スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

コガモ×トモエ×オナガガモハイブリッド!

旭川市郊外・石狩川水系・永山新川でのカ春季詳細調査に
今回初めて参加させていただき、旭川市内初確認がいくつかあった。
オナガガモが圧倒的に多く、53,400羽。ハクチョウ類が4,500羽

マガン11羽・・・そしてエポックメイキング!ハクガン1羽がハクチョウの群れと
一緒に旭川市内では初確認された。私が担当したエリアでは、オナガガモの
半数以上28,000羽あまりが確認された。そして・・・この奇妙な個体が!


コガモ×トモエ×オナガガモハイブリッド!


これは、研究者でもどの種とどの種のMIXなのか判断に戸惑うような個体であった。
尾羽が短いだけで胴体はほとんどオナガガモ。頭部はトモエガモとコガモの特徴を
兼ね備える・・・全くもってミステリアスなカモであった。

その他にも、ハヤブサやオオタカ、そしてオジロワシ、トモエガモなどの
絶滅危惧種や、ヨシガモやハシビロガモ、シマアジなどの希少カモも見られた。


ナポレオンハットのようなヨシガモ。一番左はメスである。

ハシビロガモのオスが一度に5羽メスが2羽。実にケッタイな嘴である。

その他の詳細については後日また報告します。
↓↓↓ここをポチっとお願い申し上げます↓↓↓↓↓
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Date: 2013.04.16 Category: ユリカモメ  Comments (4) Trackbacks (0)

ユリカモメとオオカマキリ。

旭川では極珍しいといわれるオオカマキリが
また出ました。うちの庭に棲んでいるようです。

翅も秋色に染まっています。
どこかに卵のうがないか、探すも見つかりません。

本州の積雪地では、雪に埋まらない高さに産み付けられる
という説があり、逆にその高さでその冬の積雪量を予想する
こともあるそうです。 どこかに卵のうないかな...

さて、先日のオホーツク遠征で撮ったユリカモメを
紹介してなかったので、どうぞ。

夏羽はガングロであまり愛らしく無いが...冬羽は
お顔の黒班がお稚児さんみたいですな。右側は
まさに幼鳥ですかな...

東京湾でも良く見かけるので珍しくもないんでしょうが...
良く見ると、何か人間のようなユーモラスな動きをしますね。

翼が4枚ある?新種かな?

↓ポチッとおたの申します。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村




Date: 2011.10.24 Category: ユリカモメ  Comments (4) Trackbacks (0)

海岸から100km以上内陸にユリカモメ。

大雪山の麓に広がる盆地の石狩川水系にユリカモメを発見!
海からは少なくとも100kmは内陸のこの地に!
昨夜から強風が吹き荒れていたので、遙かオホーツクから
吹き飛ばされて、群れから逸れてしまったのか。一昨日日本海を
見て歩いていたときに、ユリカモメなどいなかったので、
恐らくオホーツクから来たのだろう。


ズグロカモメならもっと凄いが、クチバシが黄色で長いので違う。


こちらは今年のGWにオホーツクサロマ湖畔の夏羽のガングロくん。
夏はこんな愉快な顔になるユリカモメ。東京湾にも冬になればたくさん見られるが
夏羽のガングロは中々見られないようだ。

その昔、京ではこの鳥のことを「都鳥」と呼んだそうだ。

この夏をここで過ごし、たくさん繁殖したマガモと翼を怪我して
帰れなかったオオハクチョウ。

そして、左の翼が大きく変形しているコハクチョウも元気だ。

翼の折れたプリマドンナは秋風に何を思うのだろう。


↓ポチッとおたの申します。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村


Date: 2010.09.22 Category: ユリカモメ  Comments (2) Trackbacks (0)

阿寒湖のイワツバメ、サロマ湖のガングロ・ユリカモメ、コムケ湖の…。

このGWは家内と両親を連れて阿寒湖温泉へと。
自分だけ早起きして国立公園の大自然を背景にした野鳥の撮影を
と、目論んでいたのだが…。ゆっくりと独りで鳥見に興じる時間はなかった。
雄阿寒岳に抱かれた、阿寒湖の春。湖の中央部にはまだ氷が浮かんでいる。

手前には、ボッケと呼ばれる火山活動による温泉と硫黄の噴気が見える。
フキノトウとハクセキレイ。春だな~。

本物は見れなかったが、アイヌコタンの入り口に迫力ある木彫りのモニュメント。
【コタン-コロ-カムイ】コタンの守り神、シマフウロウ。餌でホテルの裏庭に
おびき寄せられた個体でなく、本物の大自然の中の彼らをいつか見てみたい。

ホテルの上をツバメが行き来している。繁殖に数千キロ旅をして帰ってきたのだ。



翼が幅広で短いのでこれはイワツバメの仲間だろう。見難いが雛が巣から
顔を出して餌を待っている。

阿寒湖を発つと、今度は青い神秘オンネトーを目指した。しかし、未だ厚い氷に
覆われたままだった。残念。
その後一路、オホーツク海を目指し、150kmほどドライブ。
途中、サロマ湖でしばし休憩。ヒドリガモが群れて、干潟に嘴を突っ込みで採餌している。
見慣れないカモメが数羽飛んでいた。顔が黒いのでズグロカモメか?


これは繁殖に戻る途中のユリカモメだろう。東京湾でよく見られるあれだ。
かつて一世風靡した【ガングロ】はいまでは北海道だけで見られる風物詩?ww

環境省・日本の重要湿地500に登録されている、紋別市コムケ湖へ向かう。
ランチを取りながら、のんびりと湿地をバーディング。近くには
野鳥の会オホーツク支部と思われるスコープ軍団。残念ながら沖合いの
浅瀬にいるであろうシギチ類はこのカメラでは無理だ。

これぞ、ノビタキのお得意のポージング。
【追記】【日本野鳥の会オホーツク支部により5月3日確認された野鳥】
いかに私が、上っ面しか見ていなかったかがわかる。


紋別から旭川に向かう途中、牧草地にエゾシカが草を食む図。

落ち着いて鳥見する時間がなくちょっと不満な2日間だった。
↓ポチッとおたの申します。
にほんブログ村 鳥ブログ 野鳥へ
にほんブログ村
Date: 2010.05.04 Category: ユリカモメ  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

markeeeagle

Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

フリーエリア
にほんブログ村野鳥写真ランキングに参加しています。↓↓↓ここをポチっとお願い申し上げます↓↓↓↓ にほんブログ村 写真ブログ 野鳥写真へ
にほんブログ村 ジャパン・バード・フェスティバル
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。