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ジャパンバードフェスに、天売島ブース出展。

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千葉我孫子の手賀沼河畔で開催されるジャパンバードフェスに、
寺沢さん率いる『天売島ケイマフリぷろじぇくと』がブースを出展されます。10月31日・11月1日開催。
野鳥天国・天売の情報が盛りだくさん!

ケイマフリ写真:イメージロゴ作製:寺沢孝毅氏

FBリンク→ ジャパン・バード・フェスティバルに天売島から出展
天売島WEBサイト
会場で、今年も全国の鳥友のみなさんにお会いできるのが楽しみです。
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島のアイドル・ケイマフリ
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アザラシの群れ
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マミジロタヒバリ
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カラアカハラ
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ムギマキ
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シロエリオオハム
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ケアシノスリ

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Date: 2015.10.12 Category: ケイマフリ  Comments (0) 

Etupirka・エトピリカ若との出会い。

Tufted Puffin:花魁鳥:Etupirka 【Fratercula cirrhata】
エトピリカとはアイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirka)」という意味
繁殖地からはるか離れた洋上で、エトピリカの若鳥に会う機会に恵まれた・・・
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専門家によると、2年目の若鳥ではないかとのこと・・・残念ながら美しい冠羽は・・・
嘴はもう十分に赤く色づいていた、逆光に透けて見えた一瞬・・・


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逆光で厳しい状況だったが・・・逆手に取ればそれはそれでなんとかww

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海面のきらめきの中に浮かぶシルエット・・・美しい光景だった。

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成鳥もよく見せる羽ばたきの仕草・・・ 水滴のシズル感・・・私の好きな一瞬

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いつかはもっと近くできれいな繁殖羽の君と会いたい・・・またこの海で・・・・・・

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Date: 2014.09.04 Category: エトピリカ  Comments (0) 

カンムリウミスズメとオオトウゾクカモメ。

十勝沖の美しくも長大な翼のアホウドリ類を堪能しつつ・・・
極小のカンムリウミスズメがあちこちで群れで観察できた。




非繁殖羽なので、カンムリが目立たないが・・・なぜ、伊豆諸島などから
この道東の太平洋岸までやってくるのか、よくわかっていないそうだ。

さらに、遥か南極大陸で繁殖するオオトウゾクカモメも複数観察できた。



翼の上下の初列風切基部に白色の斑がありこれが飛翔時の目印になる。

さらに、今夜は大サービス!ハイイロミズナギドリも船から20mほどの
近距離で観察できたのだ。


ハシボソとの識別が実に難しいが・・・・

もう一つ追加サービス!黒つながりでクロアシアホウドリの未公開カットも!!


この至近距離、じぇじぇじぇじぇでしょーーーww
次回は、身近な留鳥や夏鳥などの、花がらみショットをお送りします。

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Date: 2013.08.05 Category: カンムリウミスズメ  Comments (2) Trackbacks (0)

エトピリカ&ウミバト@根室落石沖

恋焦がれていたエトピリカにやっと会うことができた。
ネイチャーガイドのNさんからのお誘いがあり、10年ぶり位の根室へ・・・
たくさんの希少な海鳥に出会えたが、この日のハイライトは・・・

やっぱり・・・エトピリカでしょう。

霧の中に見え隠れする被写体・・・強いうねりの中でのフォーカスは、
慣れていない上に、腕がないのでピンボケ連発・・・
しかし、奇跡的にこの一枚はなんとか・・・


それから何といっても・・・ウミバト!それも千島と根室周辺にしか見られないという
亜種チシマウミバト!雨覆いが白斑でなく、白い筋状なのが特徴だそうだ。



図鑑にも載っていないような超希少種!に会えてとても幸せな気分であった・・・

チシマウガラスもウミウ/ヒメウの営巣地の画像に写っていたのだが・・・

かなりクロップした画像に、偶然写っていた程度でお恥ずかしい・・・
次回もケイマフリやトウゾクカモメなど希少な海鳥をお送りします!
最後に、貴重な経験をプロデュースして頂いたNさんに感謝!!

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Date: 2013.07.16 Category: エトピリカ  Comments (3) Trackbacks (0)

ハシブトウミガラスとコオリガモ。

羅臼のワシ流氷クルーズでは、オットセイやツチクジラまで
登場したが・・・私はこの種の登場がうれしかった。
ハシブトガラスでも、ハシブトガラでもなく・・・
ハシブトウミガラスである。


もう少し近くで見たかったが・・・ハシブトがつかないただのウミガラスが
天売島で僅かに繁殖している・・・いわゆるオロロン鳥なのだ。
ウミガラスは絶滅危惧ⅠA類なのだが、ハシブトの方はさにあらず。

帰港してから、各漁港を回って希少なカモを探した。
Yさんから貴重なヒメハジロ情報も頂いていたのだが・・・
残念ながら、会いに行く時間がなかった。
でも、彼と一緒にこのケッタイなカモを撮ることができた。

コオリガモの♂。ハシブトウミガラスより観察難易度が上で[6]
というのには少し驚いた・・・ 何しろコオリガモよりウミガラスの方が
こちらでは会うのが難しいからだ。

茶色の瞳に薄ピンクの嘴・・・ブサイクなワンちゃんみたいな風貌。
細長い尾羽がまだ生え揃っていないのが惜しかった・・・

こちらは、以前当地旭川で初確認されたときの個体。

この内陸の地で偶然、初めて確認するという名誉に預かった記念すべき個体だ。
尾羽が長くて綺麗でしょう。
メスは、またオスをネガ反転したようなカラーリングだ。

オスが白い部分が黒く、白い部分が黒。嘴はピンクでなくブルーww

ウミガラスもコオリガモも北極圏で繁殖し、
冬季に北海道へやってくる珍客なのだ。
ワシたちを含め、この貴重な野鳥たちがいつまでもこの北海道へ
やってきてくれる環境をいつまでも残していきたい。

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Date: 2013.02.17 Category: ハシブトウミガラス  Comments (0) Trackbacks (0)
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Author:markeeeagle
シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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