オシドリの求愛ディスプレイ。


4羽のオスが1羽のメスの争奪戦・・・

有力候補のオスが、他のオスを駆逐するのですが・・・
そのスキを別のオスが伺っています。

オスの冠羽が立ち盛り上がるのは興奮してる証拠です。


メスが飛び立つと、オスも一斉に援護するかのように飛び立ちました。

1羽のメスは、我関せず・・・「あの娘だけがなぜ持てる」とでも言いたげ・・・

こちらのカップルはもうアツアツです。

ピタッとくっ付いて離れませんww

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気分が盛り上がって来たようですぞ・・・

Date: 2013.04.13 Category: オシドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

夏鳥オシドリ@石狩川。

旭川市内の石狩川水系に今年も色んなカモたちが
北帰行のために立ち寄る。ただ、この鳥だけは、夏鳥として
この周辺にやってくる。

夫婦の仲睦まじさの象徴である、オシドリである。

見つめ合う2羽・・・ オスの派手さに比べてこのメスの地味さと言ったらない・・・
カモの仲間の大半は、オスは子育てに参加しないのだ・・・

あーー、あなたもう行っちゃうの?てな具合である。
繁殖シーズンが終わると、オスだけで群れを作り暮らすそうだ。


それにしても見事な色彩・・・神様は凄いセンスをお持ちだなww


オレンジ、ピンク、グリーンに茶色・・・実に難しい配色を見事に調和
させる鳥の神様は凄い・・・!そしてこの冠羽や銀杏羽のデザイン!

マガモやコガモのメタリックグリーンも素敵だが
オシドリには叶わない。


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Date: 2013.04.01 Category: オシドリ  Comments (0) Trackbacks (0)

蛙をくわえたオシドリ♀とヨシガモ♀。

オシドリの番が、どうやら繁殖するエリアを見つけたようです。
コガモに混じって餌を探して、水面を行ったり来たり。

少し目を離した次の瞬間、メスがなにか水草のような
大きなものを咥えています。

んん?なんだろう…蛙?しかもヒキガエルのような大きな…
飲み込み切れずに、首を上下に振りながら唸っていますww

蛙の脚が2本嘴からはみ出したまま、涼しい顔で泳いでいますw

今月初旬同じ場所で、コガモに混じってちょっと大きなカモ
がおりましたが…メスだとみな似通っていて同定がむずかしい。
オスがすぐ横にいれば察しがつくのですが、メス1羽でした。

コガモより大きいのはこの写真でわかります。

嘴も水かきも黒いのでマガモでもありません。 はて…

諸先輩にお聞きして、やっとわかりました。ヨシガモのメス。

彼がそばにいれば、調べるまでもなかったのですが。

綺麗なメタリックグリーンです。オシドリしかり、オスが
ド派手なのは視覚が発達した野鳥のならでは…繁殖のため、自分の遺伝子を
残すための戦略なのです。

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Date: 2012.04.27 Category: オシドリ  Comments (1) Trackbacks (0)

オシドリ夫婦の真実。


仲のいい夫婦の例えにされるオシドリの夫です。人間の世界と逆で鳥の世界では
オスが求愛のために目一杯のオシャレをします。

それにしても、美しい。人間の叡智をはるかに超えた配色とデザインです。

つがいが寄り添う姿は実に微笑ましい。

胸を張り、くるんとカールした銀杏羽根が、オスの自信の現れか。


ほほ~、これは凄い!オスがまるでキスをするように、メスの頬に嘴を
押し当てています。メスもまんざらでもないようですww

しかし、オスは子育てに一切手を貸さないどころか、抱卵中にはどこかへ
行ってしましますw  さらに冬季にには群れで過ごし、翌年には違う
パートナーと繁殖するそうです。 オシドリ夫婦には程遠いですね。


ハクチョウやタンチョウは、相手が亡くなるまで添い遂げるそうなので
これからは、ハクチョウ夫婦と呼ぶべきでしょうね。

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Date: 2012.04.19 Category: オシドリ  Comments (2) Trackbacks (0)

WBSJ安西英明主任研究員の講演会。

日本野鳥の会、安西英明主任研究員の講演会がありました。
旭川野鳥の会40周年の記念講演です。会員以外の
市民の方も含め、会場は満員御礼。

スズメの卵はわずか2cm、孵ったヒナは小指の先ほど…
帰ってわずか2週間でヒナは親と大きさになり巣立つ…
生まれてから巣立つまで、親がヒナに餌を与える回数…
なんと4,200回にも及ぶ…一日300回…

野鳥の識別については、ある程度はできるつもりでいるが、
野鳥の生態はというと…ほとんど何も知らないことに気づかされた。
これは、そのスズメの片翼。手のひらに載るほどの小ささ。

初列風切は短く、遠い距離の移動には向かないのがわかる。

こちらは、センダイムシクイ。

小さなこの翼で遠くは、東南アジアを往復するものも。
スズメの羽根の形状と全然違うのがわかる。

この綺麗な羽根は、バーダーの憧れ!オシドリの銀杏羽である。
実に美しい。野鳥が色とりどりなのは、その色が識別できるからだそうだ。


最後に見せてもらったのは、キンメフクロウの翼。

羽毛を触ってみると…羽毛の先がすごく細かく、触った感触もすごく
気持ちよかった。羽ばたき音を立てずに飛ぶフクロウの羽根の秘密を
垣間見た。


以前も、チャレンジしたことがあるのだが…営巣せず。
吟醸酒の桐箱で作った巣箱を、庭のコロラドモミの高いところに
登って設置してみた。いつも庭に来るシジュウカラ、ゴジュウカラ
等が営巣してくれたら…子育ての様子が観察できればいいな。


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Date: 2012.04.15 Category: オシドリ  Comments (1) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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