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ハシブトウミガラスとコオリガモ。

羅臼のワシ流氷クルーズでは、オットセイやツチクジラまで
登場したが・・・私はこの種の登場がうれしかった。
ハシブトガラスでも、ハシブトガラでもなく・・・
ハシブトウミガラスである。


もう少し近くで見たかったが・・・ハシブトがつかないただのウミガラスが
天売島で僅かに繁殖している・・・いわゆるオロロン鳥なのだ。
ウミガラスは絶滅危惧ⅠA類なのだが、ハシブトの方はさにあらず。

帰港してから、各漁港を回って希少なカモを探した。
Yさんから貴重なヒメハジロ情報も頂いていたのだが・・・
残念ながら、会いに行く時間がなかった。
でも、彼と一緒にこのケッタイなカモを撮ることができた。

コオリガモの♂。ハシブトウミガラスより観察難易度が上で[6]
というのには少し驚いた・・・ 何しろコオリガモよりウミガラスの方が
こちらでは会うのが難しいからだ。

茶色の瞳に薄ピンクの嘴・・・ブサイクなワンちゃんみたいな風貌。
細長い尾羽がまだ生え揃っていないのが惜しかった・・・

こちらは、以前当地旭川で初確認されたときの個体。

この内陸の地で偶然、初めて確認するという名誉に預かった記念すべき個体だ。
尾羽が長くて綺麗でしょう。
メスは、またオスをネガ反転したようなカラーリングだ。

オスが白い部分が黒く、白い部分が黒。嘴はピンクでなくブルーww

ウミガラスもコオリガモも北極圏で繁殖し、
冬季に北海道へやってくる珍客なのだ。
ワシたちを含め、この貴重な野鳥たちがいつまでもこの北海道へ
やってきてくれる環境をいつまでも残していきたい。

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Date: 2013.02.17 Category: ハシブトウミガラス  Comments (0) Trackbacks (0)
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シマフクロウをはじめ、道内の猛禽や希少種を中心に気ままに撮って出し!ハクトウワシ、オオワシ、オジロワシ、オオタカ、クマタカ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、シマフクロウ、シロフクロウ、シロハヤブサ、エゾフクロウ、イヌワシ…猛禽に目がありません!

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