映画ザ・ビッグ・イヤー!!!

ついに、我々バーダーが待ちに待った映画が来た!ザ・ビッグ・イヤー!
スティーヴ・マーティン×ジョン・ブラック主演のコメディ!一定期間に
どれだけの野鳥の種が見られるか…そんなレースがアメリカにあるそうだ...
ヘリをチャーターしたり、世界中を飛び回るお金があれば…是非参加したい!

予告編



こんなのや、


こんなのや、


こんなのも、


こんな景色や、


こんな情景や、


こんなんが、いっぺんに見られたら…
んんん~死んでもいい~!
映画 THE BIG YEAR 7月から全国でロードショー!
見に行くよね?

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Date: 2012.06.25 Category: ハシボソカラス  Comments (2) Trackbacks (0)

胡桃の食べ比べ、カラスとエゾリス篇。

駐車場での昼休み。ハシボソガラスが何やら不思議な行動を。
急上昇すると、何かを空中からポトンっと落としている。

  ↑左下隅に見える黒点がクルミである。

カラスの知能は人間の三歳程度もあるといわれるが、クルミを
アスファルトに落として中身を割って食べているのだ。恐るべき知恵だ。
TVでクルミを車道において潰させて食べるというのは見たことあるが
このカラスは賢いな。親がやっていたのを見て覚えたのだろうか…
しかし、次の瞬間はこのおバカぶりである。

なにかイイ臭いがしたのか...ティッシュを食べようとして喉をつまらせていたww
羽に白い羽毛が見えるので幼鳥なのだろう。

先日滝川市内を走っていると、神社の前の道路がなにか長いものが横切った。

道路を挟んだ向こうにオニグルミの樹があり、熟した実を選んでは、
巣穴に運んでいるようだ。樹上で果肉と殻をガリガリ齧っている。


この神社周辺の森には、エゾリスたちが古くから住み着いてるようだ。
交差点のあちこちに「注意!エゾリスが横断します」という立て札が
あった。 チゴハヤブサやカラスしかりこのエゾリスも都市部でも、
その環境に適応し健気にそして強かに生きているのだ。

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Date: 2010.09.11 Category: ハシボソカラス  Comments (2) Trackbacks (0)

カラスに孤独死はない。

昨日の朝出勤時いつも通る交差点近く
黒い塊が傍らに。

慌てて引き返して見てみた。クマゲラが襲われたときには
これほど憎いヤツはいないと思ったが、一体の骸と化して
しまえば、むしろ憐憫の情までわいてくる。

そばによると近くの電線にいた仲間がギャーギャーと騒ぎ出した。
気がつかなかったが近くの街路樹などにも複数の仲間が彼の死を
看取っていたようだ。
背中の羽毛に産毛が残るように見えるので、恐らく巣立ち雛だろう。
街路樹の根元で、昆虫を捕食していたときに車道に飛び出したのか。

アスファルトに突っ伏してさぞ無念だったろう。
眼を反らさず、この現実を直視しようと写真を撮った。
「カラスの死骸はなぜ見つからないのか」という本があったか
と思う。気づかずに通り過ぎているだけで、野鳥の死骸はごく身近にある。
野生生物の生と死は隣合わせだ。シジュウカラなどの巣立ち雛の生存率は
4割にも満たないと言われ、成鳥になっても寿命は2年ほどだという。
カラスは性成熟するのに4年はかかると言われている。繁殖力の比較的
高いカラスでさえ、成鳥になるまでにその半数は何らかの理由で命を
落とすという研究報告がある。死骸はやがて、キツネや猫、そして猛禽
や昆虫たちの命の糧となり、決してひとつの生命の終わりが無駄になる
ことはない。そして、我々ヒトもその命の循環の中で生かされている。
他の命を頂いて自らが生きているということを忘れてはならない。
大自然に感謝。いただきます。合掌。

帰りに同じ場所を通ったが、やはり骸は既に誰かが持ち去っていた。
道路の維持管理者ではなく、骸を糧としている生物の仕業だと考えたい。

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Date: 2010.07.15 Category: ハシボソカラス  Comments (0) Trackbacks (0)

ヤタガラスが導くその先へ。




神武天皇が 熊野を出発した時に 一羽の三本足のカラスが現れ 大和への道へと導いたという伝説がある。

日本代表の胸にいつも一緒に居て 選手を勝利へと導いてくれるのが このヤタガラスだ。

二本の足でしっかり大地に立ち 三本目の足でボールを蹴ることかできる蹴球全能の神だ。南アフリカへの長い道のりも彼が導いてくれたのだ。

この先ヤタガラスがどんなストーリーを用意してくれているか判らないが きっと南アフリカで そしてその先で 我々を栄光へと導いてくれることだろう。

FORCEが我等にあらんことを。
Date: 2010.06.19 Category: ハシボソカラス  Comments (0) Trackbacks (0)

カラスのモビング。

ライブなんかで若者が集団の中にぶち当たることを
モッブするといいますが、それと同じように体が小さいものが
大きいものを威嚇したり、しつこく追い掛け回したり、集団で
取り囲んでギャーギャー鳴き叫ぶことをモビングといいます。
特にカラスは自分よりはるかに体が大きい猛禽に喰ってかかって
いるシーンを良く見かけますね。トビなんかは良くやられてます。

カラスってのはやなヤツでしょう。オジロワシでもお構いなしです。
しらーっと横に並んで飛ぶかと思えば…

小回り効くのですかさず翼の下から攻撃です。自分のテリトリーから
出て行くまでどこまでも追っかけます。


かと思えば、一定の距離を置いて、無言の圧力。オジロワシが嫌気が
さして飛び去るまで、ぴったりマーク。

ここまで嫌がらせするのには理由があるのです。トビやオオタカそして
オジロワシなどはカラスの雛を襲うことがあるからです。特に繁殖期に
入った今は気が立っています。
これはコハクチョウのおこぼれに預かろうとしている図です。

逃げるが勝ちってとこですか。


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Date: 2010.04.06 Category: ハシボソカラス  Comments (2) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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