関西遠征(3) コアジサシの子育て

今回の遠征では、超珍鳥こそ観察することが出来なかったけれど、それ以上に価値のある、本道では観察が難しい種の、子育てや幼鳥などを見ることが出来た。これもYさんのおかげである。
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コアジサシは、流線型で飛び姿も、ちょっとした仕草も実に画になる鳥だ。
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まったく期待していなかった所に情報が入り・・・・彼らの子育てを見ることが出来た。
本当に貴重な体験であった。どの鳥でも雛というのは無垢で愛くるしいものだ。

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近くでは、コチドリの抱卵も見ることができて・・・・これまた、感激だった。この小さな体に不釣合いな大きさの卵であった。この都会の片隅で頑張る母親の姿に・・・・・思わず、頑張れと言いたくなった。

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Date: 2015.08.04 Category: コアジサシ  Comments (0) 

ミツユビカモメとユリカモメ。

海岸では釣り人がサケを狙っています・・・でも釣れてないようです。
今年は沖の定置にもブリやシイラが入っていて、サケマスは絶不調のようです。

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カモメ類は判別が難しいのが多いし、ふだん近場では見れないので、
無視することも多いのですが・・・撮影してない種はまた別ですw

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ミツユビカモメは見かけるものの、まともに撮影したことはなかったので・・・ 
なかなか愛苦しい顔ですね。

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肝心な下半身写ってないですけどww

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それから、夏羽ではガングロなユリカモメもたくさんおりました。
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おおおっと、しきりに飛び込んで何かを獲っています。 
チカのような小魚、お見事ゲット!

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落としたかなww
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この日はオホーツク海側で10月なのに、25度を越える夏日の記録が
更新された日・・・ どおりでヒートテックが暑いとww うららかな秋の佳き日でした。

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Date: 2014.11.12 Category: ミツユビカモメ  Comments (0) 

コシジロアジサシとオオミズナギドリ。

Streaked Shearwater:オオミズナギドリと、Aleutian Tern:コシジロアジサシ・・・海鳥好きには、ヨダレモノの2種。初見初撮りの割りに、じっくり観察する時間はなく・・・ひたすらシャッター切った割りに、ピンボケの山だったww ホントに船上カメラマンは難しい・・・
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オオセグロカモメとあまり変わらない体長なので・・・飛んでいる姿を凝視せねば見落としてしまう。しかし、やはり飛翔が見事なソアリングである点がカモメとは違う。
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沿岸部でしかも調査にチャーターした漁船から目線の高さで見れる幸せを実感した。
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そして、調査リーダーがひときわ大きな声で知らせてくれなければ、タダアジサシと見過ごしてしまう・・・コシジロアジサシ。こちらはまたボケブレ画像だが・・・ご勘弁を。 こちらの飛翔も美しかったが・・・撮影は無理でした。
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今月もクルーズに参加したいところだが・・・沖縄遠征も控えてるからな・・・

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Date: 2014.09.08 Category: コシジロアジサシ  Comments (0) 

内陸の旭川近郊でカモメ3種。


先日セイタカシギを観察した内陸の地で、その数日前なんとカモメ~~!!
札幌市内などではオオセグロカモメが繁殖していたりするので珍しくないが、
旭川市内近郊では迷鳥である。しかも、冬鳥のセグロカモメ~~!

2羽で田んぼでのんびり採餌していた。


それから1週間ほどして、セイタカシギのその後の行方を追っていると
一緒にいたタカブシギの70羽近い群れは見つかったのだが・・・

セイタカシギを探し出すことはできなかった。しかし・・・・
やはり、郊外の水を張ったばかりの田んぼで、ただカモメ!

よーく見ると、上嘴を損傷、半分から先が折れて欠損しているようだ。気の毒に・・・

最初、嘴が小さいのでユリカモメかと思ったのはこの嘴のせいだ。

さらに、すぐそばに・・・オオセグロの若だと思われる個体も。


カモメにつきまとうような感じで、それをいやがって嫌がってそばにくると
飛び立っていた。オオセグロの若かどうか、皆さん同定願います。
(鳥友より、第二回冬羽との連絡)

カモメを識別のためまじまじとこんなに見つめることはなかったので
勉強になったが・・・まだ全然・・・です。

でも、同じ迷鳥ならこの貴婦人・・・セイタカシギがいいな~。


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Date: 2013.05.15 Category: セグロカモメ  Comments (2) Trackbacks (0)

コガモ×トモエ×オナガガモハイブリッド!

旭川市郊外・石狩川水系・永山新川でのカ春季詳細調査に
今回初めて参加させていただき、旭川市内初確認がいくつかあった。
オナガガモが圧倒的に多く、53,400羽。ハクチョウ類が4,500羽

マガン11羽・・・そしてエポックメイキング!ハクガン1羽がハクチョウの群れと
一緒に旭川市内では初確認された。私が担当したエリアでは、オナガガモの
半数以上28,000羽あまりが確認された。そして・・・この奇妙な個体が!


コガモ×トモエ×オナガガモハイブリッド!


これは、研究者でもどの種とどの種のMIXなのか判断に戸惑うような個体であった。
尾羽が短いだけで胴体はほとんどオナガガモ。頭部はトモエガモとコガモの特徴を
兼ね備える・・・全くもってミステリアスなカモであった。

その他にも、ハヤブサやオオタカ、そしてオジロワシ、トモエガモなどの
絶滅危惧種や、ヨシガモやハシビロガモ、シマアジなどの希少カモも見られた。


ナポレオンハットのようなヨシガモ。一番左はメスである。

ハシビロガモのオスが一度に5羽メスが2羽。実にケッタイな嘴である。

その他の詳細については後日また報告します。
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Date: 2013.04.16 Category: ユリカモメ  Comments (4) Trackbacks (0)
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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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