タヒバリ、ベニヒワ、ハギマシコ。

タイトルって結構難しい。悩んだときは、種名だけで・・・ただ、それも複数並べるときは、リズム感も問題。ハギマシコ、ベニヒワ、タヒバリ・・・より、タヒバリ、ベニヒワ、ハギマシコの方がしっくりくるww七五調で最後が五文字のほうが耳になじむ。そんなことはどうでもいいすねww
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シロハヤポイントで、セキレイっぽいのがちょろちょろ・・・一瞬、ビンズイかなと思ったけど、地面にいるのは、やっぱりタヒバリでしょう。「やっぱり タヒバリ♪」リズムがいいねw こっちでは結構珍鳥の部類です。
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それから、舗装道路の際に、ベニヒワが群れていて・・・なかなか撮れなかった真っ赤なオスがバッチリ撮れました。うれしいww
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車もあまり走らないので・・・真ん中まで出てきてくれて・・・
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しかもマツヨイグサか何かのいい枝に!!
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ハギマシコは、このともピンクとも言いがたい色と・・・頭部の褐色がなんとも、不気味・・・いやエキセントリックなカラーリングですよね。こちらも、旭川ではほとんど見かけることができない種。すぐ近くでは、80羽も群れていたとか・・・
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シロハヤのポイントでは、今までお会いできなかった方や、思いもしなかった種に会えて結構楽しかったです。matomoさん、katoさん、daisukeさん、ありがとうございました。そして、鳥の神さんにも感謝!!
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Date: 2014.03.26 Category: ハギマシコ  Comments (0) 

立派なトロフィーの牡鹿とハギマシコ。

羅臼でワシクルーズを堪能したあとは、野付半島で小鳥類を探した。
残念ながら、半島の先端まではいかなかったので、ユキホやツメホには
会えなかったが・・・  ハギマシコに会えて・・・よかった。

雪にまみれた漁具の上で見る萩猿子はまた風情があるものだ。

というか、この鳥はこのブログでは初登場である。


小さい上に中々じっとしていてくれないので、ファインダーに捉えるのが難しい。

こんなボンデンの上に止まると、なんとも面白い画だ。


近くには、エゾシカが数百頭・・・ 氷上や海岸でのんびり枯れ草を喰んでいる。
背景にはオジロワシと北方領土・国後島じつに贅沢な眺めだ・・・

立派なトロフィー(ツノ)を自慢げに擡げる牡鹿。


実に凛々しい佇まいだ。   牡鹿の集団と、牝と子鹿の集団が綺麗に
二つに分かれていたのが興味深かった。

キタキツネがそばを通り過ぎて言っても、相手にせず悠然としていた。

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Date: 2013.02.25 Category: ハギマシコ  Comments (0) Trackbacks (0)
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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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