土とオジロワシ。

羅臼の船上で、流氷とオオワシを堪能した際、
数ではオオワシに圧倒されていたものの、
その存在感では、私を惹きつけたオジロワシ。



威風堂々・・・その飛翔は、空の王者に相応しいエレガントさだ。

地元旭川市内ののオジロワシも中々のものだ。



翼の白い班が残り、尾羽の先端に褐色の部分が残る、
4年生の亜成鳥だ。青空に白い尾羽が映える。

オオワシの回でお送りできなかったカットもどうぞ。

愛を囁いているのだろうか?

朝日の中で羽を広げる幼鳥。背景は、今話題の北方領土・国後島だ。
船で30分も走れば、ロシア人に会える・・・ ワシたちのように国境を自由に
行き来できる時代は来るのだろうか・・・


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Date: 2013.02.22 Category: オジロワシ  Comments (0) Trackbacks (0)

豪華競演!オジロワシ・キレンジャク・ギンザンマシコ!

珍鳥三日とはよく言ったもので、キレンジャクの大群はごく一部を残して
ほとんどどこかに消えてしまったようです。

鮮やかな黄色に彩られた飛翔は実に美しい。

自画自賛しているのではなくて、このエキセントリックなデザインの
鳥が赤い実の枝に止まると・・・ほんとに花鳥画のような瞬間に出会えます。

なんとか身近な街路樹に戻って来てくれれば・・・

この時期市内でもオジロワシが上空を飛ぶ姿は比較的頻繁に見られる。
しかし、樹木ではなく電信柱に止まるのを目撃することはそう多くない。

どうか、感電しないでね・・・

やはり、こういった亜寒帯の針葉樹に止まると絵にまりますね~。

キレンジャクの周辺には、ヒヨドリやこのツグミも見られる。

エキセントリックな鳥たちの陰に隠れて目立たないが、
これはこれで、よく見ると綺麗。枝の霧氷が寒さを一層・・・

キレンジャクが登場するまでは、主役だったギンザンマシコ。
少数はまだ周辺で見られるが・・・終認の日は近い。




こないだの夕焼けは久々に萌えたな~。

明日からお仕事でしばらく留守にします。また週明けにI'be back!

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Date: 2013.01.24 Category: オジロワシ  Comments (1) Trackbacks (0)
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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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